迷子になったシニア犬と子犬。飼い主が見つかるも信じられない行動に…

迷子になったシニア犬と子犬。飼い主が見つかるも信じられない行動に…

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子犬の時の愛らしさは本当に見ているだけできゅんとするほど可愛いものです。大人になれば堂々とした姿に惚れ惚れし、老犬になれば穏やかに過ごす姿に落ち着きさえ感じるものですよね。どんな年齢になっても愛犬であることに変わりはないはず。それなのに・・・。犬を最後まで飼うとはどういうことなのか考えさせられます。

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迷子になっていた二匹

■年老いた犬にも未来を。今からだって幸せをつかむのは遅くない!

www.littlethings.com

シニア犬のコッカースパニエルのクッキーは、1歳のラボと一緒に迷子になりました。
二匹の犬は同じ家族に飼われていたことがわかりました。
飼い主はシェルターに到着すると二匹は自分の犬だと言いました。
出典:https://www.littlethings.com/cookie-second-chance-vcom/

一緒に彷徨っていた二匹はどこかで出会ったわけではなく実は家族だったといいます。 同時に逃げ出すなんてありえるのかと思ってしまいますが、私はあると思います。 私は二匹の犬を飼っているのですがいつも一緒だからか団結力があるんです。 見ているとまさに【二人一緒なら怖くない!】という精神を感じます・・・。 実は先日私の犬たちもクッキーとラボのように二匹で脱走したんです。 遠くに行かなかったし呼べば戻ってきますので大ごとにはならずに済みましたが、車に轢かれたら大変です。 クッキーとラボももしかしたらそうやって逃げ出してきたのかもしれません。 しかし彼らは無事に保護されて飼い主とも連絡がとれたようです! と言いたいところですが、話は決してハッピーエンドではなかったのです。

クッキーは置いて行かれた

■年老いた犬にも未来を。今からだって幸せをつかむのは遅くない!

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衝撃的なことに、家族はラボを一緒に連れて帰って、クッキーを置いて行ったのです。
シェルターはクッキーの写真を撮りました。
クッキーは、家族がラボと一緒に去っていくのを見ていました。
しかし動物愛護団体OC Small Pawsのリンという女性はクッキーの人生を悲しい結末にしようとはしませんでした。
家族が戻ってくるのを待っているクッキーの悲しい写真を見て行動する必要性を感じたのです。
出典:https://www.littlethings.com/cookie-second-chance-vcom/

二匹を迎えにきた家族は当然二匹を連れて帰ると思いますよね。 誰もがそう思います。 しかし驚くべきことにこの家族はクッキーを施設に置いて帰ったというのです!! どうしてそんなことができるのでしょう。 これまで一緒に生活してきて思い出だってたくさんあるはずです。 一緒に笑って大変なことも乗り越えてきた家族のはずなのに、施設に置いて帰るなんて酷すぎます。 無事でよかったね、家に帰ろう! とほっとした様子で迎えに来た家族と当然のように一緒に帰っていくラボ。 でも自分にはそんな輪に入ることさえ許されなかったのです。。 ラボだけを連れて帰った理由なんて考えたくありませんが、ひとつあるとすればクッキーがシニア犬であるということでしょう。 年を取っているから施設に置き去りにする。 やっぱり私には理解できない思考です。

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