ヨークチョコレートは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ヨークチョコレートという猫を知っていますか?その名前の通りチョコレートカラーのふわふわした被毛が愛らしい猫ですね。ところで、長毛種のヨークチョコレート、抜け毛対策はどのように行ったらよいのでしょうか?

ヨークチョコレートは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ヨークチョコレートの抜け毛は多い?

ヨークチョコレートはニューヨークの農家出身の猫です。被毛はセミロングで羽毛のようにふわふわと柔らかです。 ブラッシングの頻度は週に1~2回程度が勧められていますので、長毛種の中でも比較的抜け毛の気にならない品種なのかもしれませんね。

ヨークチョコレートの抜け毛ケア

ヨークチョコレートを飼育するなら、抜け毛ケアとして最低でも週に1~2回のブラッシングが勧められています。 ですが長毛種はどうしても毛が絡みやすく、抜け毛を放っておくと毛玉ができがちです。 毛玉をそのままにすると、どんどん毛か絡まっていき皮膚にも不衛生です。もし活発な性格で毛玉のできやすいヨークチョコレートであれば、被毛のコンディションをチェックしながらブラッシングの回数をふやしてみましょう。

長毛種のヨークチョコレートに起きる可能性のある問題として、毛玉症も挙げられます。 毛玉症とは、猫がグルーミングをしたときに飲み込んだ抜け毛が胃や消化器官に詰まることが原因で起こる病気です。

ある程度自分で毛を吐き出すこともできますが、毛玉症になると吐く回数が増えたり、ひどいときには外科手術で溜まった毛を取り除くこともあります。日頃からブラッシングで抜け毛を取り除くことで防げる疾患ですので、長毛種のヨークチョコレートにブラッシングケアは欠かせませんね。

長毛種の効果的な抜け毛ケア方法ですが、ブラシは3種類あると良いでしょう。目の粗いコーム、目の細かいコーム、そして獣毛ブラシです。コームは2種類の目の粗さが一体になっているタイプもあります。

初めに目の粗いコームで毛玉ができていないかブラッシングします。特に毛玉のできやすい足の付け根やわきの下に注意しながらブラッシングしていきます。次に目の細かいコームに替えて抜け毛を取り除いていきます。そして最後に獣毛ブラシで丁寧にブラッシングして毛に艶を出し完了です!

ヨークチョコレートの被毛はとてもやわらかいので、ブラッシングをするときは無理に引っ張ったりせず、優しく丁寧にブラシをかけるよう心がけて下さいね。 またもし冬場のブラッシング時に静電気が気になるようになってきたら、グルーミングスプレーをブラッシング前に使用してください。精電機は猫をびっくりさせてしまうこともあります。一度ブラッシングで嫌な経験をすると、ブラッシングが嫌いになってしまう猫もいますので注意したいですね。

抜け毛対策として、暑くなる前にサマーカットを行う飼い主さんも少なくありません。サマ―カットには抜け毛を目立たなくする効果があるようです。また長毛種は寒さには強くても暑さには弱い子が多いので、熱中症対策にもなりますね。

ヨークチョコレートの抜け毛対策

長毛種の抜け毛対策として、シャンプーが効果を発揮します。この方法は猫カフェなどでも実践されている抜け毛対策法です。シャンプー前にいつも通りブラッシングをしてからシャンプーを行います。そして毛を乾かした後にまたブラッシングを行います。この手順で抜け毛落ちがかなり解消されるようです。ヨークチョコレートの抜け毛が気になってきたら試してみるのはいかがでしょうか?

まとめ

ブラッシングケアの効果は、ただ抜け毛を取り除くだけではありません。ブラッシング中に猫に触れることで健康チェッにもなり、身体に異常があればいち早く気づくことができます。またマッサージ効果もあるため、皮膚の血行を良くし猫のリラックスにもつながります。ヨークチョコレートは抱っこや撫でられるのが大好きな甘えん坊の性格として知られています。ブラッシングケアをまめに行うなら、一層仲良くなることができるでしょう。

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このまとめのキュレーター

daigon

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