猫は飼う前後でギャップが多い!猫にまつわる色々なギャップまとめ

猫は飼う前後でギャップが多い!猫にまつわる色々なギャップまとめ

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「猫を飼う前と飼った後ではいろいろなギャップがあった」という飼い主さんは少なくありません。猫を飼う前のイメージと実際とでは、なにかとうれしいギャップを感じることが多くあります。今回はそんな猫にまつわる飼育前後の様々なギャップを取り上げてみたいと思います。

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猫はギャップが多い動物!?

飼い主の足にすり寄る猫

Jaromir Chalabala/shutterstock.com

犬と違って猫は「自由気まま」「マイペース」と印象づけられることが多いですが、あなたは猫に対してどのようなイメージを持っていでしょうか?イメージの通りだったという方もいれば、実際に飼ってみるとイメージとは違うというギャップを感じて、さらに猫を好きになったという声も聞かれます。

猫によっては「本当に猫なの?」と思ってしまうような場合もありますが、今回は猫を飼う前と後での印象の変化について面白いコメントをまとめてみました。まさにこの気持ち分かるなぁというコメントもあるかもしれません。

猫にもさまざまな性格があります。猫のイメージとはギャップがあると言われる行動にはどのようなものがあるのか見ていくことにしましょう。

思っていたよりもずっと甘えん坊だった

もっとも多くの声があったのは「思っていたよりも甘えん坊だった」というコメントです。

例えば、「甘えん坊のかまってちゃんだった。ネコってツンデレイメージだった」とか「猫はひとりでいるのが好きっていう情報が頭にあったけど、正反対で『かまって』と甘えるし、出かける時は怒ったりします」とギャップを感じる人が多いようです。

ほかにも「幼少期は、『猫=不気味』というイメージでしたが、飼ってみて、とても人懐こいなぁと驚きました」、「人にあまり干渉せず、自分の行く道を行くって感じだと思っていましたが、完全に家中ストーカー猫になっています(笑)」と、思っていたよりも人に関心を持つ愛猫の様子に可愛らしさを感じている人も多いです。

やはり、猫と言えば「クールでひとりが好き」「犬は人につき、猫は家につく」といったイメージがあるのですが、甘えん坊や構ってちゃんの猫も実は多いようです。一緒にいたいというアピールは飼い主さんにとって嬉しいことですよね。

思っていたよりもずっとお利口さんだった

次に多く言われているのが、「思っていたよりも賢かった、お利口だった」という声があります。

例えば、「猫は奔放で、しつけができないというイメージでしたが、うちの猫は『いけない』と言い聞かせるとちゃんと理解して約束を守ります。たとえば、『爪を研いではいけない場所』や『人が食事をしているときに膝に乗らないこと』などの約束を覚えました」というコメントもあります。

「猫がこんなにお利口だとは思わなかった。粗相やいたずらもほとんどなく、鳴いて騒ぐことも滅多にないし、食事もきれいに食べる。ダメと学習すればほとんどやらないし、人の行動もよく理解している」、「『ゴハン、おいで、行くよ、寝るよ、留守番ね、おやつ』など、ちゃんと言葉の意味がわかっているのですごいと思う」と、学習能力が高いことに飼う前と後でギャップを感じているということもあります。

「言葉をすべて理解していて、その場の空気を読めるだけでなく、家族や宅配の人がブザーを押す前に、なぜか察知して待っています(驚!!)」、「『猫は人ではなく、家につく』という言葉は正しくないなと思いました。猫も義理堅い生き物だと思います」と言葉だけでなく、空気をよんだりする姿に驚きを隠せないといった様子が伝わってくるコメントもあります。

思っていたよりも表情が豊かだった

続いては、「思っていたよりも表情が豊かだった」というコメントの幾つかです。例えば、「猫がこんなにも表情が豊かな動物だとは知りませんでした」、「とても感情が豊かなこと。マイペースではあるけれど、家族のライフサイクルに合わせてくれている面もあるところを見て、賢いと思った」といろいろと感情を見て取ることができるという点で、ギャップを感じている人も少なくありません。

一緒に暮らしてみるからこそ、いろいろな表情の変化を見ることができ、猫の本当の姿が分かるようになったと言えるでしょう。飼い主さんにしか見せない表情もあるでしょう。猫が飼い主さんに一生懸命自分の気持ちを伝えようと努力していると思うと、これからも観察していろんな表情を見つけてあげたいと思いますよね。

抱っこの嫌いな猫もいた

これまで紹介したコメントはどれも「嬉しい誤算」と言えるものでしたが、一方で「期待していたのとは違った…」とちょっと残念と感じている飼い主さんの声もあります。例えば、「抱っこ嫌いの猫だったので、そういう猫もいるんだ……と」、「抱っこが嫌いな猫もいるんだなと思いました」という声があります。

抱っこされると動きが制限されるので、「動きが封じられていやだ」と感じる猫は少なくないでしょう。あるいは以前抱っこされて嫌な経験があったという猫もやはり抱っこを嫌がるでしょう。もしかして飼い主さんに慣れてくると抱っこに抵抗がなくなるかもしれませんが、腕の中でゴロゴロいってくつろいでいるイメージを持って飼い始めた人は、ちょっとがっかりしてしまうかもしれませんね。

猫じゃなく、自分(家族)自身に変化があった

「猫ではなく、自分(あるいは家族)に変化があった」というギャップに遭遇した人もいるようです。

猫を飼い始めたことによって、例えば、「イライラしなくなった。家に帰るのが待ち遠しい。とにかく毎日笑顔でいられる」、「夫婦喧嘩が激減しました。共通の話題が増え、また、癒し効果が大きいと思います」と家族の雰囲気に貢献し、精神面での良い効果につながったというコメントがあります。

「飼う前は世話がきちんとできるか不安でしたが、かわいくて仕方ないので、世話が楽しくてたまらない」、「『猫なんて大っ嫌い!』だったのが『大好き♡』『かわいい♡』に変わった」

「猫アレルギーで猫嫌いだったのが、猫アレルギーはなくなり、今では愛猫がいないと耐えられない」、「子どものころ、猫が大嫌いでかわいくないと思っていたけれど、こんなに全部がかわいいなんて!」と、すっかり自分が猫のトリコになって驚いている人もいます。

猫を飼うことによって生活が大変になるかもしれないと心配していたのが、「いてくれないと生活の楽しみが大きく損なわれてしまう」と感じるまでに変化しているのを見ると、猫が飼い主さんやご家族にとって大きな影響力持っていることが分かります。

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