触る事もできなかった野良猫。少しずつ心を開いていきインドアキャットへと華麗に変身

触る事もできなかった野良猫。少しずつ心を開いていきインドアキャットへと華麗に変身

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posted2018/06/28

黒猫のオニックスは2年前までは野良猫でした。しかしニューヨークに住む猫の保護活動家である男性ポールさんによって、少しづつ人に心を開いて行ったのです。

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posted2018/06/28

それは2年前に始まった

いつも一人ぼっちだった野良猫

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「彼女はどこからともなく一人で現れるいわゆる一匹狼だったんだ。いつも近所の屋根の上に座ったり、うちの庭で寝てたりもしてたんだよ」とポールさん。
出典:http://www.lovemeow.com/feral-cat-becomes-mans-shoulder-kitty-after-months-of-him-trying-to-win-her-trust-2524626848.html

こちらがポールさんのお庭に姿を現したオニックスです。 当時は野良猫らしくとても注意深く人に近付こうとしなかったのだそうですが、一体どうやってポールさんはオニックスと近付いて行ったのでしょうか。

毎日のゴハンはコミュニケーション

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避妊措置を施した後もポールさんは1日3度食べ物を与え続けましたがオニックスは食事の用意をするポールさんを遠くから見つめるだけでした。しかし数か月後には少し心を開き始めたのです。
出典:http://www.lovemeow.com/feral-cat-becomes-mans-shoulder-kitty-after-months-of-him-trying-to-win-her-trust-2524626848.html

ポールさんに食事をもらっているオニックス。 どんなに野性味溢れる野良猫でも、毎日毎日食事をもらって行くことによって少しづつ距離が縮むこともあるのですね。 それにしても、近づくことさえ難しかったオニックスに、ポールさんはどうやって避妊手術をすることができたのでしょうか。

もしかすると、一時的に捕獲機で捕まえて実行したのかもしれませんね。 さすが猫の保護活動家さん。 ただの餌やりさんとは違いこの点はきっちりしていますね。

地下室のお楽しみ

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やがてオニックスはポールさんがそばにいても地下室に入って来るようになり、逃げ出すことも無く隣りに座ってゴハンを食べるようになりました。地下室には捨てようと思っていたキャットタワーがありましたが、オニックスが気に入ったため、ポールさんは残すことにしました。
「かなり気に入って地下室にいる時間が長くなって行ったんだ」とポールさん。
出典:http://www.lovemeow.com/feral-cat-becomes-mans-shoulder-kitty-after-months-of-him-trying-to-win-her-trust-2524626848.html

こんなに立派なキャットタワー、捨てるのなんて絶対にもったいないですよね。 しかもオニックスのお気に入りとくればなおさらですね。 キャットタワーって地下室に入り浸りにしてしまうほど猫にとって魅力的なものなのでしょうね。 なかなか日本ではお目にかかれない地下室が民家にあるなんて、さすがアメリカです。

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