カワイイだけじゃなかった。愛犬『うに』『はろ』のために着せるドッグウェアの大切な役割。

連載18回目。毎日ぐんぐんとものすごい速さで時は進む。光陰矢の如し。子どもの成長と違い、大人ともなるとただ歳を重ねて老いていくだけ感が否めない。この一年成長が自分にあったのか謎である。自分で実感するよりも周りの人から見て、の勝負なのかな。でも一緒にいてくれるうにはろへ感謝は毎年上回っているのは自慢!

カワイイだけじゃなかった。愛犬『うに』『はろ』のために着せるドッグウェアの大切な役割。

犬に服を。

着せるだなんて、とんでもない、何してくれてんだ自然に育てろ〜!派の人間でした。 うにはろを飼う前は。 犬ころに服なんか必要ない、嫌がっているに決まっている! でした。 が、可愛いじゃないか〜い。 人って変わるんですね。

クリスマスプレゼントにいただきました。 うにはろ用の帽子。 超がつくほど可愛いじゃないかい! 耳のところに穴が空いているのもまたツボ。

こちらの興奮もそっちのけに白けた顔の態度のうにはろ。 よく付き合ってくれているな、と感謝の意しかない。 この記事を書いている今。

服を着せる意味。

犬に服(帽子は可愛さ倍増なだけ?)を着せることには意味がある、ことも学んだ。 し、実は我が家は常に外に出る時は着せておきたいのが本心。 ただうにが逃げ回るので(着てしまえば大丈夫)面倒で着せていません。 はろは必須。 なぜか?草むらに入るわ、砂の上に寝転がるわ、だからです。

はろとボール遊びしているとうにはすぐこれです。 雨の後なんてうわ〜ですよ。 でもせっかく散歩してるし、ダメダメ言いたくないし。 服を着せたい、本心。

夏はクールウェアという時代の進化の賜物があるし。 冬は汚れから防げる、換毛期の抜け毛もばら撒かれなくて済む、といった利点も学んだのだけれど。 まぁ無理させる必要もないし値段もお高いのでうには特別な時しか着せません。 飼い主のわがまま。

帽子とマフラー

帽子はいらないかな、可愛さ倍増のためかな、と思いますが。 マフラーはうにの首回りのアレルギーがひどい時かなり助かりました。 見た目もそうだし、皮膚がむき出しになっていて草に触れたりするのからも守ってくれありがたかった覚えがあります。

本人も特に嫌がらず。 ずっと被せているわけじゃないですよ。 ちゃんとした有名ブランドで発売されているということも不可欠なことを意味しているのかな、とも思います。 飼い主次第ですが、もちろん。

今はすっかり賛成派。笑。 可愛くて何より! 本当に付き合ってくれてありがとうね、な気持ち。 でも通りすがりの方に可愛い〜!と言われた彼女たちの顔がまんざらでもないことを母は気がついているのです。 そして母の顔はもっとしたり顔をしているのでしょう。 親バカ万歳? こんなはずではなかったのに〜

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