設備がしっかりしているから安心。栃木県小山市にある動物病院

設備がしっかりしているから安心。栃木県小山市にある動物病院

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栃木県小山市には様々な動物病院があります。今回は、設備がしっかり整っており安心出来る栃木県小山市にあら動物病院を紹介します。

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安心出来る動物病院

Veterinarian doctor holding and examining a Maltese Westie cross puppy with a stethoscope

Brian A Jackson/shutterstock.com

どれだけペットの気持ちが理解出来るもいう自信がある人でも、ペットの病気についてはわからないことが多いですよね。

獣医師の場合は、病気について様々な勉強をしていますが、ただ動物が好き、ペットを飼っているという人は病気について詳しく勉強する機会は中々ありません。

そのためペットが病気になっても今どんな状況になっているのかわからず、不安ばかりが大きくなってしまうこともあると思います。

設備が整っている動物病院では、そんな飼い主の不安な気持ちを取り除いてくれる診察・治療が出来ます。

今回は、栃木県小山市にある頼れる動物病院を紹介します。

おがた動物病院

www.animal-119.com

栃木県小山市にある動物病院1つ目は、「おがた動物病院」です。

おがた動物病院は、栃木県小山市大字雨ヶ谷にあります。

動物たちの診療は飼い主の意向により決定されます。

そのため良い診療を行うには、 飼い主と動物病院従業員との相互理解に基づいた信頼関係が構築されている必要があります。

一方的な説明ではなく、飼い主の方が理解し納得してくれる丁寧な説明と誠実な応対で診療を行っています。

病院では、質を上げるとともに、対応範囲を広げ、日々進歩する獣医療に遅れることなく、診断及び治療精度の高い獣医療を可能な限り提供できるよう心がけており、知識と技術が錆び付かないよう常に自己研鑚に励みます。

治療ありきの診療ではなく、動物たちの代弁者である飼い主の方が納得し、 安心して診察や治療を受けることができるように十分に説明を尽くした上で治療方針を決定しています。

獣医療の専門家としての立場に立ちつつも、 飼い主の方の気持ちに寄り添った治療が動物たちにとっても良い治療になります。

病院は大通り面しているため分かりやすく、また入りやすい雰囲気をつくっています。

待合室は、白とブルーを基調とした清潔感のある待合室で、大きな窓から光が差し込む開放的な空間で待つことが出来ます。

順番待ちの状況がモニターで表示されるため、ストレスを感じることがありません。

外待ち合いは、院内待ち合いが混んでいたり、外での診察待ちを希望の場合にベンチで待つことが出来ます。

診察室は、第一診察室から第三診察室までの三つの診察室があり、各獣医師がそれぞれ診察を行います。

レントゲン室では、動物達のレントゲンを撮影し検査します。

院内ネットワークにより、各診察室でレントゲン画像が見れます。

手術室は広く設計しているので、緊急時などに同時に2つの手術に対応することも可能です。

検査室では、各種検査機器が配置されています。

こちらもレントゲンと同様に院内ネットワークで各診察室で検査結果を見ることができます。

入院室は3つあり、監視強化度や予防履歴の違いにより動物たちを振り分けます。

ICU装置は第2入院室に配置されています。

診察・治療のための設備もしっかりと揃えています。

X線画像診断システムは、FCRというX線画像診断システムを採用しています。

鮮明なレントゲン画像が得られるだけではなく、動物たちの被ばく量も従来の1/3~1/5程度に抑えることができます。

生体情報モニターは、心拍数、呼吸数、体温、血圧、麻酔濃度、血中酸素濃度、呼気中二酸化炭素濃度等をリアルタイムで測定し、麻酔深度を調節しながら安全に手術を行います。

尿中微量アルブミン測定器は、尿を検査する装置です。

微量のアルブミンを測定することにより、腎臓病の診断の際に有効です。

内視鏡は、口から小型のカメラを入れ、食道、胃、十二指腸、大腸の状態を確認します。

患部の様子を直接確認できるのでより正確な診断が可能です。

超音波(エコー)は、超音波を使用し腹腔や心臓を検査します。

痛みがないので動物への負担は最小限です。

全自動散薬分包機は、コンピューター制御によりお薬を分包します。

完全自動なので散薬分包の再現性に優れています。

顕微鏡は、便、尿、血液、皮膚から腫瘤まで様々なものを検体とします。

顕微鏡の映像をパソコンのモニターに表示させたり、取り込んだりできます。

シーリングシステムは、血管をシーリングしながら手術を行うことにより、出血の少ない手術が行えます。

電気メス等もこのシステムで使用できます。

半導体レーザーは、特定の波長の光を使用して手術や治療を行います。

椎間板ヘルニアや緑内障の治療に威力を発揮します。

おがた動物病院では、健康診断が7つのコースに分かれています。

ベーシックコースは、最も簡易な健康診断で、若い子におすすめしています。

視診・聴診・触診・糞便検査・尿検査・血液検査・血液生化学検査(12項目)を行います。

スタンダードコースは、5歳を超えた子におすすめしています。

視診・聴診・触診・糞便検査・尿検査・血液検査・血液生化学検査(12項目)のベーシックコースにプラスして、胸腹部レントゲン検査を行います。

シルバーコースは、5歳を超えて体調に不安があるわんちゃん・猫ちゃんたちにおすすめしています。

ベーシックコースとスタンダードコースにプラスして、腹部超音波検査を行います。

付加健診コースには、いずれもシルバーコースの内容を含んでいます。

付加健診Tコースは、甲状線ホルモン検査がプラスされます。

太っている、元気がない、皮膚病が直りにくいわんちゃんや、元気も食欲あるけど痩せてきた猫ちゃんたちにおすすめしています。

付加健診Fコースには、猫白血病及び猫エイズ検査がプラスされます。

屋外に出る、最近調子悪い猫ちゃんたちにおすすめです。

付加健診Eコースは、心電図検査がプラスします。

健康だけど心音の異常を指摘されたわんちゃん猫ちゃんたちにおすすめです。

付加健診Hコースは、心臓超音波検査がプラスされます。

8歳を超えた小型犬で心音の異常を指摘されたわんちゃんたちにおすすめです。

他にも、ペットホテルやトリミングサービスも行っています。

それぞれ条件はありますが、動物病院で行っているサービスということで安心して利用することが出来ますね。

  • おがた動物病院
    院内は明るく落ち着いて待つことができそうです!
    飼い主にもしっかりわかりやすく説明をしてくれるので安心です!
詳細はこちらから

メルどうぶつ病院

meru-ah.com

栃木県小山市にある動物病院2つ目は、「メルどうぶつ病院」です。

メルどうぶつ病院は、栃木県小山市東城南にあります。

予防医療を念頭に置き、飼い主の日常におけるちょっとした疑問など、色々な事を気軽に相談できる病院作りを目指しています。

また、小さな家族である動物たちが病気になってしまった際にも、飼い主が抱える不安やストレスを診療を通じて少しでも軽減してもらえるように努めます。

病院名であるメルは、アイヌ語で「光り」を意味します。

飼い主と動物たちの絆を照らす「光り」となれるように最善を尽くしていきます。

散歩がてらなど、気軽に病院に寄って行こうと思われるようなアットホームな病院です。

飼い主様と動物たちが寄り添って笑顔で暮らせるお手伝いが出来る病院を目指します。

常に飼い主様の立場になって最善の医療を提供し、分かりやすい説明を心掛け、きちんと理解してもらえるようにしています。

抗がん剤治療が万一必要になってしまった場合は、既存のデータに 基づき、きちんと説明した上で最善と思われる治療を 提示します。

また、抗がん剤以外の代替療法の提示も出来うる限りします。

セカンドオピニオン等に関しても受けています。

また、高度な専門治療が必要であると判断した場合は、専門病院や大学病院などの 高度機関を紹介し、連携した治療を行うことが可能です。

待合室は、大きな窓、高い天井、明るい日差しが差し込む空間になっています。

診察室は、明るい雰囲気にしているので、飼い主だけではなく動物たちも安心して入ってもらえます。

トイレにはリードフックも備え付けてあり、広いスペースをとっています。

そのためわんちゃんや猫ちゃんを一緒に連れて入ることができます。

メルどうぶつ病院は、内視鏡などの設備機器も導入し診療に対するニーズを拡げるべく、2017年9月に現在の地へ病院の拡張と共に移転しました。

そのため最新の設備が整っています。

電気メス・血管シーリング装置は、手術依頼の増加により、より安全により確実に多くの手術に対応できるよう、新たに導入しました。

避妊手術や去勢手術をはじめ、緊急手術などでも活躍してくれます。

この機械の導入により、体内に使用する縫合糸を今まで以上に減らすことが可能となり手術時間の短縮も期待できます。

超音波診断装置は、非常に性能の良いものを導入しました。

麻酔をかけることなく、お腹の中や心臓の状態を見ることができる機械になり、これまで使用していた超音波診断機器より緻密な画像描出が可能となりました。

そのため、診断精度がより向上しました。

血球計算機は、血液中の白血球・赤血球・血小板を調べることで、炎症や貧血の状態が確認出来ます。

血液生化学機器は、肝臓や腎臓、電解質、CRPなど今までの機器と比べ、一度により多くの項目数を短時間で測れるようになりました。

アンモニア分析装置は、血中のアンモニア濃度を測定します

尿化学分析装置は、尿中の糖分・血液・PH値などを測定します。

また、犬猫用の尿比重計を用いる事でより正確な尿比重が測定出来ます。

FCRはデジタル画像のレントゲンで、コンピューター処理を行うことで撮影後すぐに確認でき、色の調整や拡大表示、腫瘍や心臓の計測などが出来ます。

ソノサージは、組織や血管に対して超音波出力し、血管や組織を超音波振動による摩擦熱で凝固・切開を行います。

去勢や避妊などの日常的な手術から難易度の高い手術に至るまで活躍します。

マイクロモーターは、主にウサギの切歯や臼歯をカットするのに用いています。

超音波スケーラーは、細かい振動を発生させ歯についた歯石を除去します。

ICUは、酸素濃度、温度および湿度を管理することができ、心臓や肺などの呼吸トラブルがある子などに用います。

酸素発生器は、高濃度の酸素を発生させICUに接続することで動物の呼吸サポートします。

耳内視鏡(オトスコープ)は、従来の手持ち耳鏡では見えなかった鼓膜付近の汚れや異物の確認が、モニターを通じて飼い主様と一緒に確認が出来ます。

眼圧計(トノベット)は、緑内障などで眼圧を測定する際に用います。

痛みも感じる事なく、検査可能です。

体温維持装置 TSCI ウォームエアシステム は、長時間の手術において一定した体温管理を目的とするため導入しました。

健康診断は、身体検査(問診・視診・触診・聴診など)、血液検査、 尿検査、糞便検査、ウイルス検査、レントゲン検査、 超音波検査など必要に応じての組み合わせが可能になっています。

健康診断セットもありますので、希望される方は相談してみて下さいね。

  • メルどうぶつ病院
    優しい医師ばかりなので、相談もしやすいですよ!
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病院は大切な場所

栃木県小山市にある動物病院を紹介しました。

飼い主にとって、ペットにとって、動物病院はとても大切な場所ですよね。

設備がしっかりしている所でペットの健康を守っていきましょう。

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