市民からのSOS!敏腕レスキューグループが小さな命を救うために駆け付けると...

市民からのSOS!敏腕レスキューグループが小さな命を救うために駆け付けると...

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Hope For Paws(HFP)はロサンゼルスを拠点に活動する動物保護グループ。彼らの活躍は動画サイトではおなじみで、その献身的なレスキューの様子は多くの人を感動させています。そんな彼らのもとにある日、小型犬を助けて欲しいと要請が入りました。やがてHFPが現場に駆け付けると...

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SOSが舞い込んだ!

そこにいたのは...

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通報を受け駆け付けたHFPスタッフ達が発見したのは1匹のチワワ。 更に少し離れたところで3匹の子犬が横たわっています。 どうやらこのチワワは子犬達をここで産み育てていたようです。 しかし、子犬達はなんだか元気が無さそう... これは急いでレスキューしなくてはなりません!

母犬が逃走をはかるも...

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HFPスタッフはまずドティ(母犬)の捕獲を試みますが、逃走してしまいました。 あたりは車の往来が激しいことから、一刻も早くドティを捕まえないと大変なことに! 素手での捕獲を諦めたHFPは最後の手段のネットでドティの捕獲に成功します。 最初は興奮していたドティですが、優しく撫でてもらうと次第に落ち着きを取り戻します。

さぁ、今度は子犬達の番です!

1匹目の子犬に違和感

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1匹目はアイビー。 しかしここである懸念がスタッフの脳裏をよぎります。 なぜならアイビーの頭部は肥大しており、水頭症の可能性があるからです。

そして2匹目は白黒子犬のティモン。 この子には大きな問題は無さそうです。

最後に保護されたのはパンバー。 この子も大丈夫そうです。

さて、全員が揃ったところでHFPは動物病院へと急ぎます。

さよならアイビー

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スタッフの予想通り、アイビーは重度の水頭症で苦しんでいたため安楽死が選択されました。 可愛い我が子アイビーに寄り添う母犬のドティ。 この時アイビーとお別れすることになるとは知る由もなかったことでしょう。 あまりにも切ない光景は涙を誘います。

元気いっぱい絶賛成長中!

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8週間後、生き残ったティモンとパンバーは母犬のドティに迫る勢いで成長しています。 パンバーはお母さんそっくり。そしてティモンは...お父さん似なのかな。 アイビーを生かすことが出来なかったのはとても悲しいことですが、きっと今頃ママや兄弟達を天国から見守ってくれているはずです。 2匹がもう少し大きくなったら、それぞれの道を歩むことになるでしょう。 3匹の将来が幸せで満ちていますように。

そして今回もHope For Pawsのみなさん、ありがとう!

レスキューの様子はこちらの動画で!

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