ドッグフード『ペディグリー』を徹底評価!成分や原材料は?

ドッグフード『ペディグリー』を徹底評価!成分や原材料は?

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ドッグフード「ペディグリー」は、テレビコマーシャルで見る機会も多く、ホームセンターやドラッグストアでも商品の取り扱いが多いので、犬を飼っている人であれば、一度は目にした事があるドッグフードではないのでしょうか。今回は、そんな「ペディグリー」の安全性について検証しました。

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「ペディグリー」ってどんなドッグフード?

ドッグフード

undefined/shutterstock.com

ドッグフード「ペディグリー」は、テレビコマーシャルで見る機会も多く、ホームセンターやドラッグストアでも商品の取り扱いが多いので、犬を飼っている人であれば、一度は目にした事があるドッグフードではないのでしょうか。

価格を抑えて提供していて、ドライタイプだけでなく、ウェットタイプやスナックなどの商品も用意しているので、幅広い愛犬家から支持されているドッグフードです。

しかし、価格の安さから、品質に不安を感じる消費者もいるようです。

今回は、そんな「ペディグリー」の安全性について検証しました。

また、実際に使用している人の評判についても調べました。

「ペディグリー」の特徴

愛犬の元気で楽しい毎日を支える為に、栄養バランスと美味しさにこだわって製造しています。

厳選した素材でシンプルに作られていますが、何かが余分に含まれていたり、足りなかったりしないよう、愛犬が本当に必要とする物を一生懸命考えて作っています。

「ペディグリー」のドッグフードは、ウォルサム研究所における、地道かつ妥協を許さない研究を通じて設計されています。

ウォルサム研究所とは、ペットケアとペット栄養学の世界的権威である研究機関です。

獣医学者、栄養学者、生化学者、動物学者、繁殖学者など、様々な分野を専門とする1000人以上のスタッフを抱え、あらゆる角度から愛犬のライフステージに合わせて必要な栄養素を検討しています。

また、栄養要求や消化率、嗜好性の向上などについても分析を行なっています。

そうした徹底した研究に基づいて、「ペディグリー」は以下の4つの特徴を備えた商品として設計されています。

1. 良質な素材を厳選して使用し、消化吸収に優れています。

2. 「ベジタブルオイル」を使用し、被毛や皮膚の健康を守ります。

3. 「カルシウム」を配合し、健康な歯を保ちます。

4. 抗酸化成分配合で、免疫力の維持をサポートします。

「ペディグリー」の商品ラインナップ

色々なタイプの商品を用意している「ペディグリーシリーズ」ですが、今回は標準的なドライタイプのフードである「ペディグリードライ」の商品ラインナップをご紹介します。

1. 子犬用チキン&緑黄色野菜入り

丈夫な骨や歯をつくる成分である「カルシウム」や、脳の発育に必要な「DHA」などの、成長期の子犬の健やかな身体の基礎形成に役立つ成分を配合しています。子犬の小さな口でも食べやすい小粒型のフードです。

カロリーは100g当たり360kcalです。製品サイズは1.8kgの1種類です。

2. 成犬用ビーフ&緑黄色野菜入り

旨みたっぷりの「ビーフ」を使用していて、高い嗜好性を実現しました。また、厳選した緑黄色野菜を加え、愛犬の健康に必要な栄養バランスを考慮しています。

カロリーは100g当たり345kcalです。製品サイズは2.2kg、5.5kg、10kgの3種類です。

3. 成犬用ビーフ&緑黄色野菜&魚入り

旨みたっぷりの「ビーフ」と栄養豊かな緑黄色野菜に加えて、新鮮な魚を使用していて、愛犬の健康に必要な栄養バランスを実現しています。

カロリーは100g当たり345kcalです。製品サイズは2.2kg、5.5kg、10kgの3種類です。

4. 成犬用チキン&緑黄色野菜入り

愛犬が大好きな旨みたっぷりの「チキン」と、厳選した緑黄色野菜で愛犬の毎日の健康をサポートします。

カロリーは100g当たり345kcalです。製品サイズは2.2kg、5.5kg、10kgの3種類です。

5. 7歳から用チキン&緑黄色野菜入り

高齢になった愛犬の健康を考えて、良質な「カルシウム」をたっぷり使用し、丈夫な骨格の維持をサポートします。また、基礎代謝の低下を考慮し、低カロリー設計のドッグフードです。

カロリーは100g当たり335kcalです。製品サイズは2.2kg、5.5kg、10kgの3種類です。

6. 11歳から用チキン&緑黄色野菜入り

11歳以上の老齢犬の免疫力をサポートする「ビタミンE」を強化して配合しています。老化が進んだ愛腰や関節を考慮し、「グルコサミン」を配合しました。11歳以上の犬でも咀嚼しやすいように、薄型の粒で製造しています。

カロリーは100g当たり345kcalです。製品サイズは2.2kg、5.5kg、10kgの3種類です。

7. 肥満気味の愛犬用ささみ&ビーフ&緑黄色野菜入り

肥満が気になる愛犬の健康を考えて、「ささみ」肉を使用して必要な栄養素はしっかり維持しながら、カロリーを抑えたドッグフードです。

カロリーは100g当たり330kcalです。製品サイズは2.2kg、5.5kg、10kgの3種類です。

8. 大型犬用ビーフ&チキン&緑黄色野菜味

大型犬の元気な毎日をサポートする為に、負担がかかりやすい足腰の為に、「グルコサミン」と「カルシウム」を配合しています。大型犬に満足した食べ応えを提供する為に、大型の粒を採用しています。

カロリーは100g当たり345kcalです。製品サイズは10kgの1種類です。

「ペディグリー」には、他にもウェットタイプやスナックタイプなど、様々なタイプのフードが用意されています。

また、ドライタイプについても、小型犬の需要が多い日本のワンちゃんの為に、「それいけ!小型犬」という小型犬専用のフードが用意されています。

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1 名無しさん
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ペディグリーは私も昔よく与えてました。

安いのに量が多いドッグフードだからすごく助かってたけど、安いからやっぱり原材料があんまり良くないって聞いたからやめました。食いつきは良かったけどやっぱり健康第一ですからね。

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