飼い主と病室で最期のお別れをする犬。寂しそうに近付くその姿に胸が苦しくなる。

飼い主と病室で最期のお別れをする犬。寂しそうに近付くその姿に胸が苦しくなる。

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昏睡状態に陥った飼い主と愛犬との最後の別れをご紹介します。

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昏睡状態に陥るライアンさん

米・カリフォルニア州に暮らす、33歳のライアン・ジェッセンさん。 ある朝、彼は酷い頭痛に襲われ目を覚ましました。 病院で検査をした結果、脳室内出血を起こしていることが判明。 症状が深刻化していたため、ライアンさんはやがて昏睡状態に陥りました。

その後、医師により、今後ライアンさんの意識が戻ることはないと告げられます。 そして家族や友人たちはライアンさんを囲み、最期のお別れを告げました。 しかし、未だライアンさんにお別れを告げていない家族がいました。 ライアンさんの愛犬で一番の親友である「モリー」です。

6年間も一緒に過ごしてきた親友に、お別れも告げられないなんて、あまりにも悲しい。 そう思った家族は病院側に事情を説明し、ライアンさんの最期の瞬間に、モリーも立ち会わせることにしました。

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