毎日ランチをもらいに来るスズメ。煩わしく思っていた男性はある事に気付き2人の関係は急転!

毎日ランチをもらいに来るスズメ。煩わしく思っていた男性はある事に気付き2人の関係は急転!

969

食事時にやってくる鳥を煩わしいと思っていた男性。毎日出会うその鳥は同じ一羽のスズメと気づいてからは、なんとなく愛着が感じるようになり「バルディー」と名前を付けてランチをシェアする様になります。男性に会いにやってくるスズメと人間の友情に気持ちがほっこり!

969

おひとりさまですか?

ある男性は街の一角にある静かな食堂に毎日通うようになります。

この食堂は静かなのは良いのですが静かゆえに鳥がテラスに入ってきてしまう事もしばしばあるそう。

この男性客は自分のランチを取られないように鳥を追い払ったり対策を施していました。

飲食店に鳥が入ってくるなんて、、、としばらく煩わしく思い始めた頃、男性はあることに気が付きます。

なんと彼が追い払おうと毎日格闘していたのは、実は一羽の同じ鳥だったのです。

暑さが残る9月のある日、この男性は彼が格闘していたスズメは羽根に特徴があり一部が禿げている事に気が付きました。あくる日も同じ羽根のスズメがやって来ては彼の周りにたたずんでいたのです。

「正直な所、はじめはスズメがテーブルにやってきて自分の皿をつついているのを見るのはなんとなく不快でした。

羽根が禿げているスズメは病気があるのかなとも思いました。

スズメを手で追い払うと声をあげて逃げて行くのがなんだか申し訳ない気持ちになりました。

そう感じてからは、食べ終わっている自分の皿をスズメにつつかせてやることにしたんです。」

出典:https://www.thedodo.com/sparrow-has-lunch-with-man-2268079184.html

この男性、同じスズメがやって来るという事に気が付くと心境に変化が生まれました。

いつも男性も同じ席、同じ時間帯に食堂にやってくるのでしょうか。

男性が選ぶランチがこのスズメの好みの一品だったのかもしれませんね。

男性客は毎日見かけるこのスズメに愛着を抱ようになりました。

お腹をすかせているようにも見えるこのスズメに「バルディー」と名付けて、会えるのを密かに楽しみにするようになったそうです。

彼の願い通り、彼が食堂に向うと、必ずそこにはバルディーが彼を待っている様になり一緒に食事を楽しむことが日課になったのだそうです。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事
おすすめコンテンツ 人気のおすすめコンテンツをお届け!
フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー