眠れなかった男の子が…。病気で苦しむ心まで癒すペットの不思議な力

眠れなかった男の子が…。病気で苦しむ心まで癒すペットの不思議な力

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悪夢にうなされなかなか寝付けない日々を送っていた3歳のTupperくん。病気の影響で自分自身に危害を加える行為をしてしまうこともありましたが、レゴというワンちゃんと出会い、彼の生活は驚くほどどんどん良い方へ変わってゆきます。

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苦しみから救いたい…!

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レゴは最近、3歳のTupperという少年が、寝ている時にのたうち回ったり悲鳴を上げたりするような悪夢を見ていることに気付きました。
出典:https://www.thedodo.com/dog-helps-boy-autism-nightmares-2029394512.html

Tupperくんという男の子の家で飼われている、レゴという名前のワンちゃん。 彼はある時、Tupperくんが悪い夢を見ていることに気付きます。 様子がおかしいことに気付いてあげられるだけでもとても賢いワンちゃんですが、レゴはその後すぐに彼を悪夢から助けてあげるための行動をとります。

レゴの不思議な力

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その犬はソファーの上に跳ね上がり少年に鼻をすり寄せて、少年が悪夢を追い払えるようになるまで彼をしっかり包み込んであげるのです。
出典:https://www.thedodo.com/dog-helps-boy-autism-nightmares-2029394512.html

レゴのやっていることはこれだけです。 それでもTupperくんは、安心して眠りにつくことができるのです。 Tupperくんの母親は「レゴが夜のあいだ彼に寄りそって彼の問題を解決してくれるので、私たち親は夜中に何度も起きる必要がないのです。」とレゴに感謝するほどです。

睡眠障害があったTupperくん

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レゴが2月にTupperの家に来てから、2歳の時に自閉症と診断されたTupperの人生は、それまでと同じものではなくなりました。
出典:https://www.thedodo.com/dog-helps-boy-autism-nightmares-2029394512.html

Tupperくんは、まだわずか2歳の時に自閉症と診断されていたのですね。 レゴが家に来るまではTupperくんは夜に3時間から6時間ほどしか眠れておらず、さらにその間は20分から40分おきに目覚めてしまっていたようです。 でもレゴが来てからTupperくんは8時間から10時間は眠れるようになり、しかも一度も目覚めることなく朝を迎えることができるようになったのです。

2人の関係は「医療」ではなく「友達」

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医療奉仕することを目的としたこのようなレゴの素晴らしい能力なら、 MSAR Service Dogsにより訓練されるので高価なものとなりますが、この少年とこの犬の間の特別な絆は、自然なものなのです。
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Tupperくんがうなされている時レゴが気付いて優しく包み込んであげるうちに、Tupperくんは安心してよく眠れるようになり、次第に悪夢自体を見なくなったのかもしれませんね。 さらに自閉症のTupperくんは時々自分自身を攻撃するような行動をとってしまいますが、注意深く見ているレゴはこれを止めてくれます。 レゴのこの能力には本当に驚いてしまいますね。2人の強い絆も感じます。 Tupperくんがこれからも、レゴと一緒に幸せな時間をどんどん増やしていってくれるといいですね。

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