殺処分を待つだけの日々。悲しい表情から笑顔に変わった時、1匹の猫の新たな人生が始まった。

殺処分を待つだけの日々。悲しい表情から笑顔に変わった時、1匹の猫の新たな人生が始まった。

930
update

猫のベンベンはシェルターで殺処分を待つだけの悲しい運命を背負った子でした。しかし動物病院のERに勤める心優しい女性に家族として迎えてもらったのです。死を目前にしていたベンベンは新しい家に着くと、ほんの一時間で驚きの変化を見せたのです。

930
update

「世界一悲しい顔をした猫」と言われたベンベン

命のカウントダウンが始まっていた

www.instagram.com

「世界一悲しい顔をした猫」と言われたベンベンはシェルターで殺処分を待つだけの辛い日々を送っていました。

傷だらけの体

www.instagram.com

恐らく大きな動物に襲われたのでしょう。脊椎は砕け、深い裂傷が何か所もあり、耳も変形した状態でシェルターに収容されたのです。

なぜ「世界一悲しい顔をした猫」と言われたのか?

www.instagram.com

シェルターで死を待つだけのベンベンの顔の皮膚はたるんでおり、常に口角が下がった状態であったことからとても悲しい顔に見えたのです。

まるで死を察知していたかのように...

www.instagram.com

シェルターでのベンベンは食べ物も水も口にすることはありませんでした。それはまるで自分の死が間近に迫っているのを悟っていたかのように...

「お金がかかり過ぎる」とシェルターに返されたベンベン

www.instagram.com

一度は里親さんの元に貰われて行ったのですが、彼と暮らすにはあまりにも医療費が高額だという理由からシェルターに戻されてしまったのです。以来、誰もベンベンを家族に迎えようとはせず、挙句の果てには殺処分リストに載せられてしまったのです。
出典:https://www.facebook.com/benbencatcatt/
この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー