小さな体に驚くほどの生命力がみなぎる子猫。障がいを抱えていても苦にせず前進する姿が愛おしい

小さな体に驚くほどの生命力がみなぎる子猫。障がいを抱えていても苦にせず前進する姿が愛おしい

660

ある日カリフォルニア州のとあるシェルターに一匹の極小サイズの子猫が収容されました。その子猫は感染症などの病を抱えていたのですが、そんな障がいなど気にせずひたすら生きることに前進する勇気ある子猫なのです。

660

小さな体にみなぎる驚きの生命力

極小サイズの子猫がシェルターに

この小さな子猫の名前はロジャー。ロジャーは目への感染症と肥大した頭部を抱えた状態でカリフォルニア州にあるカーン郡アニマルサービス(KCAS)に収容されました。

このような健康状態なのにも関わらず、この小さな子猫は大きな生命力を持ち合わせていました。

「彼はいつも前進することを忘れない子。だから日に日に強くなっていくの!」

出典:http://www.lovemeow.com/special-kitten-given-a-second-chance-cant-stop-cuddling-2168860382.html

小さな子猫の生命力の強さを感じますね。

アーノルド先生の白衣の胸ポケットにすっぽり収まるほどの小さなロジャー。一体こんな小さな体のどこにこれほどの生命力を秘めているのでしょうか。

愛情たっぷりの獣医さんの元で

アーノルド先生は預りさんの元へロジャーを送り出すまで愛情をたっぷり込めてお世話し目の治療もしてくれました。

実はロジャーの頭が肥大しているのは水頭症という障がいが原因なのです。しかしロジャーはそんな障がいなど苦にもせず毎日を精一杯生きています。
出典:http://www.lovemeow.com/special-kitten-given-a-second-chance-cant-stop-cuddling-2168860382.html

水頭症は極小サイズの小型犬に発症がよくみられる疾患で、猫にはとてもめずらしいのです。そしてこの疾患は根治は難しいとされています。そのため症状を押さえるための対症療法が一般的な治療法です。

また水頭症が引き起こす症状として痙攣、食欲不振、視力障害などがあるのですが今のところロジャーは水頭症による影響をあまり受けてないようでなによりですね。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事
おすすめコンテンツ 人気のおすすめコンテンツをお届け!
あわせて読みたい こちらもチェックしてみよう!
フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー