ビニール袋から物音が…袋を開けて現れたのは信じられないものだった!

海外に住むアーリン・マーティンスさんが犬の散歩をしていたときのこと。 道端に捨てられているビニール袋から、ガサガサと音がするのに気がつきました。 不思議に思って近づいてみると、中からかすかに鳴き声が…

ビニール袋から物音が…袋を開けて現れたのは信じられないものだった!

ビニール袋から現れたのは・・・

固く結ばれていたビニール袋を大急ぎで開けると、アーリンさんは絶句しました。 結び目をほどいて、中から現れたのは…

なんと、まだ生まれて間もない小さな子猫だったのです。 長いあいだ放置されたままだったのか、子猫の身体は濡れており、とても弱りきった状態でした。 アーリンさんは子猫を抱えて自宅までとんで帰りました。 子猫は興奮したようすでひどく怯えていたため、落ち着くまでに時間がかかったといいます。 ようやく子猫が落ち着くと、まずはお風呂に入れました。 汚れを綺麗に洗ってあげながら、冷え切った身体を優しく温めてあげます。

お風呂からあがると子猫に用意されていたのはふわふわで柔らかいベッド。 子猫はベッドで寝転ぶと、ゴロゴロとのどを鳴らしリラックスした表情を浮かべました。

そしてアーリンさんは注射器を使って子猫にミルクを与えました。 相当お腹がすいていたのでしょう、子猫は一滴も残さずにミルクを飲みほしてしまいました。

その後、子猫は『ダヴィ』と名付けられました。 まるでゴミのように捨てられ孤独だったダヴィ。 そんな彼女を新しい家族として温かく迎え入れてくれたのは、アーリンさんだけではありませんでした。

アーリンさんのお宅で暮らしていた4匹の先住猫たちも、ダヴィのことを快く迎え入れてくれました。 ダヴィもお兄ちゃんお姉ちゃんができたと喜び、すぐに打ち解けました。

遊ぶときも、寝るときも、ご飯を食べるときも一緒。 ダヴィにはとても素敵な兄弟ができたのです。 ダヴィはいま、カリカリもウェットフードも残さず食べる食いしん坊になったそう。 アーリンさんの献身的なお世話のおかげで、ボロボロの状態で保護されてから、たった1週間で本来の元気を取り戻したのです。

動物をゴミのように捨ててしまうことは、決して許される行為ではありません。 しかし、アーリンさんはこう語ります。

「ダヴィには悲しい過去のことなんて忘れるくらい、幸せな暮らしを楽しんでほしいわ!」

死にゆく運命だったダヴィの人生は、アーリンさんとの偶然の出会いにより一転しました。 これからは優しい家族に囲まれて、めいいっぱい幸せな暮らしを楽しんでほしいですね。

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