愛犬におすすめ!「ミネラル」配合サプリを調べました!

愛犬におすすめ!「ミネラル」配合サプリを調べました!

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愛犬が健康的な身体を維持して元気に過ごすためにはこの5大栄養素をバランスよく摂取することが大切です。ミネラルの種類と体内での働きについて見ていくとともに、必要な量を補うためのおすすめのサプリをご紹介したいと思います。バランスの良い栄養を愛犬が摂取できるように食事のサポートとして考えてみましょう。

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身体にとって必要な栄養素として5大栄養素という言葉について知っておられる方も多いことでしょう。タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5つの栄養素のことです。

その中でミネラルの愛犬の体内での働きについては意外に知られておらず、体内では作ることのできない栄養素なので食品から必要な量を摂取する必要があります。ミネラルとはカルシウム、鉄、ナトリウムなどの鉱物(無機質)のことを言います。犬がよく食べる動物性たんぱく質をエネルギーに変えるには多くのミネラルが必要とされます。

栄養素として必要な量は少量ですが、カルシウムのように身体を構成する働きのほかに、代謝をはじめとした身体の機能を調整する重要な役割もあります。それぞれのミネラルの種類と働きについて知っておくなら、愛犬が体調を整えることに役立てることができるでしょう。

1.ミネラルの働き

Cute funny dog near bowl with food in kitchen

Pixel-Shot/shutterstock.com

ミネラルは代謝を行なうために必要不可欠な酵素の働きをサポートします。体内に自然なミネラルバランスのしっかりした十分な量のミネラルがないと、細胞を元気にする生命の基盤である酵素は働くことができません。またビタミンと共同して体内で働くので、適切な量のミネラルが体内に存在しないとビタミンの栄養素の効果も発揮できないと言えるでしょう。

様々なメリット

ミネラルは身体を錆びさせる活性酵素を抑制したり、体の酸化を還元するアンチエイジング効果も期待することができます。健康と若返りにはミネラルは欠かせない栄養素と考えることができるでしょう。身体の働きを整えることで、体内の余分なものを排出したり、食べ物や呼吸や皮膚から取り入れてしまった有害物質や添加物を体内で中和する働きもしてくれます。

血液をキレイして最も健康な状態である弱酸性に保つ働きもあります。血液が汚れてしまうと、体内に活性酵素が増えてしまいより身体を錆びさせることにつながるでしょう。健康を維持して、元気に若さを保つためにもミネラルをきちんと摂ることは大切なことが分かりますね。

2.犬の身体に必要なミネラル

ミネラルは、多く摂取すれば良いという成分ではありません。不足することを避けるとともに、過剰摂取によって身体に弊害が出ないように摂取量には注意することが大切です。ミネラルはドックフードの成分の中にも配合されていますので、ドックフードの成分表示をまず確認してみましょう。

毎日の食事でバランスが取れているか確認することによって必要な量を補うことができるでしょう。確認して足りないと思われる場合やミネラルが不足していることによって生じていると考えられる症状が愛犬から見られる時には、サプリメントによって補ってあげることができるでしょう。

1.カルシウム

Set of food that is rich in calcium.  Top view

Yulia Furman/shutterstock.com

カルシウムは、骨の発育と維持に欠かせない重要な栄養素です。骨格の強化、細胞間の情報伝達や神経の刺激の伝達に関与しています。乳製品や鳥類・哺乳類。魚類の骨、野菜ではキャベツやブロッコリーにも含まれています。

2.リン

リンは、カルシウムの次に体内に多く含まれるミネラルです。ミネラル要素の中でも機能性に富んでおり、歯や骨の形成などあらゆる重要な役目を果たしているので骨を丈夫に保つ働きをしてくれます。哺乳類や鳥類、魚類の骨や肉に豊富に含まれています。

3.カリウム

Food is source of potassium. Various natural food rich in vitamins and micronutrients. Useful food for health and balanced diet. Prevention of avitaminosis. Small cutting board with name of potassium

13Smile/shutterstock.com

カリウムは、神経伝達や体液との関連が深いミネラルの一種です。エネルギー代謝や神経刺激の伝達などの役割を担っていて、血管の機能を正常に保ち、心機能においても大きな働きをしています。ひじきなどの海藻類、じゃがいも、かぼちゃ、グリーンアスパラ、白菜、なすなどに含まれています。

4.マグネシウム

Collection products containing magnesium (buckwheat, cashews, peanuts, pine nuts, almonds, flax seeds and pumpkin, mustard, seaweed) on a round cutting board and a blue wooden background

13Smile/shutterstock.com

マグネシウムは、体内における300以上の代謝過程に関与する栄養素です。筋肉萎縮や神経伝達に必須の成分であり、心臓の健康維持に欠かせない成分です。リンやカルシウムと同じく、骨や歯の重要な構成成分でもあります。わかめ、青草、天草などに豊富に含まれています。

5.ナトリウム

ナトリウムは、カリウムなどとともに血液などの酸―アルカリのバランスや細胞内外の浸透圧を一定に保つ働きをしてくれます。細胞のエネルギー代謝においても主要な役割を果たし、神経伝達にも関与しています。体内の水分バランスを制御してくれる役割もあります。総合食のドックフードにはナトリウム量が計算されているので、適切な量を摂取できると考えられます。

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1 名無しさん
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土を舐めてる時って、虫がいるのかと思っていましたが、ミネラル不足だったのかもしれませんね。

歳をとってきて、愛犬も寝ている時間が増えたので、ミネラルなどの健康にいい栄養のバランスを考えて、少しでも健康でい続けてほしいです。

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