裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由

裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由

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裏庭は犬にとってワクワクする場所ですが、実は思いもよらない危険が潜んでいます。日本の住宅事情では海外のように大きな裏庭は少ないですが、犬にとって、どういうものが危険かを見直してみるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

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意外なところに危険が

裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由
かつて、筆者の犬が庭でけいれんして倒れたことがありました。一泊の入院のあと、倒れた原因はニチニチソウによる中毒であったことがわかりました。このことは、裏庭にどんな危険が潜んでいるのか考えるきっかけになったのです。
出典:https://barkpost.com/protect-dog-backyard-hazards/

ニチニチソウの仲間は、日本の庭にも広く植えられている植物です。こんな身近な植物が中毒の原因になるなんて怖いですよね。これは、庭だけでなく公園等に連れていくときにも同じことが言えそうです。

壊れている場所がないか

裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由
犬を裏庭に放す前に、フェンスや境界をよく確認しましょう。もし、穴掘りが好きな犬なら、トンネルを掘られないように地中にワイヤーメッシュを設置しておくことをおすすめします。
出典:https://barkpost.com/protect-dog-backyard-hazards/

本気で遊んでいるときの犬って、とても力が強いものですよね。壊れかけているフェンスくらいなら、平気で引き倒してしまうかもしれません。 また、壊れたフェンスや柵でケガをしてしまっては大変です。ワイヤーや釘が出ている部分がないかも、きちんと確認しておきたいですね。

危険な動物

裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由
住んでいる地域にもよりますが、大抵の地域にはヘビやクモ、猛禽類、ヤマネコ、スカンク等の毒や危険に満ちた生物が存在しています。自分の住む地域に潜む危険について知ることは、愛犬の安全を守るためにとても大切なことです。
出典:https://barkpost.com/protect-dog-backyard-hazards/

日本にヤマネコやスカンクはいませんが、ヘビやクモ、ムカデ等は至るところに生息しています。大抵は自分から攻撃してくることはありませんが、好奇心旺盛な犬が追いかけたりじゃれついたりすると、身を護るために攻撃してくることも。 他にも、小型犬がトンビに襲われてケガをするというケースも多々あります。 近くにどんな動物がいるのかを知っておくようにしたいですね。

有害物質

裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由
裏庭には、自然のもの、人口のもの問わず犬にとって有害な物質がたくさんあります。
肥料や農薬、プール用の洗剤、不凍液は犬にとって非常に危険な物質を含んでいるのです。また、一見無害に見えるキノコや植物にも毒をもつものがたくさんあります。
ペットにとって有害な物質が何かを調べておくことは、とても大切なことです。
出典:https://barkpost.com/protect-dog-backyard-hazards/

ガーデニングや掃除用の薬品等は近くに置いておくほうが便利ですが、絶対に犬が触らない場所に置くようにしましょう。隠しておいたつもりでも、風で倒れた瓶から中身がこぼれてしまうこともあります。 また、先に挙げたような中毒物質を含む植物を植えないように注意しましょう。ニチニチソウだけでなく、ユリやスイセンも高い中毒性があるので、注意が必要です。

気候に合わせた対処

裏庭が犬にとって危険な場所である4つの理由
犬は暑いと熱中症にかかりやすくなります。彼らが休める涼しい日陰をいくつか用意してあげましょう。いつでも飲めるきれいな冷たい水も必要です。
泳ぐのが好きな子なら、小さなプールを用意してあげるのも良いでしょう。
逆に、寒い時はハウスに毛布等を入れて暖かく過ごせるようにしてあげてください。
出典:https://barkpost.com/protect-dog-backyard-hazards/

これはアスファルトの照り返しがきつい日本でも、日々気をつけなければいけないことですね。犬は地面からの距離が近いので、天候の影響をダイレクトに受けやすいのです。人間にとって快適な気候でも、犬にとってはつらい環境であることも珍しくありません。 犬の健康を守ってあげられるのは飼い主だけであるということを肝に銘じて、安全に楽しく遊べるようにしてあげたいですね。

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