我が子を奪われて...落ち込む母犬のために愛護協会スタッフがしてくれたこととは?

我が子を奪われて...落ち込む母犬のために愛護協会スタッフがしてくれたこととは?

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母親にとって自分のお腹を痛めて産んだ我が子は、何者にも代えがたいほど大切な存在のはずです。それが人間であろうが、動物であろうが、大切な我が子を命をかけて守るその姿には感動を覚えます。米カリフォルニア州にある保健所に収容された一匹の犬は、その大切な我が子を奪われ悲しみに沈んでいたのですが...

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殻に閉じこもってしまった犬

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この子の名前はコラ。 コラは大切に育てていた4匹の子犬を飼い主から取り上げられました。 その上飼育放棄され、保健所に収容されてしまったのです。

愛犬の不意の妊娠は、飼い主が管理責任を怠ったなによりの証拠。 彼女の深い悲しみは、そんな無情な飼い主にわかるはずなどないのです。

まさか嘘でしょ?

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コラを保健所から引き出した愛護協会は、彼女に4匹の子犬がいたことを知ります。 そして悲しみに暮れ犬舎に引きこもってしまったコラのために、4匹の子犬達を探し出しました。

やがて大切な我が子達との再会の時が来ましたが、コラは自分の目の前にある光景が信じられないようです。 しかしそんな不安もあっという間に消え去る時が訪れようとしていました。

勇気を出して一歩を踏み出した

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自分の目を疑いつつも、ゆっくりと犬舎の隅から歩み寄るコラ。 シェルタースタッフが抱きかかえている子犬に興味津々のようです。

思わず「早くこっちへおいでよ!」と呼びかけたくなります。

次のページ嬉しい再会♪
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