『日本犬』とはどんなドッグフード?原材料や評判などを紹介します!

『日本犬』とはどんなドッグフード?原材料や評判などを紹介します!

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皆さん、愛犬のドッグフード選びに悩んだ経験があるのではないでしょうか?ホームセンターやペットショップで売られているドッグフードの種類は増えつつあります。今回は、日本のイースター株式会社が販売している『日本犬』というドッグフードについて調べてみました。ドッグフード選びの際に参考にしてみてくださいね。

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皆さん、愛犬のドッグフード選びに悩んだ経験があるのではないでしょうか?ホームセンターやペットショップで売られているドッグフードの種類は増えつつあります。今回は、日本のイースター株式会社が販売している『日本犬』というドッグフードについて調べてみました。ドッグフード選びの際に参考にしてみてくださいね。

人気のドッグフードおすすめ5つを比較してランキングしました!

ドッグフードは様々な種類があって、何を選んだらいいのか分からないですね。ドッグフードの選び方のコツがあるんです。愛犬の食いつきが悪いのは何か意味があるのかもしれませんよ。ここでは人気のドッグフードランキング5選を紹介します。

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ドッグフード『日本犬』はどんな製品?

Cute Shiba inu dog lying on wooden floor

Africa Studio/shutterstock.com

イースター株式会社のホームページを見ると、わかりますがドッグフード『日本犬』は、柴犬専用のドッグフードのようです。『日本犬』には5種類あります。『日本犬柴専用1歳まで用』、『日本犬柴専用チキン』、『日本犬柴専用お魚味』、『日本犬柴専用7歳から用』、『日本犬柴専用11歳から用』の5種類です。1つ1つの特徴と原材料について調べてみました。

『日本犬柴専用1歳まで用』

『日本犬柴専用1歳まで用』はチキンの子犬用のドッグフードです。おなかの健康の維持のために乳酸菌EC-12株が配合されています。EC-12株は、腸内環境を整えるだけでなく、免疫力を高める働きのある乳酸菌です。また、アレルギー症状を緩和する効果もあります。また、皮膚と毛のつやの維持のためにカモミールが配合されています。カモミールは皮膚病の予防に効果的です。

さらにDHA、EPAが含まれています。DHAは、記憶力を高め認知症を予防したり改善するのに効果的と言われている成分です。EPAは、血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化の予防に効果があります。子犬のころから、このような栄養素を与えることで、そのような病気の予防を期待できるかもしれません。

『日本犬柴専用1歳まで用』の原材料は以下の通りです。穀類(小麦粉、コーングルテンフィード、脱脂米糠)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから)、肉類(チキンミール、フェザーミール)、油脂類(牛脂、精製魚油)、魚介類(魚粉)、藻類(ケルプミール)、酵母エキス、糖類(オリゴ糖)、乾燥カモミール、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、第二リン酸カルシウム、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、香料(バターオイル)、ビタミン類(E、コリン、パントテン酸、B2、A,C,D3、B12、ビオチン)

『日本犬柴専用チキン味』

『日本犬柴専用チキン味』は、全成長段階の愛犬に与えられるドッグフードです。『日本犬柴専用1歳まで用』と同じチキン味ですが、配合されている原材料に少し違いがあります。

『日本犬柴専用チキン味』には、毛づやの健康維持のためにリノール酸とリノレン酸が配合され、ビタミンとミネラルが強化されています。リノール酸リノール酸とリノレン酸は、体内で作られない栄養素です。このため食品から摂取する必要があります。もし不足してしまうと、毛が乾燥してパサついたり、ふけが出てきたり、つやがなくなったりします。この点で、『日本犬柴専用チキン味』には、リノール酸とリノレン酸が配合されていますので、愛犬の毛並みを美しく保ちたい飼い主にとってはメリットのあるドッグフードと言えます。

『日本犬柴専用チキン味』の原材料は以下の通りです。穀類(コーングルテンフィード、小麦粉、米糠、小麦ふすま、大麦糠、脱脂米糠)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから)、肉類(チキンミール、フェザーミール)、油脂類(牛脂、精製魚油)、酵母エキス、魚介類(魚粉)、藻類(ケルプミール)、糖類(オリゴ糖)、乾燥カモミール、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、香料(ガーリックーオイル)、ビタミン類(E、塩化コリン、パントテン酸、B2、A,D3、B12、ビオチン)

『日本犬柴専用お魚味』

『日本犬柴専用お魚味』は、『日本犬柴専用チキン味』と同じく、全成長段階の愛犬に与えられるドッグフードです。マグロやカツオといった魚風味の味になっています。皮膚の健康維持のためにカモミール、DHA・EPAが配合されています。また、毛づやを美しく保つリノール酸とリノレン酸が配合されています。

原材料は以下の通りです。穀類(コーングルテンフィード、小麦粉、米糠、小麦ふすま、大麦糠、脱脂米糠)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから)、肉類(チキンミール、フェザーミール)、油脂類(牛脂、精製魚油)、魚介類(魚粉、フィッシュソリュブル)、酵母エキス、藻類(ケルプミール)、糖類(オリゴ糖)、乾燥カモミール、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、香料(ガーリックーオイル)、ビタミン類(E、塩化コリン、パントテン酸、B2、A,D3、B12、ビオチン)

原材料からわかる通り、ほとんど『日本犬柴用チキン味』と同じ材料で作られています。チキンも含まれているので、完全に魚だけで作られているわけではないことがわかります。

『日本犬柴専用7歳から用』

『日本犬柴専用7歳から用』は、7歳以上の柴犬を対象として販売されているドッグフードです。皮膚や毛づや、関節の健康維持のための成分が配合されています。DHAやEPA、リノール酸、リノレン酸が配合されているだけでなく、グルコサミンやコラーゲンが含まれています。 体内のコラーゲンの量は年々減っていきますので、食事で補っていく必要があります。骨や関節、軟骨組織の再生や強化、関節炎、骨粗しょう症の予防にも効果的です。また、皮膚や毛づやを美しく保つのも助けます。

グルコサミンも軟骨や皮膚の再生に必要な栄養素です。傷ついた軟骨の修復を助け、関節炎の痛みや腫れを抑える効果を期待できます。7歳ほどでしたら、まだ関節の症状がでていなかったり、症状があってもそれほど深刻ではないかもしてませんが、発症や進行の予防のために、このような成分が含まれているドッグフードを与えるのも良いかもしれません。

『日本犬柴専用7歳から用』の原材料は以下の通りです。 穀類(コーングルテンフィード、小麦粉、米糠、小麦ふすま、大麦糠、脱脂米糠)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから)、肉類(チキンミール、フェザーミール)、油脂類(牛脂、精製魚油)、魚介類(魚粉、フィッシュソリュブル)、酵母エキス、藻類(ケルプミール)、糖類(オリゴ糖)、コラーゲン、グルコサミン、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、香料(ガーリックーオイル)、ビタミン類(E、塩化コリン、パントテン酸、B2、A,D3、B12、ビオチン)

『日本犬柴専用11歳から用』

『日本犬柴専用11歳から用』は、11歳以上の柴犬を対象として販売されているドッグフードです。含まれている成分は『日本犬柴専用7歳から用』とほぼ同じです。皮膚や毛づやを美しく保つDHAやEPA、リノール酸、リノレン酸、また関節の症状をサポートするグルコサミンやコラーゲンが含まれています。

『日本犬柴専用11歳から用』の原材料は以下の通りです。 穀類(コーングルテンフィード、小麦粉、米糠、小麦ふすま、大麦糠、)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから)、肉類(チキンミール、フェザーミール)、アルファルファミール、油脂類(牛脂、精製魚油)、魚介類(魚粉、フィッシュソリュブル)、酵母エキス、藻類(ケルプミール)、糖類(オリゴ糖)、コラーゲン、グルコサミン、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン)香料(ガーリックーオイル)、ビタミン類(E、塩化コリン、パントテン酸、B2、A、C、D2、ナイアシン、B6、B12、葉酸、k、ビオチン)

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