「オーブンベイクドキャットフード」を詳しく解説!原材料や成分は愛猫に安全?

「オーブンベイクドキャットフード」を詳しく解説!原材料や成分は愛猫に安全?

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今回は「オーブンベイクドキャットフード」の原材料や成分を徹底分析して、愛猫に安心して与えることができるキャットフードなのかどうか見てみましょう。

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一粒一粒にこだわりがある「オーブンベイクドキャットフード」

キャットフード

Africa Studio/shutterstock.com

一般的なドライキャットフードと違い、丁寧に時間をかけて調理した「オーブンベイクド製法」のキャットフード「オーブンベイクド」キャットフードは、香りや風味、そして栄養を損なうことなく、一粒一粒にそれらすべてが凝縮されています。

今回はそんな「オーブンベイクドキャットフード」の原材料や成分を徹底分析して、愛猫に安心して与えることができるキャットフードなのかどうか見てみましょう。

「オーブンベイクドキャットフード」ってどんなキャットフード?

オーブンベイクドキャットフードとはどんなキャットフードなのでしょうか?

オーブンベイクドキャットフードはカナダ産のキャットフードで「バイオビスケット社」が製造しています。

自社工場で製造しており、各工程における徹底した管理チェックを行っています。

人間の食品衛生管理システムである「HACCP」の認可を受けており、原材料の製造から、加工すべてに至るまでしっかりした管理が行われています。

当然原材料すべては人が食べる基準をクリアしたもののみを使用しているので、安心して愛猫に与えることができます。

「オーブンベイクドキャットフード」の特徴

オーブンベイクドキャットフードの特徴は何でしょうか?

オーブンベイクド製法

上記でも述べたようにオーブンベイクドキャットフードの最大の特徴は「オーブンベイクド製法」です。

なんと一般的なキャットフードの製造にかかる時間の10倍もの時間をかけて調理されています。

市販の多くのキャットフードは製造コストを抑えるため、原材料をすべて混ぜた後高温で一気に加工するのが一般的です。

こうすることで短時間で大量のフードを製造することができます。しかしこの製造方法はデメリットもあって、栄養分が破壊されてしまうことがあげられます。

この問題点を解決するのが「オーブンベイクド製法」です。

低温でじっくり調理することによって、香りや風味、栄養価を損なうことなく保持できるのです。

またオーブンベイクド製法のもう一つのメリットは、粒がカチカチに硬くならないことです。

そのため比較的簡単にかみ砕けるので消化吸収も優れています。

新鮮素材

さらにオーブンベイクドキャットフードでは、カナダをはじめとする自然な栄養に富んだ原材料を使用しています。 いくつか紹介します。

・フレッシュ骨なしチキン

新鮮なチキンひれ肉を使用しています。

良質な必須アミノ酸を豊富に含み、猫に必要な脂質も適度に含んでいる理想的な栄養バランスの取れた食材の一つです。

・ブラウンライス 炭水化物源として使用されています。食物繊維も豊富で整腸作用が期待できます。

さらにビタミンやミネラルも豊富な栄養豊かな食材です。

・フレッシュラム

ミネラルやビタミン、そしてたんぱく質が豊富な肉です。

オーブンベイクドキャットフードでは、新鮮なニュージーランド産のラム肉を使用しています。

・ホワイトフィッシュ

魚由来のコラーゲンが豊富なタラ、カレイ、モンツキダラを使用しています。

どの魚も新鮮で必須アミノ酸も多く含んでいます。

・ひき大麦

はるか昔から栽培されている食物のひとつで、ビールみそなどの発酵食品の原材料としても使われています。

ビタミン、ミネラル、食物繊維等が豊富です。

アレルギー対策

オーブンベイクドキャットフードではアレルギーになる原因とされている原材料は一切使用していません。

穀物に代表される小麦、トウモロコシ、大豆などは使用していません。

また人工着色料、人工調味料、防腐剤、合成酸化防止剤といった添加物も一切使用していません。

「オーブンベイクドキャットフード」のラインナップ

オーブンベイクドキャットフードは数々のラインナップが用意されています。

・子猫用「オーブンベイクドキトンチキン」

・成猫用「オーブンベイクドグレインフリーフィッシュ」

・成猫用「オーブンベイクドグレインフリーチキン」

・成猫用「オーブンベイクドアダルトフィッシュ」

・成猫用「オーブンベイクドアダルトチキン」

・シニア猫、肥満猫用「オーブンベイクドシニアチキン」

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