いつかは考えておかなければいけない。大切なペットとのお別れと大阪でのお葬式について

いつかは考えておかなければいけない。大切なペットとのお別れと大阪でのお葬式について

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命には終わりがあります。命を飼うということは、命の終わりを見届けてあげるという義務がありとても重大です。あまり考えたくはありませんが、いずれは考えなくてはいけない大事なことです。ここでは大阪府におけるお葬式の費用の比較や、ペットが亡くなってしまった時に行うべき行動をなどをまとめてご紹介していきます。

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命を飼うということ

ほとんどのペットは人間よりも寿命が短く、人間のお世話を必要として生きています。それは子どもの頃などのかわいい時期だけではなく、年を取ったり病気になって手がかかってしまう時期も含めてです。 そして、大切に育ててきた分だけ、いなくなった時の悲しみがとてつもなく大きいことも理解してください。小動物も犬も猫も、どんな動物も生きている間、私たち飼い主にたくさんの笑顔と癒しを運んでくれています。 そのたくさんの笑顔や癒しを与えてくれた大切なペットに対して、供養をしっかりしてあげることが恩返しであり、ペットが最後に喜んでくれることでもあります。 生きているうちから考えるのはとてもつらいですが、いずれは訪れてしまうことですので、しっかりと考えておきましょう。

ペットが亡くなってしまったら

もし突然飼っているペットが亡くなってしまったらあなたはすぐに受け入れられ平常心を保つことができますか? 大切にしていればしている分だけなかなか受け入れられないですし、平常心を保つことも難しいと思います。 しかし、なかなか前に進むのは難しいですが、遺体をそのままにしておくことはできません。供養のためにしなくてはいけないことが待っているからです。 では、大切なペットが亡くなってしまった後、私たちが行わなければいけないこととは、どのようなことなのでしょうか。順番にご紹介していきます。

安置する

まずは、なくなってしまった場所から遺体を安置する必要があります。日の当たらない涼しいところで、床にビニールをひきタオルなどでくるんであげましょう。 あまり時間がたつと死後硬直が始まってしまいますので、体の大きなペットに関しては手足を自然な形に折り曲げておいてあげる必要があります。この作業は亡くなってから時間を空けず行ってあげてください。

ご遺体を拭く

ご遺体を安置したら次はきれいに拭いてあげます。濡らしたタオルで優しく拭き取り、目があいてしまっている場合には、優しく閉じてあげましょう。死後しばらくはペットの体から体液が流れる場合があります。その都度綺麗に拭いてあげましょう。

氷や保冷剤で冷やす

おなかや背中、頭を中心に氷や保冷剤、あればドライアイスを使用し冷やしてあげてください。これはご遺体の腐敗を防ぐものであり、多少の時間であっても行う必要があります。

一緒に火葬するものを用意する

一緒に火葬してあげるものを選びましょう。お花やおやつなどが好ましいです。首輪やおもちゃなどは火葬できない場合が多いので避けるようにしましょう。どうしてもという場合は葬儀業者に相談が必要ですが、やはりお墓やお仏壇に飾ってあげるのが一番です。

手を合わせ冥福を祈る

これらの工程がすべて終了し、自分の気持ちが落ち着いてきたらペットに向かって手を合わせ、今までの感謝などを思い冥福を祈りましょう。ペットはこれで安らかに眠ることができます。

ペット葬儀会社へ連絡する

手を合わせ終わったらペット専用の葬儀会社に連絡しましょう。火葬やお葬式について詳しく聞きその後の対応を聞き行動します。

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