玄関先の訪問者。保護した不機嫌顔の猫は心優しく我慢強い性格ピカイチの子だった

玄関先の訪問者。保護した不機嫌顔の猫は心優しく我慢強い性格ピカイチの子だった

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10歳の茶トラ猫バスターは10月の末頃からニューヨーク州オンタリオにある民家の玄関先に訪ねて来るようになりました。まるで前脚の肉球をかばうように座り込むバスターに近づいてみると、彼には助けが必要だとわかったのです。

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突然の訪問者

なんだか様子がおかしい

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バスターを見つけた女性は彼が前脚に治療が必要な怪我を負っていることに気付きました。そこで女性は保護団体Lollypop Farmにバスターを託しました。
出典:http://www.lovemeow.com/10-year-old-cat-showed-up-on-a-porch-hiding-his-paws-from-everyone-until-someone-offered-help-2517253167.html

こちらが女性のお宅に姿を現し始めた頃のバスターの様子です。 彼の前脚はいわゆる香箱座りに似ていますが、お尻は一段下の部分にあることからたたまれた前脚がとても不自然な格好に見えます。 命に関わるような怪我でなければ良いのですが...

脚の痛みに耐えていた

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バスターの肉球は歩くたびに痛みを感じる状態でした。
「彼の前脚は形質細胞性足皮膚炎を起こしていました」Lollypop Farm談。
出典:http://www.lovemeow.com/10-year-old-cat-showed-up-on-a-porch-hiding-his-paws-from-everyone-until-someone-offered-help-2517253167.html

形質細胞性足皮膚炎とは肉球がスポンジ状に腫れ上がってしまう皮膚疾患で、ほとんどの場合は痛みも無く自然に治ることが多いのだそうですが、同時に肉球に潰瘍などができてしまうと出血したり、傷口から感染症を起こすこともあるのだそう。 そうなると歩くことも辛いはずです。 そんな状況でバスターは一人ぼっちで耐えていたのでしょうね。

治療にも協力的

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バスターの治療は始まり傷口が清潔にされ包帯が巻かれました。手当ての最中もバスターはとても忍耐強く文句一つ言いませんでした。それどころか包帯を交換するスタッフに喉をゴロゴロ鳴らし続けたのです。
「彼は優しくて愛情深い子です。肉球も順調に治り始めています」Lollypop Farm談。
出典:http://www.lovemeow.com/10-year-old-cat-showed-up-on-a-porch-hiding-his-paws-from-everyone-until-someone-offered-help-2517253167.html

こちらが包帯交換中のバスターの様子です。 怪我をしていたりどこか痛いところがある猫さんはご機嫌が悪く暴れてしまうことが多い中、バスターがすっかりスタッフさんに身を委ねているのがわかりますね。 この人がボクを治してくれてるとわかっていたのかもしれませんね。

ご機嫌ななめ?

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肉球を守るため、バスターの足にはミトンが被せられました。
出典:http://www.lovemeow.com/10-year-old-cat-showed-up-on-a-porch-hiding-his-paws-from-everyone-until-someone-offered-help-2517253167.html

ミトンを付けられてご機嫌ななめなの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。 しかしバスターは生まれつきちょっと不機嫌顔の猫さんのようです。 とても個性的でかわいいと思いませんか?

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