犬の1歳は人間の何歳?飼い方について解説

犬の1歳は人間の何歳?飼い方について解説

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人間よりも早く年を取ってしまう犬ですが、犬の1歳とは実際に人間の年で換算した時どのくらいの年齢になるか疑問に思ったことはありませんか?ここでは、犬の大切なターニングポイントとなる1歳の犬について、これからどのように年を取るか、餌の量や回数散歩についてもご紹介していきます。

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犬の1歳は人間でいう何歳?

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犬は人間が年を取るよりももっと早く年を取り、とても短命な生き物です。さらに、犬種や大きさによっても寿命や年の取り方も違ってきます。

犬にとっての1歳と言うのは、食事や散歩などの生活環境やしつけにおいても重要な時期で、この時期の育て方や愛情の受け方によって性格に差が出たりします。

では犬の1歳とは人間でいう何歳なのか、大きさ別でご紹介していきます。

大型犬

大型犬は犬の中でも特に年の取り方が早く短命です。大型犬が生まれて約1年、1歳を迎える年には人間の約12歳まで成長しており、そこから先は1年ごとに7歳ずつ年を取っていきます。

大型犬が9歳になると成犬ではなくシニア犬となり、食生活や生活環境を少しずつ変えていく必要があります。13年半大型犬が生きると、人間でいう100歳に到達し大変長生きをしているということになります。

中型犬

中型犬の1歳は人間でいうと約16歳ほどの年齢です。しっかりと物事の良し悪しがわかり始める時期で、しつけが上手くいっていればとても飼い主になついてくる時期です。

2歳になると人間でいう約23歳になり、体の成長などが治まり成犬と呼べる時期に差し掛かります。2歳以降は毎年4歳ずつ年を取っていき、12歳を迎えると人間でいう73歳となり、シニア犬と呼ばれるようになります。

17年まで生きると人間でいう100歳に到達しとても長生きしているということになり、介護が必要になってくる場合もあります。

小型犬

小型犬の1歳は人間でいう約17歳と言われており、他の大きさの犬よりも年を取っている計算になります。2歳になる時には人間でいう約24歳となっており立派な成犬です。

2歳以降は毎年4歳ずつ年を取り、14歳でシルバー犬となります。小型犬は大型犬よりも長く一緒に暮らすことができ、お世話も散歩も手軽にできるところがとても人気です。

21年生きると人間でいう100歳に達し、散歩に出掛けにくかったり食欲減退が起こったり、体に起こる老化が目立ちます。しっかり介護をし長生きさせてあげましょう。

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1 名無しさん
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犬の1歳は人間の小学校高学年〜中学校ぐらいの年齢とは知りませんでした。ワンちゃんの場合は、最初の数年の成長スピードが早いんですね。その間にどれだけちゃんと躾をするかなどで大きく変わってきそうですね。犬を飼いたいと思っているので、最初の1年間は、あまり仕事が忙しくない時期がいいなぁなんて思っています。

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