【小さな子が救った命】排水管にいた子猫を4歳の男の子が救った!

【小さな子が救った命】排水管にいた子猫を4歳の男の子が救った!

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雨が降りしきる中、その声は聞こえました。 でも、その小さな声をキャッチしする人はなかなかいなかったのです。 気づいたのはママと幼稚園に行く途中だった4歳の男の子でした。 男の子の行動が、小さな命を助けます。 奇跡の物語のようなお話にきっと心が温かくなるはず。 小さな子どもに助けられた小さな猫ちゃんのお話です。

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「何やら慌ただしい様子」

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アメリカはクレイトンの町。 到着した消防士のみなさんは慌ただしい様子です。 一体何があったのでしょうか。

「マンホールの蓋を開けて地下にもぐっていく…」

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用事があるのは排水溝のほう。 雨が降りしきる中、じめじめとして暗い地下へもぐっていきます。

「排水溝から出てきたのは…」

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消防士さんが横に入り込んだ排水溝から救いだしたのは、小さな子猫でした。 ちっちゃい頭が見えるでしょうか。 雨のせいで下水がたまっていたのでしょう。 頭から濡れているのが分かります。

「救出された子猫」

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全身ずぶぬれの子猫が、優しくタオルに包まれます。 あのまま下水にいたら、きっとおぼれてしまっていたに違いありません。 こんな小さな子猫を最初に見つけてくれたのはいったい誰?

「消防士さんもやったぜ☆のサイン」

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消防士さんも子猫ちゃんを助けられてやったぜ☆のサインです。 最初に子猫を見つけたのはこのイケメン消防士さん? いえ、この子猫ちゃんを一番最初に見つけたのは…

「4歳の男の子だった!」

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小さな子猫の声を聞きつけたのは、4歳の男の子だったのです! ママと幼稚園に行く途中で図書館の前の排水溝から子猫のかぼそい声を聞きつけたのです。 道行く大人には聞こえないような、小さな小さな「助けて」の声をこの男の子は聞いたのでした。 猫ちゃんが無事に助かり、安心して笑顔を見せる男の子。青い毛布にくるまれているのが子猫ちゃんです。 君は小さい命を助けたヒーローだよ!

「子猫ちゃんは保護団体さんへ」

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子猫は毛布にくるまれて、保護団体へ保護されます。 その後、すぐに里親さんが見つかり「キャムデン」と名付けられたのですって。 きっとこのことはあの4歳の男の子にも伝えられたはず。 男の子の誇らしい笑顔が目に浮かびますね。

「まとめ」

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2 名無しさん
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4歳の男の子GJですね!そして救った消防士の方もGJ!きっと小さい鳴き声だっただろうに、よく気付いたなぁ。偉い!

2 あさだまお
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ちょっと記事を読んで感動してしまいました。4歳の子が子猫を救うっていうのもそうですけど、狭い排水管に入り込んじゃうってことは知らないうちに助かってない子猫もいるってことじゃないですか。そう考えるとちょっと悲しくなってしまいますね

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