サプリ「ワンドリア」を口コミや評判から徹底調査しました!

サプリ「ワンドリア」を口コミや評判から徹底調査しました!

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愛犬の不調を取り除くために継続的にサプリを与える飼い主さんが増えています。若返り効果も期待できるので若い時から摂取がオススメ!今回は獣医師がおすすめするサプリ「ワンドリア」をご紹介したいと思います。どのような有効成分が含まれているのか知ることによって愛犬の健康管理に役立てていただければと思います。

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健康で長生きするためには食事ですべての栄養素をバランスよく摂取するのは難しいですね。これは人間だけでなく犬も同じです。人間もサプリメントで自分の不調を改善することがありますが、実はここ数年犬用のサプリメントも注目されています。

歩きたがらなくなったとか皮膚や被毛の状態が悪くなったとか症状が出てから原因を探して対処されている飼い主さんもおられることでしょう。

1.ワンドリアってどんなサプリメント?

  • ワンドリア

犬用サプリのワンドリアは遺伝子レベルでミトコンドリアの量と活性に着目したサプリになっています。

ミトコンドリアと聞いて名前は知っていても、どのような働きを体内でしているのかはイマイチ分からないといる方も多いのではないでしょうか。

ミトコンドリアとは

Digital composite of doctor touching mitochondria

vectorfusionart/shutterstock.com

ワンちゃんの身体はおよそ10兆個もの細胞から成り立っているのですが、ミトコンドリアはその細胞一つ一つの中に数百個から数千個存在し、活動するために必要なエネルギーの90%程度まかなっていると言われています。

さらに、その働きとして体の新陳代謝を正常に促してくれるので、老化を防いでくれるという効果が期待できるでしょう。

なぜ老化してしまうかは体の中に古くなった細胞がどんどん蓄積されてしまうためで、身体的な容姿はもちろん、臓器の機能を悪化させてしまうのです。

質の低いミトコンドリアは活性酵素を大量に排出してしまい、活性酵素は老化やさらに質の低いミトコンドリアを生み出してしまうので悪循環が続き、対策を取らなければ知らず知らずのうちに関節痛など体に痛みが出てしまうこともあります。

ミトコンドリアが減少すると

ミトコンドリアの働きが弱まると体に必要なエネルギーが不足するだけでなく、代謝も低下するため疲れやすくなったり、免疫力が低下したり、冷え性などの機能障害が体の不調になって現れることもあるそうです。

ワンドリアはそのミトコンドリアに注目したサプリメントになっています。ミトアップハーバルエキスという成分が含まれているのですが、体内のミトコンドリアに直接働きかけることのできる唯一の成分と言われているそうです。

サプリ「ワンドリア」でミトコンドリアを活発化

体内のミトコンドリアにエネルギーを供給、細胞分裂・増加を促す働きが期待できます。

この成分によってミトコンドリアの活性、さらには増殖をはかり愛犬の老化や関節通などの症状を緩和させ、元気に長生きできるようにしてくれる効果を期待することができます。

高齢に起こりがちな症状に効果が期待できるサプリメントですので、シニアに近づいてきて何か対策を考えておられる飼い主さんは注目して欲しいサプリメントと言えるでしょう。

2.ワンドリアに含まれる有効成分

ワンドリアには、健康をケアしてくれる成分が1粒に凝縮配合されています。黄杞葉、マンゴージンジャー、ヒハツ、ウコンの4つの有効成分を一つ一つ見ていくことにしましょう。

1.黄杞葉

黄杞葉

黄杞葉は中国南部に自生するクルミ科の常緑高木です。葉っぱにはほのかな甘みがあることから、現地では古くから甘茶として飲用されてきました。フラボノイドの一種であるアスチルビンが含まれていることから、抗酸化作用、抗アレルギー作用があると期待されています。

活性酸素や過酸化脂質の生成を抑える効果によって動脈硬化や高血圧につながることを抑えることができるので、生活習慣病の予防にも効果が期待できると言われているそうです。黄杞葉には、老化を引き起こす物質の生成を加速させる原因となる炎症を抑える働きもあるので皮膚を健康に保つことにもつながるでしょう。

2.マンゴージンジャー

マンゴージンジャー

マンゴージンジャーは、インドで食用に栽培されている香辛野菜です。インド・ケーララ州、タミルナド州、アンドラプラデュ州、ベンガル地方などで栽培されています。根茎部分は太く筒状で、マンゴーのような匂いと生姜の風味を持つことが名前の由来をされているそうです。

マンゴージンジャー抽出物を脂肪細胞が中性脂肪を細胞内に蓄積する過程で処理することによって、脂肪の蓄積を抑制する効果が期待できます。また、脂肪細胞に蓄積された中性脂肪はそのままではエネルギー源としては利用されず、脂肪酸とグリセリンに分解されてはじめて消費されます。

マンゴージンジャー抽出物は、脂肪細胞に蓄えれた脂肪をエネルギー源として消費できる脂肪酸とグリセリンに分解する作用もあることが分かっていますので、脂肪分解促進と脂肪蓄積抑制の効果が期待できるでしょう。メタボ対応の素材としても注目されています。

3.ヒハツ

ヒハツ

ヒハツは、紀元前6~5世紀頃にヒポクラテスによってギリシャにもたらされた植物で、冷え性などに効果があると言われています。アーユルヴェーダに書物中では、最も強力な薬草の一つとして数えられており、アーユルヴェーダにおいて最も使われている薬草の一つでもあります。

コショウ科のツル性木質植物でロングペッパーやナガコショウとも呼ばれ、熱水で抽出した成分になります。ヒハツには、辛み成分であるピペリンが含まれていて、これが毛細血管を拡げて血流の量を増やし、新陳代謝を上げる作用があると言われています。栄養素の吸収を高める効果や体を温める効果が期待できる成分としても知られています。

4.ウコン

Turmeric root and powder (Curcuma longa)

Alexander Ruiz Acevedo/shutterstock.com

紀元前970年ごろには東インド地方で栽培が始まったと考えられているウコンはショウガ科ウコン属の多年草です。現在ではカレー粉やたくあんの着色料などの食用として用いられるほか、生薬などの用途に利用されています。活性成分であるクルクミンはダメージを与える活性酸素や炎症から肝臓を守る抗酸化作用があると知られいるそうです。

他にもビタミンA、ミネラル、タンパク質を大量に含んでいて、抗炎症作用、抗酸化作用、肝臓保護、胃腸系増強剤など様々な働きを期待することができるでしょう。内臓を強化してくれる有効成分と言うことができるでしょう。

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1 名無しさん
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ワンドリアとかミトコンドリアとか聞いたことなかったけど、めちゃくちゃ重要じゃん!

うちのワンちゃんはこれからどんどん高齢期に向かって行くから代謝とか免疫の低下は避けないといけない。ちょっと高いけど、お試しで購入してみようかな。

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