残された時間はわずかだった。勇気あるシェルター職員の行動で救われた猫のその後

残された時間はわずかだった。勇気あるシェルター職員の行動で救われた猫のその後

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生後11か月ほどの猫のニモはカリフォルニア州ロサンゼルス郡にあるボールドウィンパーク・アニマルシェルターに左前脚を骨折した状態で収容されました。殺処分率が高いと言われるこのシェルターに不幸にも辿り着いたニモに残された時間はほんのわずか。そんな中、一人の勇気ある女性が立ち上がったのです。

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安楽死へのカウントダウンが始まっていた

この子を死なせたくない!

シェルタースタッフのクリスティーナさんは、ニモと出会った時から特別なものを感じていました。ニモは脚以外に外傷が見られなかったことから、ジャンプに失敗し骨折したものと思われました。
出典:https://www.thedodo.com/cat-broken-leg-danger-1498618577.html

こちらがニモです。彼の左前脚には大きなピンク色のキャストが取り付けられ、骨折した箇所を固定してあります。 ニモにキャストを取り付け手当をしたのはこのシェルターなのだそう。 しかしここまで治療を施していながらも、それでも安楽死をしようとしていたこのシェルターの現状は実に理解し難いものです。

特別な絆で結ばれていた二人

怪我を負いながらもニモはとても清潔で健康で遊び好きでした。そしてクリスティーナさんのことが大好きで二人の間には特別な絆が生まれました。
「この子はお茶目で性格が最高なの。それにどんな状況でもハッピーな子なの」とクリスティーナさん。
出典:https://www.thedodo.com/cat-broken-leg-danger-1498618577.html

骨折以外とてもきれいだったというニモ。かつては誰かの飼い猫だった可能性は否めません。 もしかすると骨折をしてしまい治療にお金を費やすことをしなかった飼い主に捨てられたのかもしれません。 こんなに仲睦まじいニモとクリスティーナさんの姿を見ると、何が何でもニモの安楽死を阻止して欲しいですよね。

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