国際観光都市京都をわんこと行く、厳選スポット3選

国際観光都市京都をわんこと行く、厳選スポット3選

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明治までずっと日本の中心であり、様々な歴史を刻んだ街、そしてその古い街並みを現代まで保存している、世界遺産である京都と、自然がたくさん残るアウトドアな京都、今回はその両方の顔を見つけましたので、わんこと遊べる古都京都のスポットを厳選して3つ紹介したいと思います。

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世界遺産の街「京都」を、わんこと行く

京都金閣寺銀閣寺

Patrick Foto/shutterstock.com

日本に来る外国人観光客のイメージは、まず間違いなく京都でしょう。

いまだに日本人は京都の町家のようなところにみんな住んでいると思っている国もあると思います。

まぁ教科書が改定されていなくて、ずっと昔のままらしいです。

観光ランキングの上位にはいつも京都の観光地が入っていますし、京都はいつ行っても外国人観光客で溢れており、京都の有名どころの寺社では外国語が飛び交っています。

また、今でも、修学旅行の定番は京都・奈良ですから、今でも中高生の団体がたくさん、京都を訪れますし、団体旅行で京都のツアーは常に行われています。

大人気の京都にわんちゃんを連れて行く時の注意点は、人の多い時期や時間を避けることでしょう。

京都のバスはかなり混んでますし、わんちゃん連れていると公共交通機関はなかなか利用しづらいので、車での移動になると思います。

京都の駐車場はすぐにいっぱいになりますので、早めに動くのが無難です。

京都は世界遺産以前に、国宝や重要文化財がたくさんあるので、京都にわんちゃん連れていくのは、ただでさえ気をつかいますので、人出は少ないに越したことはないです。

しかし、美しい庭や荘厳な建物など、少しぐらいの苦労は問題にならないので、ぜひわんちゃんも連れて行ってあげてください。

もちろん京都は寺院だけでなく、自然もたくさん残っているので、寺院以外の観光地も紹介したいと思います。

外国人観光客ランキングナンバーワンの伏見稲荷へわんちゃんと行く

inari.jp

伏見稲荷大社は、日本全国に3万ある、稲荷神社の総本社だそうで、古来からずっと信仰されていたとのことです。

お稲荷さんといえば、狐が本尊ではなくて、祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)といいます。 狐は宇迦之御魂大神のお使いだそうです。

今時のお子さんやアニメファンの方は結構馴染みのある名前なのですが、ご本尊はこの伏見稲荷大社に祀られています。

お稲荷さんで伏見稲荷と同じぐらい有名な豊川稲荷はお寺だそうで、稲荷をまつるお寺の場合は、本尊は荼枳尼天(だきにてん)だそうです。

そんなすごく由緒のある、伏見稲荷大社にワンちゃんと行って見ましょう。

千本鳥居をわんこと行く

伏見稲荷大社で一番有名なのが、千本鳥居でしょう。

本殿に参拝した後、奥社へつながる道に千本鳥居はあります。

いけばわかりますが、鳥居が延々と繋がっているトンネルは、荘厳すごく不思議な場所なので、わんちゃんとぜひ歩いて登っていただきたいです。

千本鳥居は登り、下りと別れているので、同じ道ではありません。

一つ心配なのは、千本稲荷の鳥居は絶好のマーキング場所なので、させないように注意してください。

リードを短くしたり、ダメそうなら、仕方ないですが、抱っこしたりとマナーに注意してください。

「奥社奉拝所」と「熊鷹社」をわんちゃんと参る

千本鳥居の先に、奥社があり、こちら周辺がだいたい、稲荷大社の境内といったところです。 熊鷹社という社があり、ここは新池に突き出した形をした社です。

この新池は、こだま池と呼ばれて、手を打ったこだまが聞こえた方向に探し物があるという話です。

わんちゃんに一声吠えて欲しいところですが、マナー違反なので残念ながらできません。

この熊鷹社は勝負事にご利益があるそうなので、関心があればお参りしてみてください。

稲荷山の神域を回ろう

伏見稲荷大社の奥社から上のエリアは、稲荷山と呼ばれる、かなり広い神域があります。

たくさんの社と信者から寄進された鳥居があちこちの参道にあります。

千本鳥居も、信者からの寄進だそうなので、実は千本どころの数ではないということです。

山道なので、わんちゃんは全然平気で登って行くでしょうが、飼い主さんは体力に自信があるなら行ってみましょう。

山道で、かなりドロドロになるので、わんちゃんの足を拭く用意などは忘れないようにしましょう。

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嵐山・高雄パークウェイでドライブして、ドッグランで駆け回ろう

www.parkway-hankyu.com

嵐山・高雄パークウェイは、嵐山と高雄を結ぶ有料の観光道路です。

いくつもの展望台や遊園地、ドッグランなどなど、施設があります。

また、桜や季節の花の名所でもあり、秋には紅葉が非常に綺麗な場所として有名です。

ただ、かなりのS字コーナーの続く山道なので、ガンガン走るとわんちゃんが酔うかもしれないので、間で止まりながらのんびり登りましょう。

季節の花や景色を楽しみながら、のんびりと寄り道をしながら走るのがオススメです。

花や紅葉のドライブウェイを気持ちよくドライブしよう

沿道沿いには、四季ごとに、花や新緑、桜、紅葉が彩り、目を楽しませてくれます。

こういう道はわんちゃんも好きなので、周りの景色を窓から見ていることが良くあります。

あんまり見すぎて酔わないか心配になるぐらいです。

景色に見とれながら走るのは危ないので、展望台によって散策がおすすめ、周辺にも様々な景色を彩る花や緑が見て取れますので、ぜひわんちゃんと周辺を散策して見てください。

10キロちょっとの道なので、さほど時間はかかりませんが、途中の展望台や施設によりながら散策していると、1日たっぷりと楽しむことができます。

小倉山展望台、保津峡展望台、愛宕前展望台で絶景を満喫しよう!

小倉山展望台からは愛宕山や保津峡展望台がよく見え、この展望台からの景色は主に山々の景色が見て取れます。

また、こちらにあるカフェはテラス席があるので、景色のいいテラスで、ちょっと一服して、わんちゃんと一緒に一息つけます。

保津峡展望台からは、その名の通り、保津川の流れと保津峡がよく見え、川下りの様子などもよく見えます。

ここから見える、保津峡は絶景なので、見逃せません。わんちゃんにもぜひ見てあげましょう。

愛宕前展望台では、京都市の景色がよく見え、お寺や公園などがとてもよく見えます。

高いビルがなく、緑の多い京都独特の景色が楽しめます。

また、ここにはかわらけ投げができます。意中の人との相性を占ってみましょう。

展望台はこの他にもあるので、のんびりと立ち寄りながら登って行きましょう。

ドッグランで気持ちよく駆け回らせよう!

絶景ポイントもたくさんあり、四季を感じる、花や緑を満喫できる嵐山・高雄パークウェイですが、わんちゃん連れだと、本命は、このドッグランということになるでしょう。

あちこちにドッグランはできていますが、やはり数が少なく、ちゃんと躾たわんちゃんであるからこそ、ドッグランなどで、解き放って自由に走らせたいと思うのは飼い主の願いでしょう。

こちらのドッグランは、すべて無料で利用可能で(と言っても有料自動車道の入り口料金はあります)、小型犬、中大型犬とエリアが分かれていて安心です。

いくつかアジリティもあり、飼い主さん用のトイレやテントなどの設備も整っていて、無料とは思えないです。

ただ、管理は各自ということなので、注意書きなどよく読んで、マナーを守って利用しましょう。

特に予防接種などはちゃんと済ませて、あくまでも躾のできたわんちゃんが利用できます。

わんちゃん同士のトラブルや、飼い主同士のトラブルは各自解決してくれということなので、注意しましょう。

特に、アジリティなど使いたいわんちゃんが殺到しますので、順番を守って譲り合いながら使いましょう。

休日はたくさんのわんちゃんが集まってきますので、お互いに注意しましょう。

空気のいい、山の中で、絶景に囲まれながら走り回るのはわんちゃんも気持ちいいですし、飼い主も楽しく駆け回るわんちゃんをみているのは、至福のときです。

オープンしているのが、9:00~17:00なのですが、早い時間からわんちゃん連れが集まってきますので、空いているオープンから行くか、少しずらしてお昼時なんかが狙い目です。

嵐山・高雄パークウェイのドッグランははとてもオススメです。

  • 嵐山・高雄パークウェイ
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大森リゾートキャンプ場

www.omori-camp.jp

大森リゾートキャンプ場は、京都市の北区の山中にある、キャンプ場です。

ホームページによれば市街地より、5度~6度は気温が低く、森の中にあるので、風も涼しく、河原に降りれば、沢を渡る風がひんやりとして、涼しいひと時をおくれるようです。

お子様づれなら、ソーセージ教室や、七宝焼き、藁草履やそば打ちなどもやっています。

馬の放牧場もあり、ポニーなどの曳き馬体験もやっています。

季節によりますが、マス釣りや芋掘りなどもやっているようです。

バーベキューセットの貸し出しや食材の販売もやっていますので、手ぶらで行っても大丈夫になっています。

わんこと川で遊ぼう

キャンプ場のそばには川が流れています。川原で遊ぶのもいいですが、やはり川があると何となく入りたくなるのが人情でしょう。

こちらに流れる川の水温は夏場でも15度くらいということで、中に入るのをためらうほどの冷たさです。

わんちゃんがびっくりしないように気をつけてあげてください。

しかし、気温が市街地より低いと行っても夏場は30度ぐらいあり、かなり暑い状態なので、足をつけたり、泳がないまで膝ぐらいまで入って遊ぶのは、かなり気持ちがいいと思います。

わんちゃんがびっくりしないようなら一緒に入って川遊びしましょう。

周辺の森を森林浴しながら散策してみよう

大森リゾートキャンプ場は森の樹木に囲まれていますので、森林浴をしながら散策できますので、ぜひキャンプ場の周辺を散策して見ましょう。

わんちゃんもアスファルトでない場所は気持ちよくて大好きなので、喜んで散歩すると思います。

ただ、藪などに顔を突っ込んだりすると、蛇などもいると思いますし、ノミなどもいますので、気をつけてあげてください。

夜は、空一面に星が見え非常に綺麗なので、ぜひわんちゃんと一緒に見てまったりしましょう。

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ぜひ古都の魅力を愛犬とともに!

さて、京都市を案内してきましたが、いかがだったでしょうか、古い都の京都は長い期間かけて培われた伝統と自然や緑の多いとても素晴らしい観光地です。

最近は、市街地には外国人観光客が溢れているとはいえ、人の少ない時がないわけではありませんので、ワンちゃんを連れて空いている時期にぜひ行って見てください。

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2 名無しさん
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愛犬と一緒に観光しようと思っても人が多い観光都市では、なかなかうまく動き回ることができないかもしれません。せっかくの観光なんだから諦めたくないですよね。比較的、愛犬を連れても動きやすい場所はあるので、そこを中心に回るようにしたいですね。

1 名無しさん
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京都に連れて行ってあげたいけどあんなに人混みのところに連れて行くのは可愛そうな気もするなー。時間帯によるかもしれないけど何時なら空いてるの?って感じだし。朝は老人とか多そうだし、昼間は観光客とか多そうだし、夜なら行けるのかな?でも一日中人が多いイメージだなぁ

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