アニモンダのドライフード『グランカルノ』ってどうなんだろう?原材料や口コミも紹介

アニモンダのドライフード『グランカルノ』ってどうなんだろう?原材料や口コミも紹介

6002
update

今回はドイツの大手ドッグフードメーカー、アニモンダ社の『グランカルノ』を調べてみました。世界の中でもペット先進国として有名なドイツのドッグフードです。製品の特長や原材料、口コミや評判を調べてみましたので、購入前の参考になればと思います。

6002
update

「グランカルノ」はどんなドッグフード?

ドッグフード

Fesus Robert/shutterstock.com

今回はドイツの大手ドッグフードメーカー、アニモンダ社の『グランカルノ』を調べてみました。世界の中でもペット先進国として有名なドイツのドッグフードです。製品の特長や原材料、口コミや評判を調べてみましたので、購入前の参考になればと思います。

アニモンダ社の基本情報

『アニモンダ社』はドイツ有数の食品メーカー『ストックマイヤー社』(1913年設立)の子会社で、サラミ、ハム、ソーセージなどの食品加工製品を製造、販売する会社です。

100年という長きに亘って培ってきたストックマイヤー社の肉類の加工処理や保存処理の技術を、ペットフードの製造に生かし、高品質なものを製造しています。

1991年以降、栄養生理学的な観点から犬や猫に必要な栄養素を熱心に研究し続けています。ブレーメン(ドイツ)、ハッテム(オランダ)にある最新技術が装備された自社工場を起点とし、世界各国に『アニモンダ』の製品を供給しています。

「動物は家族の一員である」という理念のもと「犬、猫が喜ぶ姿や飼い主の皆さまの喜ぶ姿が。アニモンダ社の喜びでもある」との思いで、製品を作り続けています。

その思いが商品ラインナップの多さに現れているようです。ドライフードにおいては『グランカルノ』、ウェットフードでは『フォムファインステン』、療法食においては『インテグラプロテクト』とあり、特にウェットフードにおいてはバラエティ豊かに商品が揃っていて愛犬の食べる『喜び』、飼い主の選ぶ『喜び』に直結しているのではないかと感じます。

ではそんなドライフード『グランカルノ』の特長にはとのようなものがあるのでしょうか。

ドライフード『グランカルノ』の特長

原材料の厳しい安全基準

アニモンダの商品の原材料は、健康に問題なく食用に適している動物の肉を用い、人間用と同じ食材を使用していますし、遺伝子操作をしていない材料を使用しています。

不要な添加物はなし

砂糖、塩などの調味料はいっさい使用していません。また。BHA、BHT、エトキシン等の人口保存料や人口着色料は使用していません。

主原料は高品質な鳥肉粉(低灰分)を使用し、低品質な鳥肉粉(高灰分)や羽毛粉、血粉は使用していません。

また副材料に関しても人間用の食材に使う良質な食材を使っています。たとえば本物のトルテリーニ、小さな塊のチーズ、エビ、サラミ、イカ、ハム、ソーセージなどです。一般的には羽毛、皮、角、系、くちばし、爪などがドッグフードには使われていますが、安価で高タンパク質ではあるため分析数値は高くなりますが、ほとんどもしくは全く消化されないために一切使用していません。

とうことで、高品質なものを選び、低品質な部位は使っていないことがわかります。

さて、ここでふと疑問が生じるかもしれません。チーズ、ハム、ソーセージって塩分は大丈夫なのでしょうか?公式ページには材料に入っているチーズ、ハム、ソーセージ自体の塩分濃度は低く抑えられているとのことですので、安心でしょう。

では、アニモンダのドライフード『グランカルノ』の商品ラインナップを見てみましょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
2 名無しさん
通報

見たことのない商品を手に取るのは勇気がいりますよね。どんな味なのか、どんなものが入ってるのか、少しでも情報を仕入れておきたいものです。口コミや評判を調べれば、その商品の特徴を捉えることができるので安心して購入できますね。

1 名無しさん
通報

BHA、BHT、エトキシン等の人口保存料や人口着色料を一切使用せず、高い品質管理と、徹底した食材の選別など、厳しい安全基準を設けているので、安心なフードを犬に与えることができそうですよね。グランカルノは健康をサポートするのでいいと思うな。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー