『ハッピードッグ』ってどんなドッグフード?原材料や口コミも紹介

『ハッピードッグ』ってどんなドッグフード?原材料や口コミも紹介

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posted2018/05/08

ハッピードッグというドッグフードをご紹介したいと思います。ドッグフードの名前にハッピーとついていて、犬も幸せに食べられそうな名前のドッグフードです。どのようなドッグフードでしょうか。

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posted2018/05/08

犬も幸せになるドッグフード

ドッグフード

Jaromir Chalabala/shutterstock.com

美味しい食事は幸せになるものです。 好きなものを沢山食べることができると家族が幸せな顔になります。

また家族の健康を考えてよい素材のものを鮮度の良い状態で食べると心も体も幸せになれます。 それは犬も一緒といえるでしょう。

大事な家族の一員でもある愛犬にも、身体によい原材料を使って鮮度の良い状態で作られている食事は健康で長生きできる秘訣ともいえるでしょう。

鮮度を考えて毎日作ることは難しいので、販売されているドッグフードを厳選して与えることが重要となってきます。

その点でハッピードッグというドッグフードをご紹介したいと思います。

ドッグフードの名前にハッピーとついていて、犬も幸せに食べられそうな名前のドッグフードです。どのようなドッグフードでしょうか。

ハッピードッグとはどんなドッグフード?

このハッピードッグのドッグフードはドイツで作られているドッグフードです。

現在ではミュラー家の三代目の方がこのドッグフードを作り、品質管理をして販売しています。 一代目は1965年までさかのぼります。

ドイツのバイエルン州で製粉所を作りましたが、1950年代に機械加工のシリアルの生産が注目され、その技術を用いて犬や猫に健康的なドッグフードを作れるのではないかと考え、ドライフードを作り始めました。

一緒に暮らしていたペットたちが健康に暮らす為にドッグフードにこだわりを持っていたのがきっかけといえるでしょう。

最初はシリアルとドライミートを合わせたドライフードでしたが、トウモロコシのフレークにドライミートを加えたドッグフードが完成しました。

それは消化と吸収性に注目した良いドッグフードとなり、それをハッピードッグとなずけました。この時がハッピードッグの誕生です。

しかし、それだけでとどまることなく、常に栄養学に注意してドッグフードの改良を行ってきたり、原材料をよいものにしようと変更を加えてきました。

品質にも注意を払ってよい状態を保てるように心がけました。

その結果2009年にはドイツ国内で国産のドッグフードシェアが第一位になり、また2016年では輸入品も含めても第一位になることができました。

日本に入ってきたのは2013年からですが、現在でも多くの方に利用されているドッグフードとなっています。

2015年の情報によると世界の67か国で販売されているドッグフードになりました。

このドッグフードはヒューマングレードの原材料を使用しており、すべて安全なものを使っているといえます。

品質のチェックは欠かせないと考えているので、原材料を地元の農家から直接契約して直接仕入れているという徹底ぶりです。

どこで作られているかもはっきりしているので、輸入品といっても安心して愛犬に与えることができるようになっています。

遺伝子組み換えされたものは一切利用されていませんし、品質検査もしっかり行われており、HACCPを採用していたり、IFS認証を取得しています。

犬によくないといわれている大豆やトウモロコシのグルテンは含まれておらず、化学合成されている着色料や香料、保存料なども使用されていません。

沢山の研究や改良がおこなわれ、良いものだけが含まれているハッピードッグのドッグフードは犬の身体に消化吸収される率がなんと90%以上となっています。

このハッピードッグのドッグフードをよい状態のまま日本で手に入れて犬に与えることができるように輸送も考えられています。

定温コンテナにおいての輸送を行っており、また手元に届けられるまで定温の倉庫で保管されているという徹底ぶりを行っています。

これだけ管理をするということはやはりドッグフードに自信を持っていて、安全なものを犬に届けたいという心意気が伝わってくるのではないでしょうか。

このドッグフードは1種類だけでなく、犬の大きさや年齢に合わせて選択できるよういくつかの種類があります。

ハッピードッグのドッグフードの種類

あらゆる種類のニーズにも応えられるように作られているハッピードッグは5つの総合栄養食の分野に分かれています。

一つ目の分野はスプリーム・ヤングで、ベビーグレインフリーの全犬種用と、ジュニアグレインフリーの中大型犬用の2種類があります。

こちらは子犬用のドッグフードで、成長段階で必要となってくる栄養素が考えられて配合されています。子犬には筋肉や関節を健康に発達させなければなりませんし、被毛も綺麗に保つのにタンパク質は重要になってきます。

また歯を丈夫に生えさせるためにもたんぱく質は必要となってきますので、たんぱく質を重点としてよく考えられたドッグフードとなっています。

二つ目の分野はスプリーム・フィット&ウェルで、健康を保ちたい犬用のドッグフードとなっています。

ミディアムアダルト、マキシアダルト、ライトカロリーコントロール、シニアの4種類があります。中型犬や大型犬などの大きさや体重によって分かれていたり、年齢によっても分かれています。栄養価が高いですが、脂質が抑えられているので、体重管理を行うことが容易になります。

三つ目の分野はスプリーム・センシブルで、グルメな犬によいドッグフードとなっています。

高品質で最高級の原材料を使用していることや、アレルギーになりにくい原材料をふんだんに用いているので舌の肥えた犬や好き嫌いが多い犬にはよいドッグフードとです。

ピエモンテ、アフリカ、カリビック、ニュージーランド、トスカーナ、アイルランドの6種類があります。

栗が用いられていたり、ダチョウやカモが用いられているドッグフードがあったり、カリブ海料理などをイメージしたドッグフードもあったりと発想が豊かで飽きの来ないドッグフードとなっています。

四つ目の分野はスプリーム・ミニどいう分野で、小型犬用のドッグフードとなっています。

ミニピエモンテ、ミニベビー&ジュニア、ミニアダルト、ミニライト、ミニシニア、ミニアフリカ、ミニニュージーランド、ミニアイルランド、ミニトスカーナの9種類です。

小型犬の中でも年齢で分かれていたり、体重の管理が必要な犬対応のドッグフードなどで分かれているドッグフードとなっています。

スプリーム・センシブルの高品質で高級原材料で作られているドッグフードが、同じ味で小型犬用にもなっていて、グルメな小型犬にも与えられるようになっています。

五つ目の分野はサノNという分野で、腎臓病や肝臓病を持っている犬を対象に作られているドッグフードとなっています。

こちらは一種類ですが、全犬種に対応しています。このような病気にかかってしまうと体から老廃物が排出できなくなってしまうので、カルシウムとリンのバランスを考えて与えなければなりません。

その点をよいバランスの取れているドッグフードで、ドイツの獣医がおすすめしているドッグフードともなっています。

病気になっても、食事を楽しんで食べることができるのは嬉しいことです。

この5つの分野に加えて、ストリーム・スナックというスナックもあります。

ライトスナック、フィットネススナック、ウェルネススナックの3種類です。ドッグフードだけでなく、おやつの点でも栄養バランスの取れたものを与えることによって健康な身体を作ることができます。

またしつけの点でもおやつがおいしいとしつけやすいかもしれません。

このように色々なニーズに応えられるように沢山の種類が作られているハッピードッグですが、具体的にはどのようなものが含まれているのでしょうか。

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