愛犬のためにカフェマットを手作りしてみよう!ドッグカフェに持っていくと良い便利なアイテムとは?

愛犬のためにカフェマットを手作りしてみよう!ドッグカフェに持っていくと良い便利なアイテムとは?

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最近では愛犬と一緒に過ごせる場所が増えています。ドッグカフェに愛犬と行く飼い主さんも多いことでしょう。ドックカフェでイスやソファーに愛犬を一緒に座らせる際には、カフェマットを敷いてから利用するようにと注意書きがあるところもあります。ここではカフェマットの作り方やカフェでのマナーについて解説します。

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愛犬のためにカフェマットを用意しよう

マットの上に座る犬

Ljupco Smokovski/shutterstock.com

最近では愛犬と一緒に過ごせる場所が増えていて、おでかけを楽しまれる飼い主さんも増えていますよね。おしゃれなドックカフェも人気があり、お散歩の途中に愛犬とカフェでお茶をして、幸せな時間を過ごすことができます。

ドックカフェでイスやソファーに愛犬を一緒に座らせる際には、カフェマットを敷いてから利用するようにと注意書きがあるところもあります。カフェマットを敷いておくならお店を汚してしまう心配も少なくなるので、飼い主さんも安心してドックカフェでのひと時を楽しむことができるでしょう。

カフェマットはドックカフェ以外でも、車でのお出かけの際に下に敷いたりペットカートに敷いたりと、使い道はいろいろあります。

そこで、愛犬の特等席になるようなカフェマットを手作りしてあげるのはいかかでしょうか?手作りなら予算も低予算でできますし、自分好みにアレンジも可能なのでお気に入りのカフェマットが作れますよ。

では、カフェマットの作り方をいくつかご紹介していきましょう。

1.布とタオルで作るシンプルカフェマット

小型犬であれば、約40㎝×55㎝くらいの大きさの生地が2枚とタオルがあれば作れます。

片方の生地の裏にタオルを待ち針でとめて、片方の生地とタオルを仕付け糸で縫います。表の生地と裏の生地を中表に合わせて、タオルの形に添ってミシンで返し口を残して縫い、縫ったら待ち針を外してひっくり返し、ステッチを全周縫って仕付け糸を取ったら出来上がりです!

中のタオルは生地の大きさよりも2㎝くらい小さいものにすると作りやすいみたいですよ。中はタオルのほかにキルト芯を使うこともできますし、片方の生地をキルティングにするなら芯を使わなくても大丈夫です。

このマットにフリルをつけて可愛らしくしているカフェマットもありました。フリルの生地は全部つなげて、マット全周と同じ寸法になるまでギャザーを寄せて作ります。

フリルにする生地を10㎝幅の260㎝くらいの輪にして半分に折って、荒くミシンを2本かけて2本のミシン糸(上糸か下糸かどっちか)をギューギュー引っ張って、ギャザーを寄せて作り表側の生地にしつけしておきます。

裏側の生地を中表に合わせて一緒に縫い合わせて、ひっくり返して同じようにステッチをかけるとフリル付きになります。フリル付きにも挑戦してみませんか?

男の子にはフリル付きってわけにはいきませんので、ハギレとタオルで作るカフェマットはいかがでしょうか?ハギレは自分の好きな色の物を組み合わせて、端をミシンで組み合わせていきながら形や大きさを決めていきます。

お好みの大きさになったら土台の生地と表の生地の間にタオルを入れてしつけをかけます。これだけだと寂しいので、差し込糸でざくざく自由に縫っていきます。

縫い終わったら周囲を切りそろえて、バイアステープを付けたら完成です!好きな色を多めに使ったり、柄を入れてみたりしたら面白いかもしれませんし、オリジナリティー溢れる仕上がりになります。

大きめサイズのリバーシブルで使えるようなカフェマットを作って、折りたたんで中にトイレシーツやタオルを挟んで使うという方法もあります。その場合には、布を合わせてバイアステープを付けて縫ったら出来上がりです。生地の角を丸くカットした方がバイアステープで縫うときに簡単です。

2.ちょっと上級!ポケット付きカフェマット

ハギレを組み合わせて作ったパッチワーク風のカフェマットに、保冷剤や湯たんぽなどを入れて使えるようにポケットを作ってあげるのはどうでしょうか。

ポケットの部分は保冷剤が汗をかくので、水分を取る布がおすすめです。ポケットの大きさは布地の3分の1くらいの大きさで作られていましたよ。ポケットの生地にバイヤステープとマジックテープをつけてポケット口が閉じるように工夫してありました。

シート綿がずれないように、裏地と合わせてマス目に縫うと洗濯しても偏らないです。表の生地と合わせてはみ出た部分を切り落として、表の生地にもう片方のマジックテープをつけて裏地も一緒に縫い付けましょう。

表地だけだと何度もマジックテープをビリビリしているうちに表地が破れてきてしまうので、裏地と一緒に縫い付けると丈夫です。周りをジグザグ縫いしてからバイヤステープを縫い付けたら完成です。

3.不器用さんでもできるカフェマット

カート用クールマットとして作り方が載せられていましたが、カフェマットとしてもいいとのことです。

なんと材料はバスタオル1枚を縦に三等分に折って、長い方の両端を縫い、三枚が重なったところで十字に縫うと四方向から保冷剤が入れられるポッケが出来上がります。出来上がったものにイラスト風にパッチワークすると可愛いですね。

針と糸を見るだけで、大変と思ってしまう方でも作れますよ。手芸が苦手でもアイロンで作ることができるんです。用意するものは、お好きな生地とアイロンで接着できるバイリーンテープもしくはダイナックテープ、アイロンです。

キルティングやフリース生地と布を組み合わせて作っていましたよ。今回は外側の生地を横64㎝×縦54㎝、内側のキルティング生地を横50㎝×縦40㎝で切りました。

まずは外側の生地(大きい方)をアイロンで折り線をつけていきます。外側布に1㎝折り目をつけます。もう一度折り5㎝で折り線をつけていきましょう。1週すべて折り線を付けたら、四つ角をすべて1㎝残してカットします。

開いて内側生地の裏面に1週すべてテープを貼ります。角はテープを重ねないように貼りましょう。アイロンでしっかりと押し付けましょう。テープを剥がしてくっつけます。

外側裏面に接着テープを貼りましょう。1㎝折り返しは開かずに貼っていきます。1週貼れましたか?最後に四つ角の部分にも接着テープでくっつけて完成です。

針と糸を使わなくても作れましたね!リボンやワッペンを付けてあげることもできますね。思っていたよりも簡単に手作りできるカフェマット、清潔さを保つためにも幾つか作っておくことができるでしょう。

ドックカフェに行くときにあると便利なアイテム

クッションの上に座る犬

iko/shutterstock.com

オリジナルの手作りカフェマットを持ってカフェに行きましょう。愛犬と一緒にドックカフェでくつろぐためには、カフェマット以外にも必ず持っていくと良い必須で便利なアイテムがあります。まずは、必須な持ち物から見ていくことにしましょう。

ドックカフェに行く際に必須な持ち物

特に小型犬の飼い主さんに多く見られますが、ドックカフェ内でリードをつけておらず、自分の膝に座らせ、時にはテーブルに足かけて犬がテーブルから食事している場面を見かけます。愛犬はわが子のように可愛いですが、これはマナー違反です。

首輪とリードは必ず持ち物として準備しましょう。小さいから大丈夫、他の子とケンカしないから大丈夫と思わずに、必ずリードをつけなければなりません。

いつもは大丈夫でも、場所が変わってテリトリーが変わるといつもよりも興奮しやすい状態になることもありますし、他の犬とコミュニケーションを取ることが苦手なワンちゃんもドックカフェに来るかもしれません。

そのような犬は、リードがつながれていない犬を見ると、自分のところに急に近づいてくるのではないかと神経質になることもあります。

通い慣れたお店でも我が家ではないことを忘れないようにしましょう。事前にトラブルにならないように配慮することは、皆が快適な時間を過ごすために大切です。

衛生面を考慮してトイレシートやうんち袋も用意して持っていきましょう。また、犬の口元やよだれがついた場所を拭くためのタオルも必須な持ち物です。

ドックカフェに行く際にあると便利な持ち物

足元で「休め」の状態で愛犬を過ごさせる場合に、脚や関節に負担がかからないように折りたためて持ち歩けるようなクッションがあるとよいでしょう。

固い床に長時間待っておくのは犬に負担がかかってしまいますので注意が必要です。カフェマットと一緒にクッションもあると、ゆっくりとくつろげる場所になるでしょう。

犬の性格によっては、慣れない食器から水を飲めなかったり食事を摂れなかったりする子もいます。またドックカフェによっては、サイズがそろっていなくて大型犬を連れていっても小さいサイズの水飲み食器が出てくる場合もあります。

小さい食器から飲もうとすると、必要以上に床を汚してしまうことになります。使い慣れた食器なら愛犬も安心して食事を楽しむことができるので、マイ水飲み器を持参していくこともできるでしょう。

愛犬の落ち着けるお気に入りのおもちゃを持っていくこともできます。転がっていって他の犬とのけんかの元になるボールなどは持っていかないようにしましょう。木でできた噛むおもちゃやぬいぐるみなど、落ち着いて飼い主さんのそばで遊べるものがおすすめです。

大抵の犬がドックカフェで出された食事やおやつをあっという間にたいらげてしまいます。その後、飼い主さんがお茶や食事をして終わるのを待っていることになります。

骨ガムやブタ耳など、よく噛んで食べ終わるまでに時間がかかるおやつがあると、愛犬が持ちぼうけせずに済みます。もしくは小さいおやつを、マテして待っている間のご褒美としてあげることもできるでしょう。

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