ブランブルは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

様々な猫種の中でも珍しくワイヤーヘアータイプの被毛を持っているブランブル。ところでワイヤーヘアーのお手入れはどのように行うのでしょうか?また抜け毛の量は多いのでしょうか?ブランブルの抜け毛対策を解説します。

ブランブルは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ブランブルの抜け毛は多い?


冒頭でもご紹介したように、ブランブルの特徴は何と言ってもワイヤータイプの被毛です。 ワイヤータイプの被毛を持つ猫種では、アメリカンワイヤーヘアーやデポンレックスなどが有名ですが、どの猫種も抜け毛が少ないことで知られています。

しかし実際には抜け毛が無いわけではなくて、抜けたとしても縮れた他の毛に絡まってしまうため、抜け毛が落ちにくいという意味では抜け毛が少ないと言えるでしょう。

いざブラッシングを行うと、落ちずに隠れていた毛がごっそり取れて驚くこともあるかもしれません。抜けた毛をそのまま放置しておくと、毛玉の原因になったり、フケやほこりが絡まったままになり皮膚が不衛生な状態になってしまうこともあります。最低でも2日に1回はブラッシングケアを行いましょう。

ブランブルの抜け毛ケア

ブランブルを飼育するには、抜け毛を取り除くために2日に1回はブラッシングを行うようにしましょう。抜け毛の量は猫によってもバラつきがあります。特に春と冬の換毛期に抜け毛の量が増えるようでしたら、ブラッシングの頻度を増やして、ブランブルの被毛をいつでも清潔に保つよう心がけましょう。

ブランブルを飼育する上で注意したいのは、毛玉症です。毛が落ちにくいからといってブラッシングを怠ると、ブランブルがグルーミングをしたときに放っておかれた抜け毛を大量に飲み込んでしまい、胃や消化器官で詰まることがあります。 毛玉症は猫の嘔吐を増やすことになりますし、嘔吐でも取り出せない毛玉は外科手術になることもあります。抜け毛ケアは毛玉症を予防するためにも大切なケアですので、欠かさずブラッシングケアをしましょう。

ワイヤーヘアーの猫は、毛玉ができにくいことで知られていますが、活発な性格のブランブルであれば、太ももの付け根やわきの下などよく擦れる場所に毛玉ができてしまうこともあります。毛玉をそのまま放っておくと皮膚炎の原因になります。抜け毛か絡まって毛玉ができていないかどうかも、週に数回チェックしましょう。

ブランブルの抜け毛のお手入れについてですが、普段のケアは、目の細かいコームで抜け毛を取り除くだけでよいでしょう。そして週に数回は毛玉対策のために、初めに目の粗いコームで全身をブラッシングして毛玉ができていないかを確認してから、普段のブラッシングを行いましょう。

ブランブルは毛が縮れていますので、毛を強く引っ張らないよう優しくブラッシングしてあげましょう。ブラッシングで痛い思いをしてしまうと、次からブラッシングをさせてもらえなくなってしまいます。優しくブラッシングしましょう。

ブランブルの抜け毛対策

ワイヤーヘアーの猫は抜け毛が落ちにくいため、ブランブルを飼育していても、他の猫のようにソファやカーペットにくっつく抜け毛に悩まされることはあまり無いかもしれません。 粘着テープのコロコロや掃除機で十分対策することが可能でしょう。もし空気中の抜け毛が気になるようであればアレルギー対策も兼ねて空気清浄機を使用する方法もあります。

また抜け毛対策として、最低でも1回はシャンプーをしてあげましょう。シャンプーをする前にいつも通りコームでブラッシングを行った後にシャンプーを行います。そして乾かした後にもう一度コームでブラッシングしましょう。 この方法で、普段のブラッシングでは取り除けていなかった抜け毛をだいぶ取り除くことができますので、ブランブルの被毛を清潔に保つためにも大事な対策です。

まとめ

抜け毛が落ちにくいからといってブラッシングケアを怠ると、ブランブルの健康に影響が出ることもあります。愛情をこめてブラッシングを行いましょう。

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このまとめのキュレーター

daigon

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