ブルーバッファロー社の新ドッグフード『BLUE』の口コミや評判は?

ブルーバッファロー社の新ドッグフード『BLUE』の口コミや評判は?

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posted2018/04/11

「ブルーウィルダネス」というドッグフードを知っているでしょうか。愛犬家の中では知られているドッグフードでしたが、販売されなくなってしまったので伝説のドッグフードといわれていました。しかし、それに変わる商品「BLUE」が販売されました。この商品も犬の健康を維持するのに役立つドッグフードとなっています。

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posted2018/04/11

伝説の「ブルーウィルダネス」に代わる商品

「ブルーウィルダネス」というドッグフードが以前人気となったのを知っているでしょうか。この商品はブルーバッファロー社が作っているドッグフードですが、輸入取引を打ち切られたので販売が中止されている商品です。栄養価が高く、グルテンフリーのドッグフードなので、愛犬家の中では知られているドッグフードでしたが、販売されなくなってしまったため伝説のドッグフードといわれていました。

しかし、それに変わる商品が販売されるようになりました。同じブルーバッファロー社のドッグフードで「BLUE」という商品です。既に目にされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。この商品もブルーウィルダネスに負けず劣らず犬の健康を維持するのに役立つドッグフードとなっています。

ドッグフード「BLUE」

ブルーバッファロー社の本社は米国にあります。そのオフィスでは社員の数より多い沢山の犬や猫たちがいます。その犬猫たちは家族の一員でもあり、社員にとって大切な友達と思っています。ゴールデンやラブラドール、トイプードルなど様々な犬種がいますが、その中にエアデールテリアのBLUEがいました。そのBLUEが病気になったことを始まりとして、犬猫の健康問題について考え始めました。

それによって豊富な栄養素と酸化バランスを保っている原材料を探し、それを使うことによってよいペットフードが開発できるようになりました。その際には犬猫に必要な栄養について学んでいる専門家の意見も取り入れて作られました。沢山の時間をかけ、研究を重ねられてできたのが、この健康的なフード「BLUE」なのです。高品質の鶏肉やラム肉を使ったり、魚や野菜、果物、全粒穀物が使用されています。

BLUEのドライフードの中にはライフソースビッツというものが含まれています。ライフソースビッツとは獣医師や動物栄養士が選んだ抗酸化栄養素とビタミン、ミネラルが豊富に含まれたこげ茶色の小さな粒です。犬の身体の健康は酸化バランスが大きく影響しています。酸化ストレスに影響をうけバランスが崩れてしまうと体内環境が崩れ、細胞が破壊されて身体に害を及ぼす可能性があります。

酸化ストレスを下げるのに役立つのが、この抗酸化栄養素なのです。米国ではすでに抗酸化栄養素の重要性が高く認識されており、化学的根拠もあるといわれています。ですからその点に目を付けてこのライフソースビッツを開発されたようです。免疫力を維持でき元気に成長していくのには欠かせないライフソースビッツといえるのです。

この抗酸化栄養素に7つの天然由来のものが追加されました。それをSUPER7と呼んでいます。ほうれん草、カボチャ、クランベリー、ブルーベリー、ザクロ、ブラックベリー、リンゴです。ほうれん草は食物繊維やオメガ3脂肪酸、鉄分やビタミン、ミネラルをとれます。カボチャも食物繊維やビタミン、ミネラルが含まれます。

クランベリーから酸味を取り入れ、ブルーベリーからはビタミンとカリウムを摂取できます。ザクロはフラボノイドやビタミン、ミネラルを、ブラックベリーからは低カロリーで葉酸もとれます。リンゴは甘みもありますが、それだけでなくビタミンやミネラルとポリフェノールを摂取できます。これら7つが含まれたバージョンアップされたライフソースビッツがBULEの中に含まれているのです。

このこげ茶色の小さな粒は栄養価を失わないためにコールドプロセス製法によって製造されており、栄養素がきちんと身体の中で摂取できるようにされているのです。なぜなら栄養素は熱を加えると栄養価が30%も減少してしまうものもあるからです。なるべく加熱調理を抑えてコールドプロセス製法で行うことによって原材料そのままの栄養素を取り入れられるのです。

他にBLUEのドッグフードは、副産物ミールを使用していないことが公式サイトでもはっきり書かれています。それは安心材料となります。ブルーバッファロー社の人たちも犬に危険なものを取り入れてほしいとはみじんも思っていませんから、そうした品質が安心できない不安なものは使用していません。

酸化防止剤についても人工添加物などを使用するのではなく、天然素材のものを使用しています。合成着色料や合成香料、合成保存料も使われていません。アレルギーを起こす危険のあるコーンや小麦、大豆の使用もありません。このように細かいところまで配慮されたドッグフードの原材料や成分はどのようなものでしょうか。

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