愛犬のアレルギー対策に!オススメサプリ4選

愛犬のアレルギー対策に!オススメサプリ4選

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犬も最近はアレルギーによって食べられない物が増えています。今回は犬のアレルギーの原因やアレルギー対策におすすめのサプリメントを見ていくことにしましょう。早く愛犬の体調の変化に気づいてあげることができるなら、辛い症状を早く改善することができるでしょう。それでは、まずはアレルギーの原因を見てみましょう。

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犬も最近はアレルギーによって食べられない物が増え、毎日の食事を改善する必要が生じることがあります。また草や花にまで反応して散歩に連れていくことが難しかったり、愛犬のアレルギー症状を心配されている飼い主さんも多くなっています。犬のアレルギーへの関心も高まっています。

愛犬の健康を維持するために、日々の食事のバランスを整えてあげるように気を配っておられることでしょう。体調の変化が表れる時には、食事で必要な栄養素を摂取できているか確かめるとともにサプリメントによって免疫を高めたり、症状を緩和したり改善できるようにサポートしてあげるなら、愛犬の快適な生活につながることでしょう。

1.犬のアレルギーの原因

Animal allergy concept. Dog on yellow background

Africa Studio/shutterstock.com

体には外部から入ってきた異物を排除しようとする「免疫」という機能があります。

アレルギーは、アレルゲンと呼ばれる特定の物質に体内の免疫が過剰に反応してしまって、免疫力が低下してしまうと発症しやすくなります。

・咳 ・鼻炎 ・湿疹 ・痒み

などの症状が現われる病気です。代表的なアレルギーでは、花粉症や喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーが挙げられています。

犬の場合は、軽度のアレルギーだと風邪のような症状なので飼い主さんも気づきにくいと考えられています。それで症状が悪化してしまうこともあり、呼吸困難に陥るなど重篤な症状になってしまうこともあるようです。

1.食物アレルギー

Allergy food concept. Allergy food as almonds, milk, pistachios, tomato, lemon, kiwi, trout, strawberry, bread, sesame seeds, eggs, peanuts and bean on wooden table

Evan Lorne/shutterstock.com

食物アレルギーを起こすには個体差があります。人間と同じで乳児期に食べたものがアレルゲンになるとされています。様々なアレルギーの中でも、食物アレルギーは特に発症リスクが高いとされているそうです。子犬の時期の食事はとても大切ですね。

牛肉、鶏肉、鶏卵、乳製品、小麦、トウモロコシは最もアレルギーを発症しやすいので、注意して与えることによって体調の変化はないか愛犬をよく観察するようにしましょう。大豆や豚肉、ラム肉などもアレルゲンとしてあげられていますので、覚えておくと良いでしょう。

2.寄生虫(ノミ・ダニなど)

ノミやダニはアレルギー性皮膚炎を引き起こす原因となります。ノミやダニに噛まれたり唾液や糞、死骸が犬の体内に入ってしまうことによって発症してしまいます。ノミやダニは飼い主さんやご家族にとっても噛まれると感染する恐れがありますので、寄生されないように予防することは大切です。

ノミやダニを寄せ付けない環境づくりをしてあげることもできるでしょう。お部屋の空気の入れ替えや湿度や温度調節、愛犬が過ごす場所を清潔に保つようにしましょう。ノミやダニは熱に弱いので、愛犬のベットやお気に入りのクッションなどはお湯で洗うか、乾燥機にかけてあげることもできるでしょう。

3.衛生面の要因

犬の体内でもアレルゲン物質が作られて、主に被毛やフケ、唾液に含まれます。主に、被毛に付着したフケなどを吸い込んでしまうことによってアレルギーを発症してしまうことがあるそうです。抜け毛が少ないプードルやビションフリーゼは、アレルギーになりにくいと言われています。犬種によっても多少違いがありますね。

フケのほかにも、ハウスダストやカビなどの細菌もアレルギーを引き起こす要因と言えるでしょう。皮膚に付着したり、鼻から吸い込んだりすることによってアレルギーが引き起こされるので、衛生面に気を配って清潔さをと保つことが大切と言えるでしょう。空気清浄機を使用することも効果が期待できるでしょう。

4.遺伝やストレス

A dog in glasses sleeps near a laptop. Overstrain at work concept

StockMediaSeller/shutterstock.com

遺伝やストレスによって、アレルギーと同じような症状を起こすこともあります。遺伝的要因のアレルギーの場合は、50%の確率でアレルギーを発症すると考えられています。生まれつき遺伝的にアトピー性皮膚炎になりやすい犬種は、柴犬、シーズー、シェットランドシープドック、ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリバー、ウェストハイランドホワイトテリアなどが挙げられます。

皮膚の赤みや湿疹にかゆみが伴うので、体に傷がついてしまうとさらに悪化してしまうこともあるでしょう。早めに対処してあげることができるように愛犬の動作に注意を払うことができるでしょう。生後6カ月から3才くらいまでの子犬から若い犬に発症しやすいことも覚えておくなら、早めに対処することができるかもしれませんね。

引っ越しや赤ちゃんが産まれて家族が増えるといった生活環境の変化や食生活の変化によるストレスも愛犬の体調に影響を及ぼします。ストレスによって本来の免疫力が低下することによってもアレルギーを発症しやすくなってしまいます。

2.犬のアレルギーに効果がある成分

アレルギーは免疫力の低下によって引き起こりやすくなります。アレルギーを防ぐには愛犬の免疫力を高める成分を与えることが重要になると言えるでしょう。腸内環境を整えることが免疫力アップにつながる大事なポイントです。

1.乳酸菌(プロバイオティクス)

Yogurt

jazz3311/shutterstock.com

乳酸菌は腸内環境を整えるための大事な成分です。腸内環境の改善は必要な栄養素を消化吸収し、免疫力アップにつながります。有胞子乳酸菌(プロバイオティクス)は免疫力アップに大いに期待できる成分です。

2.ビタミン類・ミネラル

Fresh green baby spinach leaves

Ataly/shutterstock.com

野菜や果物に含まれているビタミンやミネラルは免疫力をアップするだけでなく、抗酸化作用も期待することができるでしょう。ビタミンやミネラルが豊富なものとしてはほうれん草やパプリカなどの緑黄色野菜があります。

3.β-グルカン

Rolled oat in a bowl with a piece of paper written Beta Glucan on it.

Raihana Asral/shutterstock.com

きのこ類やサトウキビ、パン酵母に含まれるβ-グルカンは免疫力を強化してくれると言われています。きのこと言えばしいたけやしめじ、マイタケなどを連想されるかもしれませんね。最近では、「アガリクス」というきのこの王様との別名を持つきのこがサプリメントで注目されています。

4.マイクロクラスター

マイクロクラスターは体内で水素を発生させて体の隅々まで届けます。水素はアレルゲンに働きかけ、アレルギーを症状を引き起こす悪玉活性酵素を除去してくれるそうです。

5.EPA・DHA

EPAとDHAはイワシやサケ、タラ、アジなどの青魚に多く含まれる成分です。老化防止や血行促進に効果があると知られていて、免疫力をアップしてくれます。

6.ハーブ類

ハーブ類も免疫力アップにつながります。「エキナセア」というハーブは抗酸化作用が強いとして知られています。免疫力の効果を下げるとされる、余分な活性酵素の除去に期待がされているそうです。

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1 名無しさん
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うちのワンちゃんはアレルギーが辛そうで、かわいそうなので、食事には気をつけていますが、こういうサプリってあげてもいいものなのでしょうか?できるだけお薬などには頼りたくないと思っていて・・・でもアレルギーが出てしまっているときはかわいそうだし、何かやってあげられるなら与えてあげた方がいいのか、迷っています。

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