売られていた食用のウミガメを買い取った男性。そのまま海へ向かいとった行動に称賛!

パプニアニューギニアやバリ島では、ウミガメが食用として売られています。 海藻を主食としているかせいか、上品で美味しいお肉の味がするといいます。しかし最近では、ウミガメを保護しようという動きもあり、食用のウミガメも減ってきたそうです。今回ご紹介するのは、そんなウミガメに関する出来事です。

売られていた食用のウミガメを買い取った男性。そのまま海へ向かいとった行動に称賛!

ウミガメとは

一生の大半を海の中で過ごすウミガメは、未知の部分が多い生き物です。 何年経てば親ガメになるのかなど、詳しくわかっていない事がたくさんあります。 一度の産卵で100個以上の卵を産むものの、1年以上生き残るのはごくわずか..。

パプアニューギニアの市場で、ウミガメが売られていました

アーロンさんと同僚は、市場で2匹のウミガメを見つけました。 どうやら、まだ生きているようなのですが、その2匹のウミガメは食用として売られていました。 アーロンさんは、そのウミガメを買い取り、海へとやってきたようです。


食用のウミガメをどうしようというのでしょうか..。

買い取ったウミガメを海に戻し始めます

抱っこして海へと向かいます。 買い取ったウミガメを海へと返すようです。


海の方へずんずんと向かうウミガメ..。


海に帰れることを待ち望んでいたのでしょうか。


食用のウミガメを買い取って、わざわざ海に返すという心優しいアーロンさんの行動は、海外でも大きな反響を呼んでいます。 アーロンさんは、この2匹だけではなく、同じように買い取ったウミガメを海に返していたそうです。 ウミガメの釣りは法律で禁止されていない地域が多いそうで、絶滅のリスクが高まっているそうです..。 ウミガメにとって、アーロンさんは命の恩人..。 きっとウミガメたちもアーロンさんの優しさを忘れることはないでしょう。 大きな海へと旅立ったウミガメ、元気に暮らしているといいですね^^

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