行き場を失くしたミニブタ。猫の保護団体に引き取られすっかり猫っぽいブタに変身!

行き場を失くしたミニブタ。猫の保護団体に引き取られすっかり猫っぽいブタに変身!

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posted2018/07/02

Here Kitty Kitty Rescue(HKKR)は米インディアナ州にある保護団体。彼らの専門は猫なのですが、時には猫と似ても似つかない動物の保護もしています。ある日地元のシェルターに猫を引き取りに行ったHKKRのジェニファーさんは、ポーカー・ピグルスワースという子ブタに出会ったのです。

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posted2018/07/02

シェルターでミニブタに遭遇

うちにおいでよ

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ジェニファーさんはポーカーにピッタリな場所に心当たりがあり引き取りました。ポーカーは生後3か月で体重は13キロほど。そしてHKKRに着くと施設の猫達に歓迎されました。更に彼はもう一匹のポットベリードピッグのハミルトンとピグミーゴートのジュリエットとシーザーからも喜んで迎えられました。
出典:http://www.lovemeow.com/cats-befriend-rescue-pot-bellied-pig-now-he-thinks-hes-part-feline-2529011298.html

みなさんはポットベリードピッグという種類のブタをご存じでしょうか? 現在日本で飼われているミニブタのほとんどがベトナム原産のポットベリードピッグという種類なのだそう。 ミニブタと言えば元サッカー日本代表の前園さんが有名ですね。 実は前園さんの愛豚セブン君もポットベリードピッグなのだそうですよ。

猫になりたいミニブタ

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「ポーカーはインディアナの寒い気候には慣れてないから彼が十分大きくなって去勢措置が済むまで室内でお世話することにしたの。彼は保護猫達が大好きで自分も猫だと思ってるみたい。部屋には彼専用のクレートがあるけど開けっ放しにしてるからいつでも猫達と遊べるのよ」とジェニファーさん。
出典:http://www.lovemeow.com/cats-befriend-rescue-pot-bellied-pig-now-he-thinks-hes-part-feline-2529011298.html

ポットベリードピッグはベトナム原産ということで寒さにはあまり強くないのかもしれませんね。 それにしてもすっかりと猫達の中に溶け込んでいます。 大勢の猫に囲まれた環境で暮らしていると自分が猫だと勘違いするのも無理ないかもしれません。

さて、そんなポーカーはどんな日常を送っているのでしょうか。

親友は猫のピッピ

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「猫達がポーカーのクレートでお昼寝してたり仲良く並んでご飯を食べるのをよく目にするわ。特にピッピはポーカーが大好きで彼の真似をするの」とジェニファーさん。
それとは逆にポーカーは猫になりたくて猫用ベッドで眠るのです。
出典:http://www.lovemeow.com/cats-befriend-rescue-pot-bellied-pig-now-he-thinks-hes-part-feline-2529011298.html

クレートの中で仲良く並んでお食事タイムのポーカーとピッピ。 サイズ的にはピッピの2倍以上あるポーカーですが、仲良くなるのにサイズの差なんて全く問題無いんですね。 ミニブタと茶トラの珍しいコンビは実に微笑ましいですね。

それにしてもこんなにかわいいポーカーはなぜシェルターに収容されてしまったのでしょうか。 その理由が気になりませんか?

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Anakong

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