気づかれないことが本当の優しさ。変わりゆく毎日に強まっていく『うに』と『はろ』の絆

連載26回目です。あっという間に3月に。春ですね。進学進級、今感じるのは老いだけだよ〜河津桜も咲き始め、ぐんぐんとまた時は進む。今年の春は桜を堪能できるかな。どうか平和に春を楽しめますように。

気づかれないことが本当の優しさ。変わりゆく毎日に強まっていく『うに』と『はろ』の絆

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うとうと。

うには神経質ですぐ体調などにその時のストレスや不安が現れやすいのに、公園では堂々といびきをかいて寝ていたりするので驚きです。 確かに我が家の散歩はできるだけ運動をさせる、楽しませる、に特化しているので疲れるのもわかりますが。 にしたって。

堂々たる居眠り。 だけにとどまらず。

ぐっすり。

寝ようとしていますけれど、何か?

神経質なくせになぜそこまでくつろげるの? とても不思議です。

マジで寝落ちする10秒前。

とろ〜んな瞳。

姉貴肌。

最近妙にお姉さんなうに。 それはもう不思議なくらい。

やたらとはろを気遣う。 前だったら勝手にしてくれ、寄るなチビ、くらいな勢いはあったのですが愛おしいかのように存在確認をする。 いることが当たり前。

ご飯もミルクもしっかりはろの分も考えて残してあげるしガツガツしない。 これが本当に不思議。 が、はろはそんなこと一切考えていない末っ子娘。当たり前に愛情を恩恵を受け、走り回ってうにの上に飛び乗る。

室内でも放っておくと2匹でゴロゴロガウガウ。 遊んでいる。というかダラダラしてこのまま寝てしまったりもするように。

見ていると本当に不思議な関係に。 姉妹以上、親子以下? そんな面倒見ているような感じもしないでもないうにが愛おしい。 はろは、気がつこうよ、その優しさに!

もちろんうにもはろも大切な娘たち。 けれども母をのぞいたところでここまで仲良く絆が強くなるなんて想像をしていなかったから非常に嬉しいです。 大切に培ってきた毎日があるからこその2匹の関係性。 ありがとうの気持ちでいっぱいになるね。

これからも仲良く元気に参りましょうぞ。

はろの白内障のその後ですが進行もせず目薬毎日2回忘れずさしております。 月一回、獣医さんに行って体を隈なく触ってもらう大切さ。 そして飼い主であるこの私も毎日しっかり撫でて触ってできるケアを。

口で何を言っても、それは全てうにはろに反映されるのでしっかりやることがこの子たちがうちに来た最大の縁だと捉えます! って考えると幸せ者だね。

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柴犬うに、トイプードルはろと一緒に暮らしています。https://www.instagram.com/unihalo/?ref=badge