炎天下の砂漠で逃げ惑う犬。徐々に人間不信を克服し美しく変身した姿に感動

炎天下の砂漠で逃げ惑う犬。徐々に人間不信を克服し美しく変身した姿に感動

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ホワイトシェパードMIXのヴィーナスはカリフォルニアの砂漠のど真ん中に捨てられ、数人の心優しい女性に食べ物をもらいながら数か月間生き延びて来ました。しかし厳しい暑さの砂漠は厚い被毛に覆われたヴィーナスには過酷過ぎます。そこで女性が起こした行動とは...

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砂漠に放り出された命

このままではあの子は死んでしまう!

ヴィーナスを保護するため多くの人があらゆる手段を試みましたが、一向に捕獲できません。そこで一人の女性が愛護団体Hope For Pawsに助けを求めました。
出典:https://www.thedodo.com/dog-saved-desert-1564816612.html

ホワイトシェパードは、そもそも暑さには弱い犬種だと言われています。 カリフォルニア州の砂漠は、夏の間は日によっては気温40℃以上にもなることもあります。

そんな場所へ、なぜ飼い主はこの子を放り出してしまったのでしょうか。 実に許し難い行為です。

喉の渇きに耐えられず…

あまりの暑さに泥水を飲んでしまうヴィーナス。

こんな姿を見ていると居ても立っても居られなくなります。 一刻も早く捕獲できればいいのですが...

最後の手段に賭けた

車の往来の多い場所で逃げ回るヴィーナスを、安全に捕獲するには時間も手段もあまり残されていません。そこで移動動物病院の獣医さんを呼び麻酔銃を使うことになりました。移動動物病院なら、その場で処置ができるという利点もあったからです。
出典:https://www.thedodo.com/dog-saved-desert-1564816612.html

慎重に慎重に、ヴィーナスにアプローチを試みた獣医さんですが、逃げられては追うの繰り返し。 しかし一刻も早く助けなければ、交通事故に巻き込まれる可能性だってあるのです。

気を取り直して再び慎重に狙いを定め、やっとのことで麻酔銃が命中したようです。

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