子犬を生み続けた母犬の終の棲家

子犬を生み続けた母犬の終の棲家

2026
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アメリカのとある子犬工場で、子犬を生み続けた一匹の母犬。その後子どもが生めなくなってしまった彼女は、工場から出る事になりました。本来ならば、愛する子犬たちを育てて幸せいっぱいだったはずの彼女は、その後どのような生活を送ったのでしょうか。

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子犬工場にいた彼女

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ファーギーがもう子犬を出産で着なくなった時、彼女は放棄され、イリノイ州ダウナーズグローブの西郊外動物愛護協会に救われました。ファーギーは避難所に到着した時、他の犬の後ろに隠れて震えていました。彼女は食べる事も何もしようとはしませんでした。動物愛護協会は、そんな彼女が静かにリラックス出来る家を見つけました。そして彼女を預かったジェニーは、彼女が心の扉を開き、翌朝全く違う状態になっていたと語ったのです。
出典:https://www.thedodo.com/close-to-home/senior-pug-rescued-puppy-mill

沢山の子犬を産んだファーギーは、それ以外のことを知らずに生きて来たんですね。 だから、人におびえ、どうしたらいいのか分からなくなっていたようです。 でも、動物愛護協会の人が素敵な居場所を見つけてくれたんですね。

ファーギーは変わり始めていました。

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ファーギーは、その家が安全であることを認識した後、そこにいるブルドックの兄弟たちとすぐに仲良くなりました。彼女は周りに彼らが居る事を好み、いつも真ん中にいました。また、彼女はすぐに3匹のぬいぐるみを自分の物だと認識し、他の玩具で遊ぶことを拒否しました。3匹のぬいぐるみは彼女の赤ちゃんになりました。3匹のぬいぐるみは、けして彼女から離れませんでした。
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どうやらファーギーはすぐにその家に馴染むことが出来たようですね。 そして新しい友達も得る事が出来たようです。 そんな彼女が欲したのは、やはり自分の赤ちゃんだったようですね。 そして、3匹のぬいぐるみがその役目を得たようです。 そうすることで、ファーギーは自分の心を慰めようとしたようです。

お母さんとして過ごすファーギー

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「彼女は、彼女の偽の赤ちゃんと過ごしているとき、素晴らしいお母さんでした。」と保護者であるジェニーは言いました。ファーギーは、常に彼らに目を留め、彼らがいつも彼女のものであることを確認していました。ファーギーはその家のジョージアとリンカーンの母代わりにもなりました。特にリンカーンは夜、彼女を求めて夜鳴きをするので、彼女の寝床を側に動かさなければなりませんでした。家の人が様子を見に行くと、ファーギーのおかげで安心感を得たリンカーンは、穏やかに眠っていました。
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ずっと自分の生んだ子ども達を育てる事が叶わなかったファーギー。 彼女は母性愛に溢れる存在だったようです。 彼女のその優しさは、とても虐げられてきた犬がする行動ではないように思えます。

ファーギーママの愛情は無限大

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ファーギーが終の棲家を探す時が来た時、動物愛護協会が彼女についてフェイスブックに投稿を始めました。何百人もの人が、彼女の投稿に興味を持ち、コメントを多く寄せています。しかし、彼女の里親になれるのはたった一人です。ファーギーの里親になった、エリッサ・ブルガッツは、「私がフェイスブックで彼女を見たとき、運命を感じました。私は彼女に恋に落ちましたが、私にチャンスがあるかどうか分かりませんでした。」
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人に馴れ、心を開き、安心して過ごすようになったファーギー。 ついに里親を探す瞬間がきたようです。 そしてそんな彼女に興味を抱く人はたくさんいたようですね。 ファーギーの里親になったエリッサはいったいどのようにして彼女と結びついたのでしょうか。

素敵な家族になりました。

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エリッサがファーギーを家族にしたいと思った時、ファーギーを保護していた家族は、彼女の悲しい過去について全てをエリッサに話しました。エリッサは、その経緯を聞き、家に引き取ったとき、ファーギーはもう一度心を閉ざしてしまうかもしれないと心配しましたが、ファーギーはすぐに彼女に心を開きました。
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ファーギーの悲しい過去について知ったエリッサは、 しっかりとその事実を受け止め、彼女の負担にならないかということをとてもよく考えてくれたようですね。 きっとその思いがファーギーにも通じたのでしょう。 エリッサとファーギーはちゃんと家族になることが出来たようです。

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