救ったつもりが救われていた。女性が子猫を保護した一週間後…

救ったつもりが救われていた。女性が子猫を保護した一週間後…

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子猫を助けたつもりだったのに、本当に助けられたの自分自身だった。そんなことが世の中にはたびたび起こります。子猫のキンボを助けた女性も、後に救われたのは自分だったと悟るそんなお話をご紹介します。

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一人ぼっちで横たわっていた子猫

感じた使命

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子猫のキンボは路上で動けなくなっていたところを若い女性に発見されました。びしょ濡れで冷たく虫の息のキンボは女性によって保護され、24時間体制の看病が始まったのです。
「この子を助けなきゃってピンと来たの。だからこの子はうちの子にしたの」と女性。
出典:http://www.lovemeow.com/woman-saved-kitten-found-in-middle-of-road-little-did-she-know-the-kitty-would-save-her-too-2518676118.html

この子が女性が保護した子猫のキンボです。 子猫にとって体温の低下は一番の敵と言えるほど危険な状態です。 なぜこの子が一人ぼっちで路上に倒れていたのかは誰にもわかりませんが、すぐに救わなくてはその命が失われてしまうのは目に見えています。 女性の献身的な看病が身を結べば良いのですが...

まるで小鳥のように

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痩せっぽちのキンボは女性の腕の中で丸くなり愛と温もりをもらいました。そしてつきっきりでお世話をしてくれた女性にべったりになりました。
「この子は本当に愛情深い子よ。インコみたいにいつも肩に乗ってるわ」と女性。
出典:http://www.lovemeow.com/woman-saved-kitten-found-in-middle-of-road-little-did-she-know-the-kitty-would-save-her-too-2518676118.html

とりあえず危険な状態は脱したようでなによりですが、この子の目の周りがなんだかショボショボしているように見えるのが気になるところです。 キンボほどの月齢の野良子猫によくありがちなのがくしゃみや鼻水、そして目への感染症を起こす猫風邪です。 大事に至らず元気に成長してくれるといいですね。

再び輝き始めた

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キンボの声帯は病気でダメージを受け鳴き声を上げることができません。更に鼻炎も患っていましたが、寝る間を惜しんだ看病と何度もの通院で元気を取り戻し輝き始めました。
出典:http://www.lovemeow.com/woman-saved-kitten-found-in-middle-of-road-little-did-she-know-the-kitty-would-save-her-too-2518676118.html

大きな瞳がとっても印象的なキンボ。 目がすっきりするとこんなにまで表情が変わるんですね。保護当初の弱々しかった頃が思い出せないほど生き生きとした姿には本当に驚きですね。

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