サーカス団に虐待され無残な状態のトラ。保護され8か月後、劇的に回復した姿に涙。

サーカス団に虐待され無残な状態のトラ。保護され8か月後、劇的に回復した姿に涙。

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サーカスで様々なパフォーマンスを見せてくれる動物たち。 しかし、その裏側ではひどい虐待を受け、無残な状態になってしまうこともあるようです。

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虐待を受けていたアーシャ

とあるサーカス団で飼われていたベンガルトラの『アーシャ』は、当時0歳。 病気を患っていたにも関わらず、適切な治療をしてもらえませんでした。

このとき体重はわずか13キロ。 同世代の平均体重の1/4ほどしかありませんでした。 身体中の毛はほとんど抜け落ち、乾燥してひび割れした地肌からは出血までしていました。

そんなアーシャに転機が・・・

なんと、テキサス州の野生動物保護センターが彼女の存在を察知し、救出に成功したのです。

調べてみると、アーシャは、白癬(はくせん)と呼ばれる皮膚病に侵されていたことが判明。 同センターは彼女の病気を治すため、1日2回薬を与え、薬用のお風呂に彼女を入れて治療を開始しました。 最初は薬用のお風呂に入ることをひどく嫌がったというアーシャ。 しかし薬の効果が現れ、徐々に回復していることが分かると、彼女は自らお風呂に入るようになりました。 そして、治療を開始してから8カ月後…

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