顔面が石のような状態で発見された犬。その1年後の姿が見違えるようだった!

顔面が石のような状態で発見された犬。その1年後の姿が見違えるようだった!

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ぬくもりも安らぎも、食べ物も水も何もない場所でひっそりと身を隠すようにしていたオスカー。彼は誰からも助けてもらえずにいました。ある一人の救助隊員によって、オスカーは180度違う人生を手にすることができました。みなさんも、そんな彼から生きる希望をわけてもらいませんか?

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オスカーが居たのは劣悪な環境でした

一定数の動物は病気から救い出されることはありません。
時には手遅れにしか見えない動物でも、まだ生きるための戦いが残っています。
オスカーという名前の犬は、一晩中廃倉庫に居て夜が訪れる前に食べ物と水をごみの中から探さなければいけませんでした。
出典:http://honesttopaws.com/oscar-dog-miracle-recovery/

この画像の場所が、今回のお話の主人公犬・オスカーが見つかった場所です。 もう廃倉庫というよりゴミ溜めのようです。 こんなところに生き物がいたなんて、信じがたい事実ですね。 夜が訪れれば真っ暗で何も見えなくなるから、その前に食料を見つけなければならなかったのでしょう。 こんなところに食料があるとは到底思えませんが・・・。 お水なんてもってのほかです。 あったとしても、新鮮とは言い難いものでしょう。 そして日中でもこの暗さです。 暗闇はオスカーを不安にさせ、孤独にさせたことだと思います。

皮膚はひどい状態だった

オスカーは見つかることを避けていました。
また、仮に誰かが彼を見つけても、人々は彼の斑点をみて助けることはありませんでした。
最終的に一人の救助者がオスカーを誘い出し彼を獣医に連れて行ったとき、彼が本当は何の病気かを知ったのです。
出典:http://honesttopaws.com/oscar-dog-miracle-recovery/

誰かに見つからないように、ひっそりとこの暗い場所にひとりで隠れていたのだそうです。 それはこれまで、誰かに自分の姿を見られたときに辛い思いをしたからでしょうか。 それとも人間を信じられず不信感をもっていたからでしょうか。 人間を見つけても、助けてと言えなかったオスカーを思うと胸が痛みます。 しかし彼の皮膚の状態は御覧の通り、イメージする犬とは程遠く酷いダメージを受けています。 その上痩せてしまっていますから、もう助からないと思われたのかもしれません。 それでも諦めず病院に連れて行ってくれたのが、画像の右側の救助者の男性だったそうです。 彼にやっと明るい光が差し込んだのですね。

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