楽観的な犬種って?犬種別の性格8つをご紹介

楽観的な犬種って?犬種別の性格8つをご紹介

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犬にもそれぞれ性格があり、考え方や反応の仕方が変わってきます。同じ対象であっても、一方は「こうなるかも!」という期待を込めて取り組む子もいれば、もう一方は「こうなるかも・・・」と悲観的に捉えて取り組む子もいます。愛犬は同じような行動をする楽観的な性格の持ち主なのか考えてみてくださいね。

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物事をどのように見るかは先天的な性格と環境やしつけによって形作られた後天的な性格が関係してしていることが考えられますが、楽観的な犬にはどのよう特徴があるのでしょうか?

1.楽観的な犬の特徴

楽観的な犬と聞いてあなたはどのような様子を思い浮かべますか?私たち人間に当てはめて考えてみると楽観的な人は物事に積極的に取り組み、失敗しても前に進む人のイメージがあるのではないでしょうか?それでは楽観的な犬の特徴を二つみていくことにしましょう。

粘り強くトレーニングに取り組む

楽観的なタイプの犬は、何事にも前向き姿勢が見られる傾向が強いです。例えば、トレーニングひとつに関しても、「前回はできなかったけど、今回はきっとできる!」と成功することのイメージを持っていたり、「今回はきっと飼い主さんに褒めてもらえる」と考えていることが多いと言えるでしょう。

そのため「できないかも」といったネガティブな思考を持っている犬よりも粘り強く、もう一回もう一回と自らトレーニングに参加しようとする意欲が強く見られます。達成できた時の嬉しさや飼い主さんの喜ぶ様子から一緒に楽しむことができているからかもしれませんね。

普段、家庭で行なわれているしつけに対しても同じことが言えるでしょう。飼い主さんとのしつけトレーニングを遊びとして捉えることによって、積極的に学んでいくことができるでしょう。飼い主さんも褒めて教えていくことができるので楽しくしつけをして、お互いに信頼関係を深めることができるでしょう。

好奇心旺盛

好奇心旺盛な面も楽観的な犬の特徴の一つです。これまでに見たことのなかった物やあるいは会ったことのなかった人に対しても臆することなく、自ら進んでいってしまう姿はまさに好奇心旺盛と言うことができるでしょう。

散歩中に昨日まではなかった物が散歩ルートにあった時に愛犬はどのような反応をしますか?自ら進んでぐグイグイ飼い主さんを引っ張っていくようであれば好奇心旺盛と考えることができるでしょう。

他にも今まで会ったことない犬や飼い主さんに遭遇した際にはどのような反応をしますか?コミュニケーションを図るために近づいていって挨拶するような態度を示すことができるようであれば積極的で楽観的な考え方を持っていると考えられるでしょう。

2.犬種によって違う性格

犬も個性はそれぞれですが、犬種によって大まかな性格があると考えられています。もともと強気な性格の犬種とか、自立心が強い性格とか、活発とかおとなしい静かな性格だとかあります。先天的な性格を知っておくことによって愛犬にあったコミュニケーションを図ることもできると言えるでしょう。

日本で人気の犬種の性格をここからは見ていくことにしましょう。これから新しい家族を探して飼おうと思っておられる方も、自分や家族と仲良く生活できそうな愛犬を選ぶための参考に良かったらしてくださいね。

1.ヨークシャーテリア

ヨークシャーテリア

ArtdayAnna/shutterstock.com

目がクルッっとしていて可愛い小型犬のヨークシャーテリア。昔はヨーロッパの貴族で可愛がられていた犬種です。性格は甘えんぼさんで寂しがり屋さんなので、長時間のお留守番は苦手と言えますので誰かがいる環境が好ましいと言えるでしょう。

でも、頑固な性格でもあるのでしつけはきちんとしておかなければなりません。吠え癖がある犬もいるようですが、しつけで直すことができるので辛抱強く教えてあげましょう。動きが活発なので子どもたちと元気に遊び楽しむことができるので、子どもがいるご家庭でも飼いやすいと言えるでしょう。

2.ポメラニアン

ポメラニアン

pattarawat/shutterstock.com

白くてふわふわした毛の持ち主ぬいぐるみのような姿で、キャンキャンという吠え声に特徴があります。性格は活発で好奇心が強く、自分から近づき遊ぶことが大好きですが、少し神経質な性格も持ち合わせているので、警戒するとキャンキャンと吠えて威嚇します。

ポメラニアンの起源は牧羊犬のジャーマンスピッツなので、警戒心が強く勇敢で気の強いところがあるのかもしれませんね。愛情持って育てれば、友好的、忠実な性格ですが、育てられた環境によっては性格が曲がってしまう可能性がありますので愛情を十分に注いであげて育てていくことにしましょう。

3.ミニチュア・ダックスフント

ミニチュアダックスフント

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胴長短足のミニチュア・ダックスフントは毛の長さによって性格が異なる犬種です。長い毛の子は温厚で甘えんぼさんです。ワイアーヘアの子は勇敢でいたずらっこですが、スムースヘアの子は賢く活発な性格の子が多いです。

もともと猟犬の為、しつけをきちんとしないとのちのち大変なことになるでしょう。声が意外と大きいので、マンションでは近隣のご迷惑になってしまうことがあるかもしれないということも考慮して、環境を整えて飼い始めると良いでしょう。

4.チワワ

チワワ

MirasWonderland/shutterstock.com

CMで人気者になったチワワは、とても小さいため飼いやすいのではと思われがちですが性格は好奇心旺盛でマイペースです。気が強い一面も持っていて、室内犬としては飼いやすいのですがしつけを間違えるととんでもないことになりかねません。

臆病で怖がりの為、怒ったりすると恐怖心が植え付けられてしまうことがあります。自分を守ろうとしてうなったり噛んだりして攻撃的になってしまう恐れもありますのでよく観察して、よく言い聞かせるようにしてしつけていきましょう。

しつけさえしっかりできれば、運動量も少なくていいので、室内でも飼いやすくとても可愛い犬種です。

5.トイプードル

Toy poodle(トイプードル)

Rin Seiko/shutterstock.com

丸くカットされていて、可愛らしい犬種で人気のトイプードル。吠えている姿もあまり見かけることがないのでおとなしい性格なのかなと思っておられる方も多いのではないでしょうか。トイプードルは毛色によって性格が違います。

ホワイトシルバー系のトイプードルはまじめな性格の為、ちょっときつい性格の子が多いでしょう。レッドアプリコット系は明るくやんちゃで人懐っこい子が多いですね。ブラックブラウン系はおとなしく人見知りの子が多いです。

同じトイプードルでもこんなに性格が違うので、飼い始めるときに色を参考にすることもできますが、やはり人間と同じで一概にこれだけが性格を決める要素とは言えませんので一緒に触れてみてコミュニケーションを図ってから決めることができるでしょう。

6.柴犬

柴犬

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柴犬が歩いている姿は凛としてかっこよく、頭がいい賢いイメージをお持ちの方も多いことでしょう。実際に番犬に向いていて、飼い主さんにも忠実です。飼い主さんに忠誠心が強いので、ほかの人に対してはクールな一面があります。

他人にじゃれついたりすることはほとんどありませんので、保守的なところがありますが飼い主さんに対してはとても信頼できるかわいい相棒になると言えるでしょう。自分だけを特別と考えてくれる愛犬の様子は飼い主さんにとって嬉しいことですね。

7.ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバー

SasaStock/shutterstock.com

大型犬ですが、顔つきはとても柔和な顔で優しくフレンドリーな性格のゴールデンレトリバー。大きいのに意外と臆病なところがあり、猫に怖がりだったりするので飼い主さんの守ってあげなくてはという母性本能をくすぐる行動が愛らしいですね。

大型犬なので外飼いのイメージがありますが、実は人間が大好きなので家の中で暮らすことに向いています。でも小さいアパートでは生活環境としてストレスになりますので、できれば愛犬がくつろげるスペースを取ることのできる一軒家のほうが良いと言えるでしょう。

8.アメリカン・コッカー・スパニエル

アメリカン・コッカー・スパニエル

Eudyptula/shutterstock.com

ディズニーに映画「わんわん物語」に出てくる犬として知っておられる方もいると思いますが、映画の中でも明るくて陽気な性格でしたね。感受性豊かで明るい性格なので、人懐っこい分ひとりで長時間お留守番することはあまり得意ではありません。

できるだけ室内で飼い主さんご家族と多く過ごせるほうが安定して過ごすことができるでしょう。初対面の人に対しても人見知りはあまりしないので明るい雰囲気を家族にもたらしてくれることでしょう。

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1 名無しさん
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うちのばあちゃんの家で昔ポメラニアンを飼っていたんだけど、本当に凶暴な性格だった。私とか親戚に対しては甘えてくるんだけど、知らない人が来たら飛びかかって行くから常にハウスに入れてたな。育て方にもよるのかな?

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