15年間、伴侶のために毎年必ず帰巣してくるコウノトリ。1万kmを超える深い愛情に感動。

15年間、伴侶のために毎年必ず帰巣してくるコウノトリ。1万kmを超える深い愛情に感動。

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コウノトリは、「赤ちゃんを運んでくる」とヨーロッパでは伝えられています。 日本では絶滅しそうな動物としても知られていますね。 そんなコウノトリのあるオスとメスが今、話題になっています。

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話は、15年前に遡ります

オスのKlepetanとメスのMalenaは、クロアチアのBrodski Varosという小さな村で出会いました。 そこで、赤い家の屋根に巣を作り、KlepetanとMalenaは暮らし始めました。

毎日一緒に過ごすほど仲のいい2羽は、たくさんのヒナも育てあげました。

渡り鳥であるコウノトリは、8月の終わりになると南の暖かい地域へ行かなければいけません。 幸せに暮らしていた2羽ですが、新しい地へと飛び立つときがやってきました。 しかし、Malenaは暖かい地域へ行くことはできません..。 22年前にハンターに撃たれて、翼を損傷してしまったMalenaは空を飛ぶことが出来ないのです。 そんな中、Klepetanは、Malenaを残し旅立ってしまいました。

毎日一緒に過ごした2羽は、もう会うことはないのでしょうか…。

次のページその翌年の春…
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