子犬(パピー)におすすめのドッグフードランキング!ごはんを食べない原因と対処法も紹介

子犬(パピー)におすすめのドッグフードランキング!ごはんを食べない原因と対処法も紹介

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成犬と子犬(パピー)では与えるべき栄養量が異なります。ドッグフード選びは子犬の健康を配慮して選びましょう。ここでは、子犬用ドッグフードの選び方やおすすめ商品を紹介します。

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子犬(パピー)におすすめのドッグフードランキング!ごはんを食べない原因と対処法も紹介

子犬を迎えるときは愛犬も飼い主さんも期待と不安でいっぱいですよね。 特に今後の成長や健康を左右するドッグフード選びには多くの飼い主さんがこだわっています。

子犬に必要な栄養と成犬に必要な栄養は違うため、成長に応じて適したドッグフードを選びましょう。

それではまず基本的な子犬のドッグフードの選び方、そしてその後おすすめのドッグフードを紹介していきます。

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ドッグフードランキング

子犬用ドッグフードはいつまであたえるべき?

子犬

Yashkin Ilya/shutterstock.com

犬の成長はあっという間に進みます。子犬の時期は以下の通りです。

  • 超小型犬、小型犬:生後8~10カ月程度
  • 中型犬:10~12カ月程度
  • 大型犬:15~18カ月
  • 超大型犬:18~24カ月

犬種によって成犬までの期間が違いますが、最長でも2年程度が成長期といわれています。

成長期にある子犬と成犬では最適なドッグフードも変わるので、選ぶときには子犬用のドッグフードを選びましょう。

子犬専用のドッグフードには、成長に必要な骨や筋肉の発達に必要な栄養素がたっぷりと含まれているものが多く、健やかな成長をサポートしてくれます。体質は成長の具合を見て、ライフステージにぴったりのものを探しましょう。

子犬に最適なドッグフードの選び方

子犬のドッグフード

tapanuth/shutterstock.com

子犬用のドッグフードを選ぶときのポイントは以下の4点です。

1.子犬に必要な栄養素がたっぷり含まれている 2.消化吸収がしやすい 3.子犬が食べやすい、好みに合っている

子犬の時期は長くありません。短期間で筋肉や組織、骨を形成しなければいけないため、体づくりに必要な栄養が十分に含まれてしっかり食べられるドッグフードを与えましょう。

1. 子犬に必要な栄養素がたっぷり含まれている

子犬は、強い骨と筋肉、内臓組織などを作るために、たんぱく質・ビタミン・炭水化物・ミネラル・脂質など多様な栄養を必要とします。 特にたんぱく質は、成犬よりも高いエネルギーが必要になる子犬にとって重要です。

ペットフードの栄養基準ガイドライン等を定めているAAFCO(米国飼料検査官協会)では、成長期の子犬に必要な栄養基準値を以下で示しています。目安にすると選びやすくなるでしょう。

・粗タンパク質25%~ ・粗脂肪8.5%~

粗脂肪は不足すると皮膚炎などのリスクがあるので、しっかり栄養素をチェックしてくださいね。

※栄養素は基本的にパッケージの裏に書かれています。

2. 消化・吸収がしやすい

子犬は消化器官が発達していないため、消化がしやすいドッグフードを選びましょう。植物性たんぱく質よりも動物性たんぱく質の方が、吸収が良いといわれています。そのため、チキンやビーフ、魚肉など良質な動物性タンパク質が含まれているかを基準に選ぶようにしてください。

消化に悪い食事で胃腸に負担をかけてしまうと、消化不良や下痢、嘔吐を引き起こすこともあります。またそれだけ内臓にも負担がかかって疲れやすくなるでしょう。

免疫力を高めるために消化、吸収が良いドッグフードを選ぶようにしてください。

3. 子犬が食べやすい、好みに合っている

どんなに良いドッグフードでも、口に合わなければ食べてくれません。子犬の大きさによっては大きすぎてうまく食べられないこともあります。硬さや匂いの好みで食べないこともあるので、少量サイズを買って試してみるといいでしょう。

新しいドッグフードへの食いつきが悪いという場合は、これまで食べていたごはんやおやつを混ぜて徐々に比率を変えてみましょう。食後や糞便の様子を確認して問題がなければ完全に移行するようにします。

子犬におすすめの市販・通販ドッグフードランキング12選

ドッグフード

279photo Studio/shutterstock.com

飼い主さんの評価が高い子犬用、パピー用ドッグフード12商品をAmazonや楽天、公式サイトの口コミを基にランキング形式でご紹介します。

たんぱく質や脂質の量、主原料もまとめましたので、こちらも参考に愛犬に合ったドッグフードを選んでみてくださいね。

1位:オリジンドッグフード

dogfood
【価格】
2Kg:6,600円(税込)

特徴

・信頼する生産者から食材を調達し、原材料の85~90%がお肉! ・地上最先端の自社フードキッチンで製造

原産国 1kg当たりの価格(税込)
アメリカ 3300円
粗タンパク質 粗脂肪
38% 以上 18% 以上
主原料
新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮丸ごと大西洋カレイ

2位:アイムス 12か月までの子いぬ用

dogfood
【価格】
2.6Kg:1,374円(税込)

特徴

・オメガ脂肪酸の働きで、健やかな皮膚と輝く毛並康を維持 ・高品質な動物性たんぱく質で健康的な筋肉の発達をサポート

原産国 1kg当たりの価格(税込)
ドイツ 502円
粗タンパク質 粗脂肪
27%以上 14.5%以上
主原料
肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし、小麦

3位:ソルビダ 室内飼育子犬用

dogfood
【価格】
1.8Kg:4,455円(税込)

特徴

・農薬、化学肥料を過去3年間使用しない畑で栽培されたオーガニック素材 ・穀物類の消化が苦手な愛犬に配慮したグレインフリー

原産国 1kg当たりの価格(税込)
アメリカ 2475円
粗タンパク質 粗脂肪
28%以上 16%以上
主原料
オーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック乾燥豆類

4位:ナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米

dogfood
【価格】
3Kg:3,980円(税込)

特徴

・健康な骨格発育のために必要なカルシウムとリンのバランスに配慮 ・独自技術で芯までふやけやすい粒設計でふやかすこともできる

原産国 1kg当たりの価格(税込)
アメリカ 1260円
粗タンパク質 粗脂肪
28.0% 以上 18.0% 以上
主原料
チキン(肉)、チキンミール、玄米

5位:シュプレモ 子犬用

dogfood
【価格】
3Kg:4,040円(税込)

特徴

・良質な動物性タンパク源であるチキンを主原料に ・栄養素を豊富に含む素材を厳選

原産国 1kg当たりの価格(税込)
アメリカ 1293円
粗タンパク質 粗脂肪
29.0%以上 16.0%以上
主原料
チキン(肉)、チキンミール、玄米

6位:アカナ パピースモールブリード

dogfood
【価格】
2Kg:5,500円(税込)

特徴

・地元カナダの新鮮な素材&自社キッチンで製造 ・原材料のうち70%がお肉やお魚が占める

原産国 1kg当たりの価格(税込)
カナダ 2750円
粗タンパク質 粗脂肪
33.0% 以上 20.0% 以上
主原料
新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(12 %)

7位:ロイヤルカナン ミニインドア パピー

dogfood
【価格】
2Kg:3,272円(税込)

特徴

・ビタミンEを含む独自の抗酸化成分を配合し、健康を維持 ・消化性の非常に高いタンパク質や食物繊維が健康的な消化を維持し、糞便の量と臭いを軽減

原産国 1kg当たりの価格(税込)
フランス 1636円
粗タンパク質 粗脂肪
25.0 %以上 16.0 %以上
主原料
肉類(鶏、七面鳥)、米、動物性脂肪

8位:ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 小粒 子犬用 ~12ヶ月

dogfood
【価格】
1.4Kg:1,782円(税込)

特徴

・220人以上の獣医師、科学者、ペット栄養学者がフード開発に貢献 ・最新の臨床栄養学に基づいた高品質なフードを展開

原産国 1kg当たりの価格(税込)
オランダ 1273円
粗タンパク質 粗脂肪
29.1% 19.7%
主原料
トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー)

9位:モグワン チキン&サーモン

dogfood
【価格】
1.8Kg:4,356円(税込)

特徴

・理想の食いつきの良さを求めて2年の歳月をかけて開発 ・人が食べれる品質(ヒューマングレード)の原材料

原産国 1kg当たりの価格(税込)
イギリス 2420円
粗タンパク質 粗脂肪
30.0% 12.0%
主原料
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%)

10位:カナガン チキン

dogfood
【価格】
2Kg:4,356円(税込)

特徴

・高タンパクで低炭水化物 ・タンパク質、ビタミン、リン、健康維持のためのセレンを豊富に含む新鮮な生肉を贅沢に使用

原産国 1kg当たりの価格(税込)
イギリス 2178円
粗タンパク質 粗脂肪
33.0% 17.0%
主原料
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ

11位:ファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン

dogfood
【価格】
2.3Kg:1,425円(税込)

特徴

・お腹の健康維持をサポートする5つの成分配合 ・母乳にも含まれるタウリン配合

原産国 1kg当たりの価格(税込)
カナダ 620円
粗タンパク質 粗脂肪
27%以上 16%以上
主原料
鶏肉、コーン、鶏脂

12位:このこのごはん

dogfood
【価格】
1Kg:3,850円(税込)

特徴

・小型犬のよくある「におい」「毛並み」「ドロドロ涙」のお悩みに寄り添ったフード! ・低カロリーで高品質なたんぱく質の九州産「鳥のささみ」が主原料

原産国 1kg当たりの価格(税込)
日本 3850円
粗タンパク質 粗脂肪
21.5% 以上 7.5% 以上
主原料
鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米

子犬におすすめの市販・通販ドッグフードランキング12選比較表

商品名 1位:オリジンドッグフード 2位:アイムス 12か月までの子いぬ用 3位:ソルビダ 室内飼育子犬用 4位:ナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米 5位:シュプレモ 子犬用 6位:アカナ パピースモールブリード 7位:ロイヤルカナン ミニインドア パピー 8位:ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 小粒 子犬用 ~12ヶ月 9位:モグワン チキン&サーモン 10位:カナガン チキン 11位:ファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン 12位:このこのごはん
商品画像 オリジンドッグフード アイムス 12か月までの子いぬ用 ソルビダ 室内飼育子犬用 ナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米 シュプレモ 子犬用 アカナ パピースモールブリード ロイヤルカナン ミニインドア パピー ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 小粒 子犬用 ~12ヶ月 モグワン チキン&サーモン カナガン チキン ファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン このこのごはん
価格(税込) 6600円 1374円 4455円 3780円 4040円 5500円 3272.4円 1782円 4356円 4356円 1425円 3850円
容量 2Kg 2.6Kg 1.8Kg 3Kg 3Kg 2Kg 2Kg 1.4Kg 1.8Kg 2Kg 2.3Kg 1Kg
1Kg当たりの価格 3300円 528円 2475円 1260円 1347円 2750円 1636円 1273円 2420円 2178円 620円 3850円
主原料 新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮丸ごと大西洋カレイ 肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし、小麦 オーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック乾燥豆類 チキン(肉)、チキンミール、玄米 チキン(肉)、チキンミール、玄米 新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(12 %) 肉類(鶏、七面鳥)、米、動物性脂肪 トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー) チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%) 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ 鶏肉、コーン、鶏脂 鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米
原産国 アメリカ ドイツ アメリカ アメリカ アメリカ カナダ フランス オランダ イギリス イギリス カナダ 日本
粗タンパク質 38%以上 27.0%以上 28%以上 28.0%以上 29.0%以上 33.0%以上 25.0%以上 29.1% 30% 33% 27%以上 21.5%以上
粗脂肪 18% 以上 14.5%以上 16%以上 18.0% 以上 16.0%以上 20.0%以上 16.0%以上 19.7% 12% 17% 16%以上 7.5%以上
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子犬にドッグフードを与えるときの注意点

子犬 ドッグフード

demanescale/shutterstock.com

子犬はドッグフードを与えるときにも注意が必要です。ドッグフードを与えるときのポイントを紹介します。

1日に何回与えるか

成犬の場合は1日2回の食事が基本です。しかし子犬は成犬よりも胃が小さくて、消化機能が未発達。消化に良いフードをこまめに与えてあげましょう。

・生後2ヵ月頃は1日4回 ・生後3ヵ月からは1日3回程度 で、朝昼晩と規則正しく与えるのが基本です。

1回当たりの目安量

急激に成長する子犬は、十分にカロリーを摂取する必要があります。必要なカロリーは月齢や体重によっても違うため、ドッグフードに書かれている給餌量の表示を参考にした量を与えましょう。

生後1歳くらいまでは肥満になることを恐れるのではなく、体の組織や筋肉が十分に発育できるようにドッグフードでサポートしてあげましょう。

30分~1時間ふやかしてから与える

消化機能が未発達な子犬にはあらかじめドッグフードをふやかしてから与えます。しかし、熱湯でふやかすと栄養素が壊れてしまうことがあるため、ぬるま湯か常温のお湯で時間をかけてふやかしましょう

乳歯が生えそろわない時期は指で押してみて、芯が残らない程度までふやかします。成長を見て徐々に硬くしていきましょう。

子犬がドッグフードを食べない理由と対処法

子犬 ドッグフード

eva_blanco/shutterstock.com

子犬を迎えてドッグフードを食べてくれないと飼い主も不安になるでしょう。子犬がドッグフードを食べないのには理由があります。

ドッグフードが合っていない

ドッグフードを食べないのにはわがままや体調不良のほかに、体質や好みに合っていない場合もあります。ドッグフードの種類を見直したり、トッピングを加えてたりして試してみましょう。

硬くて食べにくい

ドッグフードが硬くてまだ食べにくい場合は、お湯をかけてふやかしてからあげてみましょう。温めることで香りもたって食欲をそそることがあります。ただし熱湯だと栄養素が破壊されてしまうので、ぬるま湯を使ってください。

体調不良、病気

ドッグフードを食べない理由がドッグフード自体にあるとは限りません。胃腸の不調など病気が原因でドッグフードを食べないこともあります。下痢などの症状がないか確認して、必要があれば獣医師に相談してください。

ストレスがある

ドッグフードを食べないのにはストレスも関連しています。特に、もらわれてきたばかりだと新しい環境に慣れていないのかもしれません。しばらくはそっとしておいて環境に慣れるのを待ってあげましょう。落ち着ける場所やなじみのグッズなどを用意してあげると効果的です。

子犬の成長を助ける適切なドッグフードを選びましょう!

子犬

otsphoto/shutterstock.com

成犬と子犬ではドッグフード選びも変わってきます。ドッグフードに子犬用(パピー用)と書かれているかを確認するだけでなく、子犬にとって必要な栄養素が含まれているかどうかをチェックしてから購入しましょう。

子犬の成長にはたんぱく質が必須。子犬の時期は丈夫な体を作るために大切な時期です。良質なたんぱく質をしっかり食べさせましょう。

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