毎日が贈り物!病気を患った男性を励ましたのは足が不自由な一匹のワンちゃんだった

毎日が贈り物!病気を患った男性を励ましたのは足が不自由な一匹のワンちゃんだった

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過去に病気を患い体に後遺症が残ってしまったアレックスさん。暗い気持ちで過ごしていましたが、一匹の足の不自由な犬と出会い、どんな状況でも人生を楽しくするのは自分自身だという事を教わり、前向きに変わってゆきます。

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リトルフットなワンちゃん

病気を患った男性を励ましたのは、足が不自由な一匹のワンちゃんだった

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彼を見たとき、足にどこか悪い所があるのだなと思いました。
出典:https://www.thedodo.com/close-to-home/chihuahua-with-deformed-paw-adopted-california

カリフォルニアにあるカーン郡動物サービスに行ったシャノン・パリさんは、リトルフット(小さな足)というニックネームを付けられたワンちゃんを見つけます。 写真でも分かるように、右側の前足が少し曲がった状態になっていますね。 病気なら治してあげることは出来ないかな?と、誰もが思ってしまいます。 パリさんはこの原因を調べるために、リトルフットを獣医に連れていき検査をしてもらいます。

足は治らなくても

病気を患った男性を励ましたのは、足が不自由な一匹のワンちゃんだった

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リトルフットの足は骨自体が内側に曲がっていて、病気ではなく生まれ持った遺伝の問題であることが分かりました。痛みはなくうまく歩き回れているので、この足を直すために複雑な手術をして、回復するまでずっと痛い思いをさせなければならないことはやめることにしました。
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病気ではなく痛みもないため、リトルフットはとても元気に生活できています。 リトルフット自身が足の不自由さを感じさせないほど楽しそうにしていると、痛い思いをさせてしまう手術をすることは可哀想かなと感じてしまいますね。

病気を患い、将来に悲観的になっていたアレックスさん

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リトルフットは、カナックさんという家族たちに引き取ってもらえることになりました。そして名前も、リトルフットからロキに改名されました。「ロキは私たちの家に来てからたくさんの喜びを与えてくれ、特に私たちの息子を本当に励ましてくれました」と、カナックさんは言いました。
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カナックさんには25歳になるアレックスさんという息子がいるのですが、彼は骨髄出血という病気をして、体に麻痺が残ってしまいました。 カナックさん夫婦がたくさん励ましても、つらい経験は心を悲しみで支配してしまい、なかなか明るい気持ちにはなれないものです。 そんな時にやって来たロキは、彼の心に明るい気持ちと生きる希望を与えました。

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