房総半島は海だけじゃない千葉県千葉市をわんちゃんと行く厳選スポット

房総半島は海だけじゃない千葉県千葉市をわんちゃんと行く厳選スポット

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千葉県千葉市は、ディズニーがあり、幕張があり、成田空港あり、神奈川を除く、関東の他の県より全国に名前が知られた県ではあります。しかし、それでもディズニーなどを知っている程度だと思います。今回は千葉の魅力を伝えるべく、その県庁所在地に絞ってわんちゃんと行くスポットを紹介しようと思います。

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千葉市をわんこと回ろう

Tulip field on sunset with sakura background in Chiba Japan

Ear Iew Boo/shutterstock.com

千葉県は戦国時代は関東に巨大な後北条家という強い大名がいたので、その影響下にあり、その後は江戸に近いため、譜代の大名や旗本の小さくカットされて分割されてきた歴史があります。

千葉県が一つの地方自治体の形となってから初めてまとまったとのことです。

重要な拠点であったり、首都機能のあった場所のそばは、よくその時の支配者に分割されています。

全国にもそういった地域がいくつかあり、すべて支配者のいるところのそばであったり強大な国のそばであったりします。

宮崎や兵庫、なんかがそうであり、兵庫県は阪神間と姫路と城崎などの北部とで今でも全然別の国と言ってもいいような地域なのに、一つにしたのが不思議なくらいです。

そんなバラバラだった千葉は現在は一つの県として、様々な特色を持ちながらまとまっています。

千葉市は、東京への通勤圏内にあるので、柏市などと同様に、東京へ通勤で通う人がたくさんいます。

通勤者の23%が東京23区へ行くという調査結果もあります。

政令指定都市に指定されている、100万都市であり、東京湾に面しており、千葉イコール田舎というイメージを持つ人もいるでしょうが、京葉工業地帯を抱える近代的な大都市で、東京近郊ということもあり、現代的な都市です。

反面、広い市域を持つ千葉氏は自然を生かした公園や、整備された公園も多く住みやすい都市でもあります。

そんな千葉市のわんちゃんと遊べるスポットを紹介してまいります。

千葉市のど真ん中、千葉公園は千葉市を代表する公園

www.chibacity-ta.or.jp

千葉駅から歩いて10分の距離にあり、千葉市のど真ん中にある公園です。

市役所や県庁のある区画とは、総武線を挟んで反対側にありますが、広さにして東京ドーム3.4個分ですから都会のオアシスとしてもでっかいです。

スポーツ施設や野球場、プール競輪場などもある総合公園です

四季を通じて花がさき、春は桜が咲き乱れ、お花見広場という名前の通りのお花見用の広場があるので、シートを敷いて、お弁当を広げる市民や観光客で溢れます。

夏にはオオガハスが綺麗に咲き誇りますので、ボート遊びをしていても目を奪われますし、周辺を散策すると神秘的な情景を楽しめます。

秋の終わりには、公園の樹木が真っ赤に色づき、紅葉の中、散策を楽しめます。

わんちゃんと年中散歩しても飽きない広さと景色が楽しめます。

  • 千葉公園
    静かな公園の中でのんびりお散歩
    わんこものんびり落ち着いてお散歩することができますよ!
詳細はこちらから

県内最大規模の公園 昭和の森でいっぱい楽しもう

www.city.chiba.jp

昭和の森は千葉市の南に位置する、千葉市で最大、千葉県でも有数の大きさを誇る公園です。

面積は、東京ドーム22個分あります。

高台にあるので、展望台からは九十九里浜が見渡せ、太平洋の水平線が見えます。

園内は森林公園として整備されており、ウォーキングコースなどの案内もあり、花めぐりコースや自然探索コース、深林レンジャーコースなど、様々な趣向で回れるコースが案内されています。

わんちゃんむけにはやはり花めぐりコースぐらいがお手軽でいいかと思います。

昭和の森フォレストビレッジという名前で、キャンプ場もあります。

オートキャンプやバーベキューサイトなどありますので、わんちゃん連れてのキャンプは断然やりやすい環境にあります。

キャンプ場には登録制でドッグランもありとのことですし、芝生の広場もありますので、遊んだり駆け回るには不自由しません。

公園の中にあるので、食材販売や機材レンタルなど充実しているので、手ぶらでいけます。

わんちゃんを連れいていると、あまりごちゃごちゃ持って行くのは面倒なので助かります。

広い公園なので、年中景色が変わります。桜はもちろん、新緑、紅葉と表情を変える自然の景色の中散策したり、キャンプしたり、展望台に登ったり、千葉の自然を満喫できる公園です。

  • 昭和の森
    広大な広さの公園は、伸び伸びとできます!
    自然も多く、わんこもマーキングで大忙し!?
詳細はこちらから

千葉市の総合公園 青葉の森公園の四季折々の景色を見ながら散策

www.cue-net.or.jp

青葉の森公園は、千葉市の中心部近くにあり、東京ドーム11.5個分というとても広い県立の公園です。

園内には、体育館や野球場、テニスコートやドッグラン(これが肝心)などの施設がある公園です。

広い園内にはたくさんの樹木があり、木漏れ日の中を散策できます。

遊歩道は都市公園なので、舗装されているので、真夏はかなり厳しいので早朝ぐらいしか歩けないと思いますが、芝生の広場などもあるので、そちらなら気持ちよく、わんちゃんの足にも優しいと思いますし、駆け回ったり転げ回って遊んだりできます。

四季折々の植物を見ながらわんちゃんと散策しよう

真夏はともかく、春先は桜が綺麗に咲き、花見客が押し寄せてきます。

わんちゃんを連れて、ぜひ押し寄せてください。

やはり日本人は満開の桜を見るとテンションが上がりまくります。わんちゃんもなぜか飼い主に合わせてくれるのか、テンションは高いです。

秋の終わりは紅葉が綺麗に色づき、黄色や赤の落ち葉の中散策するのも風情があっていいと思います。

わんちゃんも落ち葉や桜の花びらが道に広がっているのは大好きなようなので、ぜひわんちゃん連れて落ち葉や桜の花びらの絨毯を散歩しましょう。

忘れちゃいけない、ドッグランは外せない

さて、広い園内を散歩したり、広場で遊んだりした、満喫してわんちゃんよりも飼い主さんが疲れて帰ろうとしても、わんちゃんが物足りなそうなこともあることでしょう。

青葉の森公園に来たのなら、ドッグランは外せないです。

あらかじめ登録が必要ですが、わんちゃんはぜひ連れて行ってください

マナーのいいわんちゃんなら、飼い主さんは座っていれば他のわんちゃんと仲良くなって遊んでくれるかもしれませんので、連れていきましょう。

でも、マナーを守って、くれぐれもわんちゃんを放置したりしないで、できれば体力を振り絞って遊んであげてください。

  • 青葉の森公園
    広大な公園は、多くの方が思い思いの時間を過ごしています
    四季折々の植物を楽しむことができます
詳細はこちらから

桜の名所 泉自然公園で四季を感じて散歩しよう

izumi-park.city.chiba.jp

泉自然公園は、桜の名所として有名だそうで、広い園内は、東京ドーム9つ分の広さなので、半端なく広いです。 桜もソメイヨシノだけでなく、早咲きのものから遅咲きのものまで、植えているそうで、かなりの期間楽しめるようになっています。

草原と呼ばれたエリアではお花見の時期にはシートを広げてたくさんの市民が訪れて花見に興じています。

もう一つお花見のスポットがあり、こちらはそのままズバリお花見広場という場所です。

こちらが本当の名所なのかわからないですが、どちらもシート広げて盛り上がっているのは変わらないようです。

芝生なので、桜の満開の下なら花びらがアクセントにつきますが、桜以外の季節でも散策したり駆け回ったり、遊んだり転げ回るにはとってもいい場所なので、わんちゃん連れてぜひ遊びに行ってください。

桜のシーズンもいいですが、泉自然公園は紅葉も綺麗で、いずみ橋という園内にかかっているシンボル的な橋の上からみる景色はどこまで広がって色づいた紅葉を見ることができて名所になっていますので、ぜひわんちゃんを連れて渡ってください。

その他にも、梅があったり、珍しいのは勝負のほかカタクリに力を入れているとのことで、他では滅多に見られないカタクリの花の開花時期を案内しているとのことなので、初夏に訪れたら確認して見ましょう。

冬は流石に植物は少なくなりますが、代わりに渡鳥がたくさん渡ってくる、鳥の池があり、バードウォッチャーで賑わっています。

わんちゃんはなぜか鳥が気になるようで、見つけるとよく低く身構えて狙っているような姿勢をとったりしますので、よほど鳥に興味があるのでしょう、見ていて面白いので、ワンちゃん連れてにわかウォッチャーになりましょう。

  • 泉自然公園
    桜の名所で、わんこと一緒にお花見!
    広い芝生は、わんこと一緒に走り回りたくなりますよ!
詳細はこちらから

千葉市内のドッグランを紹介

two small dogs playing together outdoors

otsphoto/shutterstock.com

わんちゃんと遊びに行く時についつい、目が探しているのが、ドッグランです。

そんなわけで、千葉市内にあるドッグランをいくつか紹介しようと思います。

いずれも特色のあるドッグランなので、近くによられたときは、ぜひ行って見てください。

カフェが併設されていたりするので、ドッグカフェとしての利用もいいかと思います。

いろんなエリアがあり楽しい オリーブの森でわんちゃんも満足

www.dogrun.co.jp

オリーブの森は千葉市の若葉区のほとんど市境の場所に位置しており、周りにはゴルフ場のあるような郊外にある、café&ドッグランです。

ドッグランは、小型犬エリア、フリーエリア、大型犬エリアがあり、アジリティエリアのほか、室内エリアがあるので、雨の日などにも利用可能です。

また、バーベキューエリアもあり、こちらはイベントや仲間の集まりで貸切で借りることができます。 愛犬家同士、犬も交えてバーベキューパーティができる嬉しいエリアです。

ピザ用の石窯もあり器具の貸し出しなんかもやっていますので、興味があればぜひ問い合わせして見てください。

ドッグランを利用するには、無料の登録が必要となっています。

なんせ、いろいろなエリアがありますので、楽しめること間違いないです。

ドッグランの横にカフェがあり、食事や飲み物を提供しています。

もちろんわんちゃんと一緒のドッグカフェで、わんちゃん用のメニューもありますので、ドッグランで走り回った後は、食事やお茶とケーキ、わんちゃんにはおやつと行った具合に楽しめます。

ドッグカフェなので、愛犬家同士気兼ねなく使えるのはやっぱりいいですね。

トリミングもやっており、ペットショップも隣接しているので、覗いて見るのもおすすめです。

  • オリーブの森
    エリアがたくさんあるので、楽しむことができますよ!
    わんこも飼い主も楽しめるスポット!
詳細はこちらから

とにかく広いBig Fat Dogで走り回ろう

www7a.biglobe.ne.jp

Big Fat Dogは千葉市郊外の緑区土気町にあります。

10000平方メートルという広さのドッグランであり、首都圏で最大級だそうです。

だいたい、東京ドームのグラウンドより一回り小さいぐらいの大きさなので、かなりの大きさです。

なにせ、広くてアジリティもたくさんあります。

大型犬でも走り回るには十分の広さなのが、大型犬の飼い主さんには嬉しい場所だと思います。

もちろん小型犬、中型犬でも利用は可能ですが、小型犬だとあまり遠くまで走って行くと見失ってしまうぐらいの広さがありますので、ご注意ください。

営業日が、土日祝日のみなので、平日はやっていないようです。

そのほか、しつけや訓練などの相談も行っているようなので、不安な愛犬家さんは相談して見ましょう。

街中のドッグランと違い、カフェやいろいろな設備はありませんが、絶対的な広さは特筆ものだと言えます。

わんちゃんを追っかけて、飼い主さんの体力が心配になるような広さがあります。

  • Big Fat Dog
    10000平方メートルの広大なドッグラン!
    アジリティもあるので、楽しめます!
詳細はこちらから

首都圏に近い千葉市はわんちゃん用のスポットが満載

千葉市のわんちゃんと遊べるスポットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

千葉県の東京に近いあたりはかなり都会的であり、南に行くに従って自然が多くなって行くような感じで、ちょうどその境目になって行くのが千葉市あたりになります。

もっと南に行ったらもっといろいろあると思いますが、それはまたの機会に紹介できたらと思います。

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