2年間独りで逃げ続けた犬。捕獲後に人の温かさや愛を知り、光輝く瞳が美しい

2年間独りで逃げ続けた犬。捕獲後に人の温かさや愛を知り、光輝く瞳が美しい

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posted2017/02/24

動物保護団体「Hope For Paws」が捕獲に手を焼いた犬。それが逃亡の天才「フーディーニ」でした。二年間逃げ続け、三日に渡る捕獲作戦でやっと保護された小さなわんちゃんは、そこで人の温もりを知ります。固まっていた心が解れていくにつれ、無邪気に輝き始める瞳に、胸を打たれます。

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posted2017/02/24

捕獲作戦 開始

フーディニが初めて目撃されたのは、二年前のこと。 アメリカ ロサンゼルスにあるサン・ペドロの港でのことでした。

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広大な港に、小さな影。 赤い○で囲った中にいるのが、フーディーニです。

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囲いも無い港で逃げ回るフーディーニを捕まえるのは、非常に難しいことでした。 そこで、動物保護団体「Hope For Paws」は、捕獲用の罠をしかけることにしたのです。

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一ヶ月間フーディーニにエサを与えていた警備員の協力も受けながら、罠にかかるのを待つスタッフたち。 しかし、その異様な空気を感じたのか、フーディーニが罠にかかることはありませんでした。

作戦二日目

そして迎えた、捕獲作戦二日目。 Hope For Pawsは、「Rescue From The Hart」に協力を仰ぎました。

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フィーディーニを囲い込むため、臨時フェンスやネットを設置します。

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準備を済ませ、じりじりとフーディーニを追い詰めるスタッフたち。 事情を理解しないフーディーニは、大きく吠えながら全力で逃げ惑います。

囲い込んだとは言え、港はやはり広大です。 捕獲器具を持ったスタッフの脇をすり抜けるフーディーニを捉えられないまま、雨が降り出しました。 そして、スタッフたちはフーディーニの姿を見失ってしまったのです。

こうして、捕獲作戦二日目も、フーディーニを捕らえることなく終了しました。

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1 親不知
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犬大好きだから感動しました

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