愛犬が飼い主の手からフードを食べなくなる理由を徹底解説

愛犬が飼い主の手からフードを食べなくなる理由を徹底解説

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mofmo編集部

mofmo編集部です。

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愛犬が飼い主さんの手からドッグフードを食べている姿を見ると、非常に深い絆のようなものを感じます。それもそのはず「ハンドフィード」と言ってフードをフードボウルからではなく飼い主さんの手から与えるしつけ方法があるのです。しつけ目的は人の手は怖いものではないという認識をさせ、人の手を噛むことがなくなる。

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愛犬がご飯を食べなくなる理由

もしかしたら病気かも

clinical dog examination by veterinary doctor in office

Andrey_Kuzmin/shutterstock.com

苦しそうに息をしていたり、食べ物を吐いたり、下痢をしたりしていませんか?

このように明らかに体調が悪い状況ならばすぐに動物病院に連れて行ってください。また一見元気に見える状況でも異物を飲み込んで食欲不振に陥っているなんてこともあります。気づきにくい症状ですがもしかしたら普段の愛犬の癖などから、思い出すことができるかもしれません。

その他、口の中に異常がないかみてあげると良いでしょう。もしかしたら口内炎などができているかもしれません。歯周病になっているかもしれません。そうなっていればもちろん食欲はありません。それでも飼い主さんの手からなら、なんとか食べたいと思っているかもしれません。

お口の中をチェックしよう!

子犬であるならば生後半年くらいになると歯牙脱換期といって歯の生え変わりの時期に入ります。

普段使っている歯がぐらぐらしてくるので噛みにくくなったりしているかもしれません。このような場合は歯が生え変わってしまえば、しっかりと噛みやすくなりますので時間の問題とも言えます。

老化で食べれなくなってきた

Just need a Break

Amelia Martin/shutterstock.com

私たち人間も年をとると食が細くなり、多くの量が食べられなくなります。わんちゃんも年を取ってくると食が細くなってきます。老化とともに歯や内臓の働きも弱ってきますし、胸焼けを起こしたり、消化に時間がかかったりもし、愛犬の食欲が落ちてくることが十分に考えられます。

このように愛犬の健康上の問題ゆえに食べられないという状況の時は、飼い主さんの手からなら食べたいと思うかもしれません。いずれにしても早めに獣医師に診察をしていただき適切な処置を施してもらってください。

まとめ

飼い主さんの手からフードを食べるということは決して悪いことではありません。しかし飼い主さんの手からしか食べないというのは何かがあった時に困ってしまいます。

もちろん愛犬のわがままということもあるかもしれません。

フードボウルに入れて食べるまで完全に無視をするという方法も否定はしませんがその前に、できる限り愛犬が食べたくなるようなフードボウルを使ったり、ドッグフードにしたりなど愛犬の気持ちも考えてフードボウルから食べることができるように援助してあげたいですね。

また食欲をそそるように犬用のふりかけを使ったり、ウェットタイプのフードをまぜたりという工夫もできるかもしれません。ただ厳しくするだけではなく愛情をもって、色々な工夫をして少しずつ手から食べるのをやめさせていきたいですね。

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4 名無しさん
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検索結果やページトップのタイトルでは「手から食べなくなる理由」だったのに、内容は「手からしか食べなくなる理由」だった。

真逆の内容で困惑した。

3 名無しさん
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愛犬が飼い主さんの手からしかフードを食べてくれなくなったら考えられる理由がいくつかあるんですよね。まずは、フードボウルが気に入っていない可能性が高いので、少し変えてみるといいかも。素材を陶器やステンレスなど変更して様子見ですね。

2 名無しさん
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愛犬に手でドックフードを与えようとしたときに、上手に食べてくれたらとても信頼されてると感じることができて嬉しいですよね。強い絆のもとにできることだと思うので、日頃からスキンシップを大切にして信頼されるパートナーになりたいですね。

1 名無しさん
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ハンドフィードで飼い主の手以外でしか食べない犬がいるなんて知らなかった。飼い主が不在の時はどうやってご飯食べさせるんだろう。確かにボウルはずっと使っていると菌とかもたまるし、ある程度使ったら交換必須だよね