定期的に通おう。石川県小松市にある動物病院のご紹介をしていきます!

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石川県小松市は、豊かな自然と美しい景観に恵まれたまちです。今回は、そんな石川県小松市にある動物病院を紹介します。

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ペットも長生きする時代

young veterinarian man examining a cute small dog by using stethoscope, isolated on white background. Indoors. Dog kissing the veterinarian. Dog licking the veterinarian

eva_blanco/shutterstock.com

ここ何十年で医学は進歩し、人間は長生き出来る時代になったと言われています。

しかし長生き出来るようになったのは人間だけではなく、動物も同じです。

動物医学も人間医学と同じように進歩しており、人間と同じくらいとは言えませんが、わんちゃんも猫ちゃんも何十年前と比べるとかなり長生き出来るようになりました。

お互いに長生き出来るようになったということは、それだけ一緒の時間を長く過ごせるようになったということですよね。

しかし、長生きするためには病気にならないように予防すること、病気になってしまったら早期に治療することが大切です。

何もしないで長生き出来るわけではないので、ペットとの生活を少しでも長くするためには定期的に動物病院の診察が必要です。

病気になってからではなく、病気になる前から動物病院には通いましょう。

そこで今回は、石川県小松市にある動物病院を紹介します。

坂井獣医科

www.sakai-ah.jp

石川県小松市にある動物病院1つ目は、「坂井獣医科」です。

坂井獣医科は、石川県小松市幸町にあります。

昭和25年に開業し大動物、小動物の医療に専念しており、診療対象動物は、犬、猫、うさぎ、フェレット、鳥、マウス類です。

よりよい医療を提供できるよう、飼い主への医師の説明と飼い主の同意を常に心がけています。

近年獣医医療に対しての考え方は大きく変化し、自分の飼っているペットたちに最善を尽くした医療を求める方も増えています。

飼い主のそのような気持ちに応え、迅速に対応できる病院でいられるように日々努力しています。

坂井獣医科では、眼科部門に重点を置き、眼下診療用機器フェーコとスリットを整え、1頭でも多くのわんちゃんの眼に光を取り戻すため、犬の白内障手術を行っています。

白内障は外科的手術が必要であり、手術以外の点眼薬や内服薬及びサプリメントの投与などには確実なものが今のところありません。

そのため、外科的治療法を行わなければ混濁はとれません。

成熟及び過熟白内障に比べ未熟白内障は手術成功率が非常に高いとされています。

こちらでは、眼科機器として、眼圧計、眼科顕微鏡、倒像鏡、眼底カメラなどを設備しています。

一般診療については、近年ペットを取り巻く治療環境が多様化しているということもあり、こちらでは検査・対応できない分野に関しても他の先生と連携を取り、移動・治療までにかかる時間的ロスや飼い主・ペットたちへのストレス等をできるかぎり軽減します。

院内には、生化学機器、レントゲン機器、入院設備などを設備していますので、ここでしっかりと検査・治療を行うことももちろん出来ます。

ペットには定期的な検査が必要ということで、日々の検査だけではなく年に1度程度健康診断もおすすめしています。

血液検査では、血液を採取して一般的な項目の検査をします。

ここで問題があれば、数項目の追加検査になります。

心電図検査は、両前肢の付け根と両後肢の付け根にクリームをつけて、クリップを挟みます。

理想は右側を下にして横たわった状態になることですが、難しいようであれば四つ足を地面につけて普通に立った状態で検査をします。

レントゲン検査では、人間と同じ、X線を通して写真を撮ります。

一般的には横臥位で胸腹部を一枚ずつ撮影し、異常が見つかれば、身体の向きを変えて追加撮影します。

こちらでは、眼科の定期検査も受け付けています。

眼圧検査は、人間の眼科で行われる「眼に風が当たる検査」と調べていることは同じですが、わんちゃん猫ちゃんの場合はその検査だと正確な値が得られません。

そのため、トノベットという機械を使って直接眼にプローブを接触させて測定します。

角膜への接触は非常にソフトなため、点眼麻酔も要りません。

興奮したり何処かを集中して視たり、首を強く押さえたりなどすると簡単に異常値が出てしまいますし、鎮静剤をかけても正確な値が得られないため、一番慎重に行う重要な検査なんです。

デジタルカメラでの撮影は、普段写真を撮る時に使うカメラで写真を撮ります。

肉眼では確認できないことも、画像を拡大することで分かることがあります。

威嚇検査は、通常、突然物が目前に迫ってくると反射的に眼を閉じます。

この反応を片眼ずつ確認します。

シルマーティアーテストは、涙の量を図ります。

試験紙を下瞼の下に差し込んで、涙の量が正常かどうかを調べます。

この検査をする時は、最低3時間は目薬を点していない状態であることが前提となります。

目薬を処方されている場合は、医師に相談して下さいね。

対光検査は、光を当てた時に、瞳孔がしっかり縮瞳するか・右と左で反応の違いはあるか・眩しがるかを調べます。

細隙灯顕微鏡検査(スリット検査)は、細隙灯という拡大鏡を使い、細くて強い光を眼に当てます。

前房、虹彩の表面、水晶体、硝子体などを観察することができます。

眼底カメラでの撮影は、眼の奥の網膜の写真を撮ります。

この検査は事前に散瞳剤を点眼して瞳孔を広げてから行います。

眼のエコー検査は、点眼麻酔で眼への刺激を減らし、直接プローブを眼に当てて検査をします。

基本的には、眼科検査も鎮静剤や麻酔はせずに行いますが、通常の検査と比べると眼とカメラの距離がとても近くなるので、どうしても身体が動いてしまう場合は飼い主と相談して鎮静剤や麻酔をかける場合もあります。

人間にとっても眼は大切な体の一部であるように、ペットたちにとっても、大切な体の一部です。

しかし中々しっかりと目の検査を行うチャンスというのはなく、定期的な検診でも目の検査を重点的に行うことは少ないんですよね。

坂井獣医科では眼科に力を入れているからこそ、他の病院ではあまり行わない眼の検査も行うことが出来ます。

動物がどのように見えてるのかなどを確認することは飼い主だけでは難しいと思いますので、病院でしっかりと検査をしてあげて下さい。

  • 坂井獣医科
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加賀おかだ動物病院

www.kagaokada-ahp.com

石川県小松市にある動物病院2つ目は、「加賀おかだ動物病院」です。

加賀おかだ動物病院は、石川県小松市今江町にあります。

常に向上心を持ち、動物の健康のために最善の努力を尽くすことを忘れません。

人医療と同じく動物医療も日進月歩で、動物の寿命が延びた分、腫瘍や心臓病など高齢で見られがちな病気との闘いも多くなりました。

そうした背景の中、こちらでは常に新しい診療技術を取り入れるのはもちろんのこと、病気にならないため、また早期発見のために予防医学も積極的に取り入れています。

飼い主との対話を大切にし、その中で得られたインフォームドコンセントを基に、飼い主とともに動物の治療します。

言葉を持たない動物にとって、治療の選択は飼い主にゆだねられています。

治療一つとっても積極的に行う場合や自然のままに見守る場合など選択は様々です。

加賀おかだ動物病院にとっての治療とは、動物の病気だけではなく、飼い主の心を汲み取りそのケアをすることです。

飼い主の気持ちを無視して治療を行うということはありませんし、医師の意見ばかりを飼い主に押し付けることもありません。

飼い主にとって、ペットにとってだけではなく、スタッフにとっても居心地の良い動物病院を目指しています。

スタッフがのびのびと働ける環境にすることで、来院する人や動物たちを温かく迎えることが出来るからです。

病院の診療対象動物は、犬・猫・うさぎ・ハムスター、フェレットなどです。

ただし、犬、猫以外の動物は症例によっては十分に対応出来ない場合があり、その際は専門病院を紹介しています。

こちらでは「総合診療」に重きを置き、様々な症状を訴える動物に柔軟に対応するために、1次診療施設としてきめ細やかな診療を行うことを心がけています。

専門的な診療が求められる場合は、日本獣医生命科学大学の画像診断、整形外科、腫瘍科各部門の先生にアドバイザーとなってもらっています。

また、2017年よりVet Derm Tokyoと提携し、皮膚科の2次診療を行っています。

内科では、動物の症状に合わせて、必要な検査を行い診療します。

飼い主へ検査結果を十分説明し、納得の治療を選択します。

外科では、必要な手術を行い回復へと導きます。

適切な鎮痛薬および麻酔薬を選択し、動物に負担の少ない治療を行います。

腫瘍科では、緩和治療も含め、飼い主との十分な話し合いのもと治療を進めていきます。

皮膚科では、Vet Derm Tokyoと提携し、皮膚科の2次診療を行っています。

手術については、軟部外科(胸部、腹部)や整形外科など幅広く対応しています。

加賀おかだ動物病院は、大きな庇の下にはドッグパーキングを設置しているため、天候の悪い日でも車を横付けすることで、動物を濡らすことなく来院できます。

待合室はゆったりとくつろげる落ち着いた空間で、動物病院特有の匂いにも配慮しています。

遮音待合室は、鳴き声が苦手な恐がりな動物でも安心して待ち時間を過ごしてもらえるように設置しています。

ドッグランは、全天候型で、雨や雪の日でもお散歩やリハビリをすることができます。

検査・処置室は、見渡せるそれぞれの入院室をガラス張りになっており、状態の変化を即座に把握出来ます。

診察室Aには、大型犬に対応した自動昇降の診察台を用意しています。

診察室Bは、小型犬や猫、エキゾチックアニマルの診療に使用します。

診察室Cは、診察だけではなくカウンセリングルームとしても使用しています。

手術室は最新の設備を整え、常にクリーンな環境を心掛けています。

X線・手術準備室には可動式のレントゲンを設置しており、第二手術室としても使用しています。

犬入院室は明り窓を多く取り入れ、大型犬舎を併設しており、面会通路より自由に面会することが出来ます。

猫入院室は落ち着くよう暗めに調光できます。

こちらも面会通路より自由に面会周布が出来るので、ペットと離れて不安な飼い主も安心です。

個室入院室もあるので、鳴き声が苦手な恐がりな動物でも安心して入院することが出来ます。

  • 加賀おかだ動物病院
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病院でしか出来ないこともある

石川県小松市にある動物病院を紹介しました。

医療機器を使った検査は、動物病院でしか行うことが出来ません。

日々の生活の上での健康チェックも必要ですが、定期的に動物病院での健康チェックも行って下さいね。

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