暴行され死んだと思われた母猫。下半身を麻痺しながらも見せた不屈の愛情に感動

暴行され死んだと思われた母猫。下半身を麻痺しながらも見せた不屈の愛情に感動

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不運にも、とある裏庭に入り込んでしまったこの母猫は、その家の主に尻尾をつかまれて走ってきたトレーラーの中へ投げ入れられてしまいました。誰もがこの母猫は死んでしまったものと思い込み、残された生後一週間の子猫たちは保護されました。ところが次の日、信じられない光景が・・・

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暴行され下半身不随のまま子猫のもとへ生還

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「隣の家に住む男が、庭先で母猫を殺した」と動物保護施設と警察に通報がありました。目撃者の証言によると、男は自宅の庭先で猫の尻尾を掴み繰り返しトレーラーに叩きつけたとのこと。猫は死亡したと考えられたので、生後1週間ほどの子猫が動物救助グループによって集められました。
出典:http://www.boredpanda.com/paralyzed-cat-mother-kittens-princess/

なんとも心が痛くなる現実。 母猫は偶然通りかかった庭先で、暴行されたのです。 男性が、自分のストレス発散をするためなのか、それともただ弱い者を虐めたかったのか分かりません。 ですが何の理由であっても、動物虐待は決して許されないことですよね。

庭に母猫の姿はなく、死んでしまったとされ子猫たちだけが保護されました。 しかし翌日、信じられないことが起こったそうです。

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何度もトレーラーに投げつけられ死んだと思われたこの母猫が、最後に子猫たちを残した場所へ、前足だけをつかって這って戻ってきたのです。地元の保護団体は、すぐにこの母猫を助け出して子猫たちと再会させました。
出典:http://www.boredpanda.com/paralyzed-cat-mother-kittens-princess/

想像を絶する痛みの中、子猫たちのことだけを想い戻ってきた母猫。 痛む体よりも、自分がいなければ死んでしまう子猫を優先するなんて普通は出来ません。 そのまま近くの家に逃げ込めば、早く誰かに助けてもらえたはず。

母の愛に胸が熱くなりますね。

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「プリンセス」と名付けられた母猫の下半身は一生麻痺が残ってしまいました。動物保護団体のオーナーであるディー・ワルトンさんは、プリンセスを自身の手で引き取ることにしました。自分で排泄することさえできないプリンセスは、その他にもたくさんの特別なケアが必要です。
出典:http://www.boredpanda.com/paralyzed-cat-mother-kittens-princess/

悲しいことに暴行された下半身は一生治らず、歩けなくなってしまいました。 そのため、人の力を借りなければ排泄することが出来ないのです。

子猫たちへ深い愛情をもったプリンセスに、心を打たれたワルトンさん。 しばらく引き取り先は見つからないだろうと思っていた中、すぐに家族として迎えれてくれて本当に良かったですね。

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