小さな発見が幸せに繋がる。愛犬『うに』『はろ』を我が子以上の愛情で…

小さな発見が幸せに繋がる。愛犬『うに』『はろ』を我が子以上の愛情で…

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連載第38回。いよいよ夏真っ盛りです。そしてお盆が過ぎれば残暑という名の厳しい暑さが続きます。うにはろも歳を重ね、寝ている時間も増えました。けれどもまだまだ元気に走り回っています。ありがたい光景だと思います。老犬を飼うお友達も出来、改めてその大変さと向き合うことになった夏です。来月にはうにも7歳。

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9月

来月にはうにも7歳を迎えます。 うにを迎え入れた時にはここまでのこと正直何も考えていませんでしたね。 ただただ可愛さで購入しました。

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可愛かったな〜 小さくて。 もちろん今では愛情もその他諸々も積み重なり目に入れても可愛くないです。 我が子にも負けない、いやそれ以上? 子供は自立し離れていきます。 親もそれを離れて幸せを願うのみ。 わんこは自立しませんからね。笑。

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せいぜい排水溝の臭そうな臭いを嗅ぎにそばを離れるくらいがいいところです。 この夏ハマっている臭い嗅ぎ。 中には何があるのだろうか。 好きにさせています。 朝5時。

ちょっとおかしい?

そうなんです。 ここを嗅いでいる時にふとおかしいなと思ったことがあり。 獣医さんにいきました。

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気のせいだったらいいな、と思った些細なことです。 どうもはろの白内障疑惑の時と同じ。 うにも小さいものを見落とすな、と。 足元にある小さいものです。 本当に気のせいかも、しれないくらい小さいもの。 でも前なら臭いを嗅いでいたようなものも嗅がない。

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はろの時もそうでした。 見えないわけではないものの見落とす。 ごくごく初期のまだ治療も始められないほどの白内障。

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